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旅館大沼(その1)

20090905140852 【10年09月04日】

東鳴子にある旅館大沼にやってまいりました。
チェックインには少し早い13時50分ころの到着となりました。
駐車場の場所が分からないので玄関の前に車を停めて「こんにちわ」と声を掛けると、エンジンを切って鍵だけ付けておいてくださいとのこと。甘えさせていただきます。
帳場で宿帳(フロントでチェックインの手続きという言葉は似合いません。)へ記入すると、ロビーのソファへと案内されます。程なく抹茶とお茶請けのお振る舞いがあり、女将から「はるばるようこそ。当地ではこけしコンクールが開催中なので帰りに立ち寄られてはいかが?」とご挨拶がありました。作法もわからずにいただいたのを見計らったかのように女中さんが風呂の案内をしてくれながら部屋へと案内してくれます。
自炊部の部屋に旅館の二食が付くプランのはずだったのですが、部屋は旅館の6畳間+広縁(洗面台と冷蔵庫(持ち込みスペースは無し)とタオル掛けがありますが、それだけで一杯です)に案内されます。
昭和の香りのする木造建築ではありますが、きちんとメンテナンスがされており、清掃もしっかりしてあるので問題はありません。
トイレは部屋を出てすぐの所にあります。トイレ(シャワートイレになっています)への出入りがうるさいかと思ったのですがそれ程でもありません。
エアコンも完備されており、少し前から稼動していたようで、部屋が暑いなどとは感じませんでした。
女中さんからは、貸切露天風呂「母里の湯」の時間が15時から30分取れるので如何かということ(多客期は宿側がチェックイン順に時間を指定する方法のようです。もちろん了解と答えております。)、夕飯は18時に会食場か部屋食かを選べ、会食場を選ぶ人が少ないのだけど実は部屋に匂いが篭もらない野でお勧めなこと(部屋食でとお願いしましたが、結果お勧めの方が良かったと反省)、朝食は朝8時になり、場所は電話連絡が来ること等の細々とした案内をもらい、浴衣が標準サイズしか備え付けてないので特大を持ってきますということになり、「それではごゆっくりとお寛ぎください。」と退室していきました。
従業員教育がなかなかできている宿だと感じました。

次回はお風呂編

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