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鳴子温泉ホテル瀧島【09年05月】

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【09年05月02日】

甚六で遅めの昼食をとった後は、ホテル瀧島へとチェックインです。
今回は宿の正面に車をとめる事が辛うじて出来ました。隣の車(親子連れで宿泊のようです。ここの薬湯は熱いので子供には向かないぞ!)もちょうど今着いたばかりのようです。Imgp1753x
Imgp1754 ホテル瀧島の売りは部屋のきれいさでもなければ料理の美味さでもありません!!。
今回の部屋は3階(玄関を1階とカウントして)の12畳を割り当てられました。畳は擦切れて、そろそろ替え時かなといった感じ。クロスも同様に張替えが必要としか思えない状態です。
注)ここはなぜかサービス品の歯ブラシとタオルはありません。布団も自分でひかねばなりません。
さて、荷物をおいた後は、この宿の自慢の薬湯に入浴です。(本当は混んでいたので一回めは男湯に入り、軽くビールで汗を流した後の挑戦です。)

Imgp1755 地下1階の男風呂、女風呂、家族風呂の前にはいすやら長いすやらが置いてありますが、これらは風呂上りに汗が引くのを待つためにおいてあるのではありません。
当宿自慢の薬湯の順番待ちをする人のためのものです。
薬湯は貸し切り制で、地下2階に下りる階段に、「入浴中」の札がかかっていなければ空いているので、札を下げてから下りていくというシステムです。写真はピントを合わせる暇もなく、いきなりシャッターを押したため、いきなりのピンボケとなっていますが、その後ピントを合わせたところ、湯気でレンズが曇って写真など取れない状態になってしまいました。それほどムッとする熱気がこもっているのです。お湯はぬるぬるの熱めの状態です。前回宿泊時は宿主は「五十肩、腰痛、膝痛」によく効くといっていましたが、今回は「花粉症、アトピー、肌荒」によく効くと説明してくれました。
本当はなんに効くのでしょう??
湯上りに汗が引かないのにはびっくりします。30分くらいの間はタオルが手放せません。
何にでも効きそうな気がしてきました。
水分補給のために一生懸命ビールを補給するのでありました。

鳴子温泉ホテル瀧嶋【08年05月】

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