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旅館大沼(その2)

20090905141320 【10年09月04日】

東鳴子温泉にある旅館大沼にやってきました。
チェックイン後、まずは一階の「家族風呂」へ行って見ます。
更衣室も二人では狭い感じです。浴槽も一人でいっぱい、二人はぎりぎりという大きさです。お湯は赤湯を使っているようです。
洗い場にはボディソープ、シャンプー類がきちんと完備されており、帳場に近いせいかこまめに清掃を行っているようです。20090905145904

三時少し前に部屋に電話がかかってきました。「母里の湯」行きの準備が整いましたのでタオル持参で玄関までおいでくださいとのこと。玄関には宿の車が待っていてくれました。3分ほど離れたところにある「母里の湯」は森の中にある趣のある貸切露天風呂です。先客から「お先しました。」と声をかけられ交替で貸切風呂を堪能します。
こちらのお湯は青龍泉を使用しているようです。
あっという間に30分が過ぎ、迎え(次の客を乗せた)の車がやってきました。
20090905161404 さて、この日の三番目のお風呂は、自炊棟4階にある「陽の湯」です。
ちょうど窓から陸羽東線の線路が見えます。列車の走行風景が見れればいいなと思ったのですが、残念ながらローカル線のためその時間ではありませんでした。
洗い場にはボディソープ、シャンプー類がきちんと完備されています。
こちらのお湯は赤湯を使用して、炭をお湯に沈めているようです。20100905043850_2

翌日の早朝、貸切露天風呂「石割の湯」へとやってきました。
簾がいい感じだけどこの外はどうなっているのかと外を覗くと、岩組みのすぐ先が、この旅館の別な建物となっているために目隠しとして使われているようです。
こちらは青龍泉を使用しているようです。

20100905053112 だいぶ日が昇ってきました。
こちらは、自炊棟4階に「陽の湯」と並んでいる「陰の湯」です。
窓からは陸羽東線の線路と隣の旅館「ニューあらお」を見ることができます。
こちらの方が「陽の湯」よりは広く、無理すれば親子が一緒に入るのにはいい大きさです。
洗い場にはボディソープ、シャンプー類がきちんと完備されています。
こちらのお湯は赤湯を使用しているようです。浴槽内には薬石が埋め込まれているのだそうです。

一泊で全ての風呂に入るのは非常に厳しいと思います。大浴場と女風呂を除いては貸切となっていて若いカップルにでもちょうど良さそうな宿です。(実際は若いカップルは一組だけで、中年夫婦(404を含む)が何組かと、単身の中年親父が数人という感じでした。)
各浴室にはボディソープ、シャンプー類がきちんと完備されています。結構まめに風呂の掃除をしているようで、好感が持てました。
また泊まってみたい宿ですね。
次は食事編

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