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2012年4月

中華そば専門 田中そば店_1204

20120422_113228  長町駅前にある「田中そば店」を訪れました。
車はビルの二階に駐車場があるのでそこに停めます。30分まではそのまま出庫できるので、混雑して時間を越えるときは店員さんに声を掛けてね云々、と店内あちこちに掲示されています。
店内入って右側にある券売機で「肉そば(850円也)」の食券を購入します。テーブル席に案内され、その場でプラスチック製の食券を回収されました。
テーブルには「こってり出来ます。」の案内が貼ってありましたが、食券回収時には何も聞かれもしないし、説明もありませんでした。その辺は改善を望みたいところです。
水はセルサービスと貼ってありましたので、自分で給水機から汲んで参ります。
20120422_113850そんなこんなしているうちに注文の品が運ばれて参ります。
小さめの丼にいっぱいのチャーシュー!
二郎の肉塊とは違い上品なお味でございます。
おいしゅうございました。

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旅館大沼_1204(お料理編)

Dsc00437 晩御飯は6時を回ろうかという時に電話がかかって来ました。
1階のお食事処でいただきます。畳の部屋ではありますが、椅子に座って頂けるので、足腰の悪い方でも安心です。
まずはビールを2本ほど頼みます。
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先付をつまみながらまず乾杯です。

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焼物とお造りが運ばれてきました。グラスを重ねていくとそれにあわせて料理も運ばれてまいります。Dsc00445
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蒸物と揚物が運ばれてまいりました。
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煮物と鍋物にも箸をつけた所でようやくビールを消費することが出来ました。
アップアップなのでご飯をお願いします。

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美味しいご飯と味噌汁でした。
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一方こちらは翌朝のご飯でございます。
朝8時頃電話をいただき、昨晩と同じお食事処でいただきます。
どの料理も一手間がかけられており、器との相乗効果もあり、大変美味しい食事がいただけました。

小さな貸切風呂と山のお風呂が雑誌にも掲載されているようで、首都圏からわざわざお越しになるお客様も多いようです。(そのような会話が聞こえて参りました。)

興味のある方はこちらが宿のホームページです。

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旅館大沼_1204(お風呂編)

Dsc00456旅館大沼の湯治部4階にやってきました。 Dsc00457
右側が「陰の湯」、左側が「陽の湯」です。
どちらも 貸切風呂で中から鍵を掛ける事が出来ます。

こちらが「陽の湯」浴室は若干狭めですが、浴槽は3人が何とか入れそうな広さです。Dsc00458
浴槽には炭が沈められています。

こちらは「陰の湯」2人入るとぎりぎりの浴槽です。
陰の湯も陽の湯も自家源泉大沼の湯【純重曹泉】が掛け流されています。Dsc00471

こちらが1階大浴場です。
こちらのお湯は共同源泉 唐竹の湯(通称)【含食塩・芒硝―重曹泉】が使用されています。ちなみに母里の湯もこちらのお湯が引かれているのだそうです。若干温過ぎたので、目が描かれている下の栓を抜いてお湯を増量して温度を調節させていただきました。Dsc00472

壁面には天女が描かれていたり、お地蔵さんがいたり、なんとも不思議なお風呂意ではありますが、結構温まるお湯なのであります。
大先輩は湯あたりを起こしたようで、山のお風呂から上がった瞬間、気を失いかけたようでございます。
そんなこんなでお風呂を誘っても慎重になっているのでございます。
それでも感想を聞いてみると「今度は親を連れてきてみたい。」ということで、大変気に入ってくれたようでございます。

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旅館大沼_1204(母里の湯編)

Dsc00434  3時を少し回ったところで部屋の電話が鳴りました。
「山のお風呂の準備が出来ました。」との事なので、タオルとバスタオルを持って玄関へと向かいます。
下駄を履いて玄関前に駐車中の車に乗り込み送っていただきます。Dsc00429

前のお客さんと交代で30分間の貸切露天風呂を堪能します。Dsc00430

熱すぎず、温すぎず、丁度いい湯加減が保たれています。以前お聞きしたのですが、その日の気温を勘案してタイマーの設定を変えているのだそうです。
一定の時間だけお湯が注がれる仕組みとなっているのです。Dsc00432

