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鳴子温泉ホテル瀧島【10年02月】その2

Sh380316 【10年02月20日】

温泉に入っては水分補給をビールで行ってはを数回繰り返していると、宿の方が「夕食の準備ができました」と廊下で叫びながら各部屋のドアをたたいていきます。ちょうど18時になったところです。
いつもの土曜日なら、自分の早期退職に夢をはせながら「人生の楽園(早めに会社人生をリタイヤした人が第二の人生を送っている様を描くテレビ番組)の時間なのですが、ここは勧められるままに一階の広間に移動します。
入り口の係りに部屋番号を告げると着席位置を指定されます。(左側のこのあたりというなんとも適当な指定ですが!)
ピーク時だったためにに着席後3分ほどでご飯、汁物、生物が運ばれてきますが、その他の物はすでにお膳に配膳されていて、普通の旅館では温かいはずの揚げ物や煮物も冷たくなった状態での提供となります。
辛うじて蕎麦椀が温めの状態だったのと、焼き物(羊肉の陶板焼き)が固形燃料によりその場での調理だったので、それなりの温度でいただくことができました。
さすがに米どころなだけあって、米はそれなりを使っているようなのですが、水加減がいい加減なようでおいしい炊き上げとはなっておりません。(もう少し固めのほうがいいと思うのですが、この宿の客層(年寄り多し)から、わざとそうしているのかもしれません。
まあ、鳴子クオリティではこんなところでしょうか!Sh380320

朝飯は7時から提供されているようですが、ピークを避けて7時30分頃に広間に向かいました。
昨晩に引き続き、係りの方に部屋番号を告げ、着席位置を指定してもらいます。
2分ほどでおひつと汁物が運ばれてきます。
お膳には温かいものは一つもありませんが、汁物とお茶でお腹を中から温めながらいただきます。
炊き方を除けばおいしい米なので、2膳もいただきました。
卵は当然温泉卵です。納豆は旅館用の少量パックではなく、一般家庭用の普通の量が入っているそうです。
食後に適当に腹ごなしをした後、最後に薬湯に入ってからチェックアウトをします。

汗が引くまで十分休んだつもりですが、車に乗ってからも汗が引きません。
非常にいいお湯です。

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