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新安比温泉2010(その1)

Imgp2330 【10年07月31日】

本当は先週の土日で温泉メンバーにより十和田湖温泉に行くはずだったのですが、急に仕事で404だけいけなくなってしまったので、その悔しさで直前予約をしたのが「新安比温泉静流閣」です。
今回は「ゆこゆこネット」で一人6,300円+入湯税150円での予約ができました。
仙台からは2時間30分程度の距離なので、高速を松尾八幡平ICで降りて安比高原経由で時間調整です。
残念なことに天気が悪く、安比は何も見えなかったのですが、何とか時間を調整して2時50分には宿に付きました。ロビーが改装されていて、まずはソファーに座って冷たいお茶をいただきながらのチェックインです。
なぜか源泉が枯れてしまったので、今日は沸かし湯になりますがよろしいでしょうかと尋ねられましたが、ここで断ったとしても他に泊まるあても無いので仕方ないですねと答えます。事前に電話をもらっていれば別な手配ができたのにと悔やみますが、宿にはそうされたくない事情があるのでしょう。Imgp2331

我々のような激安プランのお客さんはこちらの写真にあるあじさい館(バストイレ無し)の部屋に通されます。
さすがに温泉地は夏場はあまり人気がない様で、二階への階段はクローズされていて一階のみで運用していました。Imgp2302
部屋の壁紙は若干汚れていますが、たたみもきちんとメンテナンスがされていて特に問題はありません。入り口には冷蔵庫(昔は有料のドリンク類が入っていたのでしょう、その管理システムがそのままなので扉のところにしか物は入りません!!)に持ち込んだビールを入れて冷やします。
ウィンド型ではありますが、エアコンも付いています。
お茶用のお湯の入ったポットのほかに、冷水のポットがあるのがグッドです。
まず浴衣に着替えて、温泉(沸かし湯)大浴場へと向かいます。
続く

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