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鳴子温泉ホテル瀧島【10年06月】その2食事編

Imgp2202 【10年06月19日】

午後6時になると宿の方がいっせいに各客室のドアをノックしながら「お食事の用意が出来ました」と告げて回るのです。
午後6時といえば、「人生の楽園」という、会社勤めが嫌になって早期退職した世捨て人の自慢話を描いた大好きなテレビ番組に時間なのですが、ここは我慢して一階の宴会場に降りていきます。
ここの食事は宴会場に集められて一斉にスタートする仕組みです。
何と、我々のほかには3組しかいません。
薬湯が混んでいたのはほとんどが外来入浴のお客さんのようでした。ただし、朝食のときはもう2組ほどお膳が増えていたようなので、案外素泊まりとか朝食のみとかいうお客さんもいるのかもしれません。
食事の内容はというと「鳴子クォリティ」(あまりおいしくは無い)なので、食事の付かないプランでも良いのかも知れません。

Imgp2214 さて、こちらは朝食になります。
こちらも準備ができると宿の方がドアをノックして「食事の用意が出来ました。」と告げて回ります。
朝食としては必要以上のおかずもあり、朝はこんなもんでしょうと納得できます。

しかし、ここの薬湯はパンチの効いたお湯で、入るとかなりの疲労感におそわれます。そのため、入浴後は横になって体を休めるため、疲れのたまった身体にはとても効果がありました。
また、発汗作用があるため、蒸し暑いこの時期は1時間近くも汗をかき続けます。
水分補給にビールを若干持ち込んだのですが、夕食前には飲み干してしまいました。
ここは冷蔵庫が無いのでクーラーボックスは必須です。
また、タオルや歯ブラシも付きませんので持参してください。

一泊二食付7,080円也  なんだかんだで超お得な宿です。

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