水温計をみると44度もありましたが、不思議なもので熱過ぎずに丁度良く感じます。
露天で外気温がある程度低いからなのかもしれません。

あっという間の30分でした。次の方と交代の時間が来てしまいました。

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旅館大沼_1204(お部屋編)

Dsc00422 さて、今回の目的地は東鳴子温泉にある「旅館大沼」さんです。
玄関前に鍵をつけたまま車を停めて「こんにちわ」と声をかけます。
列車の到着時間と重なっていたようで、前二組がチェックイン作業中だったため若干手間取りましたが、ロビーにて美味しいお着きのお茶をいただきました。Dsc00424

今回はCプラン(自炊部屋)で申し込んでいたにもかかわらず、Bプラン(旅館部屋)にグレードアップしていただきました。
山のお風呂(母里の湯)の時間まで、まずはビールで乾杯です。Dsc00427

旅館部屋の冷蔵庫は、昔懐かしい、品物を取るとフロントに課金が送られるシステムの物が設置されています。
旅館部屋は想定外でしたので工夫して持ち込みの品を冷蔵庫に何とか格納しました。

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鳴子温泉の足湯と手湯

Dsc00418 ゆけむり駐車場の隣には下地獄源泉足湯があるので覗いて見ました。
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結構いい雰囲気なのですが、駐車場に車を停めた方々は、足湯には脇目をふらず、お目当ての温泉へと向かっています。

源泉から樋で湯の温度を下げながら給湯するのは、中山平温泉の「しんとろの湯」と同じ方式です。
お湯の温度は足だけつけるには丁度良い位の温度(全身で入浴するにはちょいと熱いかな)となっております。

足湯のほかにも手湯があるんだ!と大先輩に話したところ、そこにも行ってみようということになり、鳴子駅方面に軽いお散歩をします。Dsc00421

こちらは建物に覆われた「手湯」となります。
足湯よりも手湯の方が温浴効果が高い云々という能書きが誇らしげに掲出してあります。
どちらも同じ町の経費で建てた物なのでしょうが、町内は「足湯派」と「手湯派」に二分されていて・・・・・。などと阿保な事を考えていると、そろそろ宿のチェックイン可能時間が近付いて参りました。
デリカに乗り込んで最終目的地を目指します。





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銀の匙_1204

Dsc00416 鳴子温泉は総合支所の向かいにある「銀の匙」さんを訪ねました。
ここは駐車場が無いので、ゆけむり駐車場に車を停め、役場の構内を通らせてもらって来ました。
途中「TKC」の方が元気良く「こんにちわ」と挨拶をしてくれましたが、残念ながら私たちはただの観光客でここの役場の人間ではありませんし、FJユーザーやHITACユーザーだったことはありますが、TKC会とは約25年ほど前に会議に末席で参加させていただいた程度の関係しかございません。
これ以上突っ込んでしまうと素性がばれてしまうのでやめておきましょう。Dsc00417

さて、今回はチキンソティーガーリックソース(800円也)」を注文いたします。
約15分後、注文の品が運ばれてまいりました。
下駄がお似合いの温泉街の洋食屋にもかかわらず「ソテー」 では無く「ソティー」となっているこだわりが感じられる美味しい料理です。
表面がカリカリに「ソティー」されていて、それでいて中はジューシーな状態です。
大変おいしゅうございます。
近いうちにまた寄らせて頂きます。まいりました!!

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トラストで若干のビールを購入

Dsc00415n この日は大先輩の愛車「デリカD:5」に乗せられて鳴子温泉の旅を挙行する運びとなりました。
旅の途中ではありますが、岩出山にある「トラスト」さんで若干のビールを購入します。
Dsc00414 近くにライバル店「ウジエスーパー」が出来たので客の入りが減ったのではないかと心配したのですが、それほどの客の減りは感じられませんでした。

この日は控えめに、ビール500ml.缶を8本と日本酒四合瓶を1本とそれらの量にあわせた若干の乾き物を購入いたしました。(これが二人分の量です。)

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仙台東照宮の桜_1204

20120421_14384320120421_143828  【4月21日】
この週末はまだ無理かと思うほどお寒い日々が続きましたが、18日には榴ヶ岡の気象台の標準木により開花宣言がされて、何とか21日(土)には仙台東照宮の桜も7分咲きの状態になりました。
火曜までは気温の低い日が続くらしいので水曜日がちょうど見ごろかと思っています。
本当に場所によりけりで、東照宮の裏手や陸軍墓地はまだつぼみの状態。
花見は28~29日がちょうどよさそうです。

寒すぎて花見も出来ない感じですが、それでも東照宮の境内は春の訪れを待ちかねた親子連れやカップルで結構にぎわっています。
しばらく雨が降らなければいいね!

