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旅館大沼(その3)

20090905180118 【10年09月04日】

東鳴子温泉旅館大沼の食事です。
まず夕食から。献立表はありませんでしたが、結構な品数のお膳です。
18時に仲居さんがお膳を運んできてくれました。一度に運ばれてくるので熱々というわけにはいきませんが、鳴子クォリティ(温泉はいいけど料理はちょっと!)だろうと思っていた404には結構おいしくいただけました。量も多すぎず、余す事無く頂けました。
ごはんもさすが米どころ!と思わせる美味しさでした。
食後はフロントに電話して下膳をしてもらい、布団を引いてもらいます。

20100905080020 朝食は、朝の八時にフロントから電話が来て、部屋を出て左に広間があるのでそこに移動して召上がれとの事です。
ここで初めて自炊部2食付プランの皆さんと顔合わせです。404の他は、50代のご夫婦が一組、あとはお一人でこられた中年オヤジが4人ほどでした。旅館部の皆さんは一階の広間でお召し上がりのようです。
朝食もご飯が美味しくおひつの中は空っぽになりました。

食後に最後のお風呂をいただき、帳場で清算をします。2人で17,980円(入湯税含む、夕食時に部屋の冷蔵庫のビールを頂いた分も含みます。)でした。
この風呂、この食事、この接遇なら満足です。
また来たいと思わせる宿でした。

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