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東日本太平洋沖地震_その2

地震の記録 仙台市HPより無断借用

地震概要(気象庁調べ)
発生日時
平成23年3月11日 14時46分ごろ
震央地名
三陸沖(北緯38.1度,東経142.9度,牡鹿半島東南東約130km付近)
震源の深さ
約24km(暫定値)
規模
マグニチュード9.0(暫定値)
市内の震度
震度7     (栗原市)
震度6強  宮城野区
震度6弱  青葉区,若林区,泉区
震度5強  太白区
津波3月11日
14時49分 太平洋沿岸に大津波警報発令
14時53分 津波情報伝達システム起動

わが家での状況
11日
       18時ころようやく帰宅 捻挫した足は腫上り、歩行不能。
       以降口だけ達者な親父となる。
       水道は辛うじて通水 水タンク(10リットル)×1とペットボトル
               (3リットル)×2
       に飲料水、風呂桶に生活用水を貯め始める。(子供4号は
               律儀に普段どおり風呂の3/4くらいのところで止めてしまい
               ました。こういうときはいっぱいまで貯めるものです)
       石油ストーブを押入れの奥から引っ張り出し着火
       コールマンのランタンを押入れの奥から引っ張り出し着火
       ポータブルコンロを引っ張り出しカップラーメンの夕食
       非常時に(もう十分に非日常的ですが)そなえ茶の間に集
               まって寝る
12日    仙台オープン病院へ、ロキソニンテープの処方のみで固定は
               行われず。
       (材料や薬品は供給不足を考慮し最低限しか使用しないよう
               です。)整形外科医ではないので月曜日に専門医に診てもら
               いなさいとのこと。
       たまたま子供2号が同部位を捻挫して泉区に居られる高名な
               先生から購入した外国製の高価なサポーターを貰い(元々は
               みいのお金なのですが)装着
13日   飲料水が底をつき、貯湯式温水器の非常用バルブから給水
              開始
       20時20分通電開始。窓の外では「ブラボー」の声あり!拍手
              多数あり!!
14日   ご近所の整形外科を3件まわるも何処も開業しておらず。結局
              なじみの整骨院で診てもらう事にする。
              西洋医学ではロキソニンテープでいいのだろうが、東洋医学で
              は熱を持って腫れているところは湿布を使って熱をとるのを優先
              するとのことで生薬たっぷりの湿布を処置されます。
              熱が引くまでは毎日交換必要なので仕事は数日休みなさいとの
              こと。これ幸いと実行に移す!
15日   生薬の効果はすばらしく、靴も履けないほど腫上っていたのが嘘
             の様にひき、ビッコで歩けるように。整骨院で湿布の交換。
16日   整骨院で湿布の交換。松葉杖がない方が歩きやすいほどに。
      14時20分トイレから異音。確認すると通水している。
             貯湯式温水器のベント作業開始。
             水圧が低いため30分程かかり完了。温水器通電。
      18時久しぶりの風呂。以降インチキ温泉には多数の入浴客が・・・。
             おかげで入浴料替りの差し入れの数々で逆にこちらが恐縮するほ
             どです。きっとそれだけ風呂に入りたがっていたんだよね。

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