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ラーメン二郎 仙台店_1204

20120417_190724 近くを通ったことは何度もあるのですが、いつも行列があまりにも長いので諦めてばかりいた「二郎」に約3ヶ月ぶりで入店することが出来ました。
しかも、券売機で「小ラーメン(650円)」の食券を購入して店外の並び位置に並ぼうとすると空席がひとつあります。座って良いものか店員の方を見ると「どうぞ」とアイコンタクトがありましたのでそこに座ります。
カウンターの上に食券をおいたところで次のお客さんが券売機で食券購入後、その券売機の横で並びだしました。
すると、従業員一名が待ち行列の整理担当となり、そのお客さんから順番を崩さないように店外の待ち位置に誘導、その後のお客さんにも食券購入後順番に並ぶように説明していました。
自分のロットが茹で上がるまでの間、そんなこんなを観察していたのですが、やがて着席順にお約束の「にんにく入れますか?」の確認が行われだしました。
404は「にんにくのみお願いします」とのオーダーを出したのですが、オーダーを聞いた後に直ぐトッピングして注文の品を出す。次の客にオーダーを聞く。の繰り返しで最終調理と配膳を行っていました。
何とか完食することが出来ましたが、その頃にはスープが冷め切ってしまいました。
ただしこれは、麺の上にどんぶりもう一杯分の野菜がのっているのですから仕方がないのかもしれません。
お腹一杯でございます。

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麺屋 よか○_1204

20120411_213224 「よか○さん」へとお邪魔しました。

券売機の位置が人間工学を考慮した位置に変わっていました。これなら食券を購入せずに席に着く初心者は居なくなる様な気がします。
今回は「黒まる(800円也)」をいただきます。
だんだん腕を上げてきているようで、以前より美味しくなったような気がします。

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ラーメン みそ壱 小田原店_1204

20120407_121440 みそ壱さんへとやってきました。
店内はほぼ7分の入り、まあこんなもんでしょう。
カウンター席に陣取り、「赤黒ネギラーメン(780円也)」を注文いたします。
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それほど待つこともなく注文の品が運ばれてまいりました。
お客さんが食べ終わるタイミングでちょうど良く新しいお客さんが入ってくるという、まさに飲食店にとっては理想的な状況が続いています。
不思議なことに待ち行列も発生せず、店内は常に7分ほどの入りが続くのでした。
おいしゅうございます。

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一草庵_1204

20120401_121240 泉区は高玉町にある「一草庵」さんへやってきました。お店の入り口脇によしずで囲われた空間があり、その中でストーブが焚かれ暖が取れるようになっています。
その客待ちスペースで7番目の客として順番待ちをし、約20分待ちで入店となりました。
いただいたのは「辛つけ麺(特)(800円也)」です。
20120401_121217特の場合麺の量は400グラムほどあります。
どの位の量かというと、あまらせずに食べきれる限界の量(404の場合)となります。
途中でカウンターにおいてあった辛味を数的たらすと、劇辛になってしまいました。
ご注意ください。
大変おいしゅうございました。

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夏タイヤに交換_2012

20120408_081600 【4月8日の出来事】
フリードのタイヤを夏タイヤに交換します。
ガレージジャッキで車を持ち上げてインパクトレンチでナットを外し、ホイールごとスタッドレスタイヤを外します。
夏タイヤをホイールごと組み付け、インパクトレンチでナットを固定します。20120408_083644

4本繰り返した写真が20分後の撮影ですから一本あたり5分程かかっている事になります。
最後にコンプレッサーで空気圧を調整して終了です。20120408_085026

道具やタイヤを持ち出してくる前作業に約10分、空気圧調整に15分、後片付けに10分と、約一時間の作業でした。
工具は電動のものや油圧式のものを使っているのですが、それでもいい運動になりました。

交換時の走行距離は28,450キロといったところでした。

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今年の桜は?

