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鳴子温泉ホテル瀧島【11年01月】その1

Sh380113 【11年01月08日】

この日は鳴子温泉農民の家を目指したのですが、車の12ヶ月点検を終わらせてからの出発だったため、到着した時点(14時30分ころ)で駐車場に空きがまったくない状態になっており、さらには河川敷駐車場にも続々と車が増えている状態だったため、万が一部屋が空いていても風呂が大変なことになる虞があることを瞬時に判断し、鳴子商工会駐車場まで引き返し、瀧島に空室がないかを確認に行ったのでした。
一泊朝食つきで商談がまとまり、勝手に雪吹き荒む商工会駐車場に車を停めてしまった事を伝えると、OK牧場との回答。裏の非常階段から荷物を取ってきた方が近いよとの有難いお言葉までいただきました。
ここに泊まれなければ吹雪の中を仙台に引き返し、夕飯用にトラストで調達したお惣菜を「ショットバー(B)」に持ち込んで食べるしかないと考えていたところでしたので、本当に助かりました。
てな訳で、「滝島」自慢の薬湯へ入浴です。
夕食時は空いているはずだと来て見ると、残念ながら「入浴中」の札が下がっています。しばらく待つかと待合の椅子に腰掛けた途端、(瀧島の)親父さんが「今、朝飯用の半熟卵作っているところ、時間で俺も入るけどそれでよければどうぞ」と声をかけてくれました。
卵たちは、我々が(熱過ぎて)決して入ることが出来ない湯溜まりの方に入浴中でございました。
親父さんは浴室を「スペシャル」状態にしてくれての大サービス!!
(何がスペシャルなのかは泊まった時に親父さんに聞いてみてくださいね)
薬湯を満喫できました。

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