« 生蕎麦 登良家 | トップページ | 鳴子温泉ホテル瀧島【10年09月】その2 »

鳴子温泉ホテル瀧島【10年09月】その1

Imgp2380 【10年09月11日】

鳴子温泉ホテル滝島へとやってきました。
ここはホテルと名の付く国民宿舎です。チェックインは12時から(一応、この前はチェックアウトしようとした10時にチェックインしようとしている客がいました。あまり時間にはこだわらないようです。)
ただし、布団の上げ下ろしは自分で行わなくてはなりません。
また、歯ブラシ、タオル、バスタオルの用意はありませんので持参が必要です。部屋に冷蔵庫もありませんので、常識の範囲内で持込を行おうとすればクーラーボックスも必須です。
なかなか汗のひかない温泉の為か、浴衣だけは人数分以上用意してあり、着替えることができます。
さて、13時前にチェックインしようとしたところ、学生の団体さんが先に到着して駐車場が満車となってしまいました。少し離れた場所に駐車して、クーラーボックスを持って移動します。さっさと薬湯に行かないと先に学生に入られてしまうと荷物を置いたらすぐに地下の薬湯を目指します。
入浴中の札が下がっている為しばらく待つと、通りかかった宿の人が「あらずいぶん長いわね。ちょっと見て来るから。」と様子を見てきてくれました。案の定、札を返し忘れたようで、誰もおらず、みごとに待ちぼうけを食らったのであります。Imgp2381

薬湯の脱衣場には籠が6個もありますが、中は4人が入れば一杯になりそうな大きさです。同時に着替えるのも3人が限界かというところです。Imgp2382

誰かが窓を開けっ放しだったので、せっかくのミストサウナ状態を味わうことはできません。まず真っ先に窓を閉めます。
お湯も出しっぱなしになっていた為、かなり水でうめないと入れない状態です。
15分ほど浸かっていたのでしょうか?身体中の汗腺が開いたという感じになりました。
さあ上がろうと立ち上がった瞬間、ミストサウナの雲海の中に上半身が入りました。身体を拭いている間、身体の中からも温泉を満喫することができます。
結果、一泊で6回も薬湯に入ることができました。
団体客は宿泊料の安さにつられてこの宿に来たらしく、どうやら温泉にはあまり興味がないようです。
次は食事編

|

« 生蕎麦 登良家 | トップページ | 鳴子温泉ホテル瀧島【10年09月】その2 »

温泉_県内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516792/49444053

この記事へのトラックバック一覧です: 鳴子温泉ホテル瀧島【10年09月】その1:

» Coleman(コールマン) エクストリームソフトクーラー 25L ネイビー 170-6752 |Coleman(コールマン) [ベストアンサー]
Coleman(コールマン) エクストリームソフトクーラー 25L ネイビー 1... [続きを読む]

受信: 2010年9月22日 (水) 16時23分

« 生蕎麦 登良家 | トップページ | 鳴子温泉ホテル瀧島【10年09月】その2 »