Dsc00412 4月14日土曜日の朝9時頃の仙台東照宮境内にある桜の状態は、まだつぼみです。この調子では21日頃がようやく開花で満開は25日ごろでしょうか?
これならゴールデンウィーク前半は、世界遺産となった中尊寺あたりまでしか桜前線は到達しないのではないでしょうか?

Dsc00406

一方、本殿脇の梅の方はようやく満開を迎えています。Dsc00407

紅梅の方が白梅よりも若干早めに開花しているようです。

参考まで 仙台東照宮の桜_20110416

仙台東照宮の桜_20100420
2週間くらい遅れているのかな?

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仙台東照宮例大祭_1204

Dsc00411 昨年は大震災の影響で開催が見送られた仙台東照宮の春祭りです。
まだ朝九時まえのため、露天はまだ準備中、訪れる人もまだいません。

Dsc00413これから天気が崩れるという予報が外れること(世の中の皆さんのため)、今度こそ宝くじで一等が当たること(自分のこと)を祈願しに参道を進みます。Dsc00408

左側を見ると、神楽堂の横に大カラオケ大会用のステージが組み上がっていました。
参道の石灯籠は復旧が終わったようですが、それでも近づかないようにカラーコーンで区分けされていました。
石灯籠よりも石鳥居の方が怖そうな気がするのですが、宮城県沖地震の時も東日本大震災の時も、なんともなかった丈夫な鳥居です。
右側の神輿堂は未だ手をつけられておらず、完全な復興にはもう少しの時間が必要なようです。

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らーめん かいじ_1203

20120331_112134 ラーメンかいじへとやってまいりました。
並んでいる人がいないので、入り口脇の券売機までそのまま来れました。
「ラーメン(650円也)」をいただきます。
味わって食べ終わる頃になると、店の外は約10名ほどの行列が出来ていました。
ちょうどいいタイミングで食べることが出来たようです。

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マル寛そばや

Dsc00405  大崎市は古川にあるマル寛そばやへとやってきました。
まだ12時までは間があるため駐車場も店内も空いています。
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煮干出汁の醤油味がおすすめのお店です。
今回はメニューとは別に壁に張り出されていた「わけあり肉中華そば(780円也)」を「濃口・こってり」で注文します。

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しばらくすると注文の品が運ばれてまいりました。
写真のとおり背油でこってりしております。
濃口・あっさりの方が良かったかなとも思いますが、食べられないほど脂っこいわけではありません。
大変おいしゅうございました。

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仙台東照宮の梅_2012

20120408_152136  ようやく梅が咲き出しました。
20日から1月ほど遅れての開花です。

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参道の石灯籠の方も修復作業の真っ最中です。

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今度は大きな地震が来たら石灯籠から離れなくてはなりません。!
この調子なら春の大祭までにはある程度形になりそうです。
4月の第三土曜日曜なので、21日と22日が該当日となります。
宮町商店街にポスターが張ってありました。14日・15日の実施となります。
鳥居の前にのぼりも立ちました。
ちょうど桜もその頃が見ごろになりそうです。
桜には若干早そうです。

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ホテルたきしま_1203(後編)

