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ホテルたきしま_1202(後編)

Dsc00307x 基本的にここ「たきしま」の晩御飯は18時に一階大広間でいただくシステムです。部屋番号を告げるとお膳の場所を指定され、席に着くと冷えたお刺身と温かなそば椀、おすましが運ばれてくるシステムです。鍋に着火してそれらが運ばれてくるのを若干待ちます。
広間を見渡すと、日中は日帰り客で混雑していたのですが、泊まりはそれなりのようです。
独り客も4人程いるようです。Dsc00308x

今回の鍋は海鮮鍋でした。
料理は鳴子クォリティ(まあそれなり)ではありますが、お米は米どころだけあって美味しいものを使っています。
一時期はおかゆの様なベチャベチャの状態のときもあったのですが、被災者様の避難所だったときに文句が出たのでしょうか、現在ではかなりまともに炊き上がっています。

Dsc00311x

朝食は朝7時過ぎから始まります。8時になると「総員起こし」が始まりますので、その前には自主的に大広間に参集しましょう。
また部屋番号を告げ、お膳の指定をしてもらいます。
Dsc00312x 「たきしま」自家製の温泉卵です。
前の晩、宿泊客が食事中にオヤジ(社長とも言う)が「薬湯」で経験と勘を頼りに作り上げる逸品です。
たれは無いので醤油にていただきます。
いつ食べてもちょうど良い具合になっています。
おいしゅうございます。

ホテルたきしまのHPはこちらから

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