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姥の湯旅館(食事編)

Sh380337 【10年02月27日】

18時30分を少し回ったところです。
「お食事をお持ちいたしました。」の声とともに、仲居さんがお膳を運んできてくれました。
「お食事が終わったら内線5番でお知らせください。」とのこと。さすがに値段相応ではありますが、これだけあれば十分です。
酢の物は菊とカニ。
生物はマグロのお造り。
焼き物は固形燃料でのすき焼き。
蒸し物は鮭のホイル焼き。
香の物、ご飯、おすましです。
田舎料理ではありますが、それなりにおいしくいただけました。
食事が済んだら内線でフロントにその旨を伝えます。
やがて仲居さんが下膳にやってきてくれました。ちょうど連係プレーで布団敷きの係りもやってきて、あっという間に食事会場は寝室へと変わったのでした。

Sh380343 次の朝は7時になると「お布団あげに参りました。」と係りが布団を上げてくれます。ちょうどほこりが落ち着いた頃を見計らってか「お食事をお持ちいたしました。」とお膳が運ばれてきます。
おひたし、しそ揚げ、魚の甘露煮、温泉卵、海苔、鳴子温泉では定番の乳酸菌飲料、香の物、ご飯、みそ汁の内容です。
朝食としては申し分ない品数のおかずでお腹いっぱいになりました。
夕ご飯のときに御ひつを空にしたためか(軽めに2膳)、ご飯の量は若干増えています(重めに2膳)。
食後に最後のお湯に浸かり、宿をチェックアウトします。
宿泊費15,252円(二人分です)
ぶうちゃんは部屋が古いとか風呂の排水が悪いとか廊下が寒いとか料理の品数が少ないとか言っていましたが、値段を考えればそれなりの宿だと思います。

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