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旅館大沼【11年01月】(その4)

Sh380140 【11年01月22日の出来事】

6時を15分ほど過ぎ、ようやくわが部屋へと夕食がやってまいりました。
座卓を部屋の奥へと運び、それまで座卓のあったところへお膳をセットしてもらいます。
前菜は「黒豆」「蓮根」「大根」
御造は「海老」「鯛」「鮪」
酢の物は「もずく」
蒸し物は「茶碗蒸」
煮物は「大根&角煮」
揚げ物は「山菜天婦羅抹茶塩」
鍋物は「豚鍋」
ご飯、香の物、味噌汁、水菓子
超満腹です。
お酒はどうしましょうと問われたのでしたが、前回宿泊時はビールを頼んで(もう飲めない)失敗したので、お膳だけを完食すること全神経を集中することにいたしました。
Sh380141 こちらは翌日の朝食です。
朝8時少し前に「「梅の間」に準備が出来ましたのでおいでください。」と電話があり、ちょうど見ていたテレビが終わったタイミングで朝食会場へやってきたのでした。
よく「朝食は冷たかった」との宿のレビュウをみますが、やはりここも暖かいものは「ご飯」「味噌汁」となにやら練物系の「蒸し物」くらいです。
この程度の値段での宿泊の場合は標準なのかなと思っていますので404はまったく気にしておりません。
ここは、ウェルカムドリンクが抹茶なだけあって、食事中のお茶も各自が茶葉からいれられるので美味しくいただけます。
出発時は寒いのに雪の中に行きたくないと文句を言っていた「ぶうちゃん」ですが、帰る頃には、現実にはしばらく戻りたくないと言っているのでありました。

チェックアウト時に、フロントが手薄だなと思いながら玄関を出て車に向かうと、皆さんで宿泊客の車の雪おろしをしていてくれたのでした。
また泊まりたいと思う宿です。
今回の宿泊料9,390円(一人一泊二食付き、諸税含み)

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