« 一風堂_6 | トップページ | 山形ラーメン天童本丸 »

フリードのテレビを常時写るようにする

【09年10月03日】

フリードの純正ナビにはワンセグテレビが付属しています。しかし、運転中は見ることが出来無いように設定されています。
だったら普段使わないのでいらないといったのですが、ディーラーさんに押し切られる形で今に至っております。
カーショップに行けば走行中に操作可能にするキットが2万円近い値段で売られていますが、デフレスパイラルのこの世の中、そんなにお金を出す気にはなりません。

そこで一生懸命調べたところ、ナビ本体に行っているPブレーキコードを短絡させることにより常時見られるようになることが分りました。
準備物は以下のとおりです。
マイナスドライバー、ラチェットレンチ、ニッパー、ガムテープ、ビニルテープ、ワンタッチカップラ

まず、ダッシュボード上の何の役にも立たないトレイをマイナスドライバーでこじ開けます。

次にトレイのあった奥にあるボルト2本をはずします。その際、ボルトの下方にホンダの嫌がらせで穴があるので、落ちてしまわないようにガムテープで養生します。

次にハザードスイッチの上部をガムテープでしっかり張り付け、いっせのせで引っ張ります。ナビのユニットとパネルがカタッといって外れてくれます。念のためシフトノブには窓拭き用(別に窓拭き専用でなくても良い)のウェスをおき、画面がぶつかって壊れる事を防ぎましたが、そんなに勢いよく飛び出ることは今回は無かったです。

Ws000005 Cカプラの2番線(オレンジ、灰)(3番線(オレンジ)と間違えないように注意)をニッパーでカットしてワンタッチカップラで5番線(黒)に接続します。(当然ナビ側を接続します)

以上で写るはずです。

念のため試験をして合格なら、元に戻します。

以上約20分ほどで出来上がりでした。

これで我が家のフリードも走行中に助手席に乗った人がテレビを見れるようになりました。

ワンクリックをお願いします。 仙台人気ブログランキング

|

« 一風堂_6 | トップページ | 山形ラーメン天童本丸 »

バイク・車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516792/46390172

この記事へのトラックバック一覧です: フリードのテレビを常時写るようにする:

« 一風堂_6 | トップページ | 山形ラーメン天童本丸 »