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鳴子温泉ホテル瀧島【10年02月】

Sh380303 【10年02月20日】

当日の朝9時頃に電話したところ、空きに空き部屋がまだあるということで、一泊2食付7,080円のホテル滝島にやってきました。
2時少し前に到着して6畳の部屋に荷物を置くと、地下にある薬湯を目指します。幸いなことに待ち行列の先頭となり、10分くらいの待ち時間(現在入っている方のみ待ちました。)で地下2階の薬湯に入れました。
ここは貸し切り制で、地下2階に下りる階段に「入浴中」の札をかけておく仕組みです。
10分ほどお湯に使っていると、体から汗がふきだしてくるようになります。
風呂から上がっても30分ほどは汗がとまりません。すごい発汗作用のあるお湯です。

Sh380304 一方、こちらは大浴場(男性用)です。
こちらは薬湯と似た様なお湯ではありますが、別な源泉を使用しているとのことです。
こちらの方がのんびり長いこと入っていられるやさしいお湯だと思うのですが、まず皆さんは順番待ちしても薬湯に入りたがります。
外は雪のちらつく寒さですが、館内はぽかぽかでいつもの農民の家とは大違いです。
難点は、空調の調整がきかない点と部屋に冷蔵庫が無いことで、途中に仕入れたお酒は二重サッシのちょうど間に入れて保冷します。
その後、晩飯の時間の18時まで、オリンピックを見ながら、汗をかいた体を潤すために杯を傾けます。

この宿は、安くていい温泉に泊まれるのですが、次の点にご注意ください。
・部屋に冷蔵庫が無い。(クーラーボックスを持ち込めば平気)
・部屋に茶碗は有るがコップは無い。(持ち込めば平気)
・部屋の暖房は調節が効かない。(噴出し口に座布団を置けば平気)
・部屋の畳は擦り切れていて、壁紙も薄汚れている。(気にしなければ平気)
・タオル、歯ブラシのサービスは無い。(なぜか浴衣は有る)
・布団の上げ下ろしはセルフサービスで行う(その方が楽かも)

食事編に続く。

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