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ホテルたきしま_1202(中編)

Dsc00306x こちらは「たきしま」の家族風呂です。
2人が何とか入れる大きさの湯船と一人分のカラン・シャワーがあります。
小さな浴槽なのでお湯がかけ流しになっていると熱すぎだし、止まっていると冷たくなっているし、湯温調節は非常に難しいです。
その代わり、湯船が小さいので水を入れれば直ぐ温くなるし、お湯を入れれば直ぐ熱くなるので、入ったとこ勝負で勝手に好きな温度に調節すればOKです。
Dsc00309x こちらが名湯「薬湯」です。
こちらもグループ単位で貸切なのですが、人気が高いので通常の時間帯は順番待ちが必要です。
今回は長湯をして真っ赤になったお兄さんの後に入ることが出来ました。
お兄さんは、階段を上がるのもギリギリの状態で服も着れずにパンツ一丁で階段を両手両足で何とか生還されました。
初心者の方は、ここのオヤジ(社長とも言う)に入浴方法を聞いてから入浴しないと危険です。独りで入るのも出来るだけ避けましょう。
そのかわり、血行が非常によくなるためか、足腰の痛みは何回かこの風呂に入ると不思議と取れてしまいます。
いつ来ても良いお湯です。

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