Dsc00391 「たきしま」の夕食は午後6時から一階の大広間でがデフォ。
大広間入り口のお姉さまに部屋番号を告げると着席位置を指示されます。
席に着くと刺身・吸い物・そばとご飯のおひつが運ばれてまいります。
今回はそれにあわせてビールをサービスしていただきました。
オヤジ(従業員からは社長と言われている)ありがとう!!
料理の方はというと、それほどまずくもないがとくにうまくもなく、それなりではありますが、お米は地のものを使っているらしく、水加減を間違えずに美味しく炊けていればそれなりの美味しいご飯となります。
ただし、若干やわらかめに炊くのがここのデフォとなっているようで、なかなか美味しい状態にありつけないのが残念です。
今回もちょっと残念でした。Dsc00393
朝ごはんは7時過ぎから8時ころまでに、一階大広間に下りていくのがデフォ。
今回も8時に未だ朝食に起きない客のための宿の大サービス「総員起こし!(各部屋のドアおたたいて朝食を知らせて回る)」が行われる直前に会場へと向かいます。
ご飯と味噌汁は着席後に温かい状態で提供されます。
オヤジお手製の温泉卵を味わいながらいただきます。
夕べに比べるとまともな炊き上がりの美味しいご飯です。
おいしゅうございました。
旅館の料理というと、食べきれない程の量を提供され、勿体無い思いをすることが多いのですが、ここ「たきしま」ではそんなことはありません。若干多いかな!程度ですので非常に良心的な食事です。
欲を言えば、もう少し量より質かな!なのですが、宿泊料金を考えれば文句も言えません。
それよりなにより、「薬湯」が売りの宿なのですから、こんな状態での接客を続け、コアな常連客を相手にしているのが良いのかも知れません。
404にはお気に入りの宿です。

ホテルたきしまのHPはこちらから

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ホテルたきしま_1203(中編)

Dsc00389 さて、部屋で軽く一息ついた後は、「たきしま」自慢の「薬湯」に入浴です。
宿泊客の他に、日帰りでこのお湯を使いに来る人が多いため、日中は結構待ち時間があります。
地下一階の大浴場の前のベンチや健康器具に座っている人がいたら、それは大概「薬湯」の入浴待ちのお客さんです。
今回はお待ちのお客さんが我々だけだったため(地下2階の薬湯へ下りる階段の手すりに「入浴中」の札がぶら下がっているので使用中!)健康器具に座って若干の間待ちます。
やっとこさ空いたので、地下二階へ突入します。脱衣室はご覧のとおり狭いので(これ以上遠目では撮影できません!)2~3人が同時に脱衣する空間しかありません。Dsc00395

洗い場は2人分のカランとシャワーが用意されています。
一番左は水栓のみです。
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これが「薬湯」の浴槽になります。
無理すれば4人が入れる程の大きさですが、貸切制のためゆったりと利用することが出来ます。
写真は「スペシャル仕様」ではありませんが、当然撮影後には「スペシャル仕様」に変更して薬湯を堪能します。
(「スペシャル仕様」については宿のオヤジにご確認ください!)
大概の温泉には温浴効果があり、普通の風呂に入浴するより若干汗をかく効果があるとは思うのですが、ここ「薬湯」はその汗が冬でも30分はひかないのが特徴です。
血流が良くなりそれが持続するのですから、腰痛・肩こりには効果抜群です。
本当に温泉の効果を体感できる数少ない温泉だといえるでしょう。

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ホテルたきしま_1203(前編)

Dsc00390 2月に引き続き「たきしま」にやってきました。
今回は2階の部屋となりました。生憎と暴風雪の天候でしたが、部屋は温度調節不可能なファンコイルの働きのおかげで寒くなることなどありません。
地デジ化のおかげで映りの好くなったテレビを観ながらまったりとさせていただきます。Dsc00401

この部屋は6畳となっており、「たきしま」には他に12畳の部屋が数室あります。
布団は各人が勝手にひく定めとなっておりますので、こちらの押入れから好きなときに準備します。
なお、この押入れの反対側が洋服掛けとなっていますので、上着はこちらに格納するのが良いでしょう。中には「シーツ、枕カバー、浴衣、バスタオル」があります。(農民の家料金換算で242円(バスタオル除く)の価値があります)
タオル、歯ブラシは用意がありませんのでお忘れなく。
冷蔵庫もありませんので常識的な範囲の持込の場合、クーラーBOXの準備もお忘れなく!
ここの何もかまってくれないサービスに慣れてしまうと、普通の旅館の普通のサービスが過剰なものと思えてしまいます。Dsc00398

一晩たった後の窓の外の様子です。
天気は雨に変わりましたが、うっすらと雪景色となっています。
宿のオヤジ(従業員からは社長と呼ばれている)によると「雪の量は例年より若干多い程度だけれど、寒いからいつまでも雪が降ってなかなか溶けなかったんだ!」とのことでした。
鳴子行きの予定がある方は、4月中旬くらいまでは冬タイヤのままが良いかと思われます。

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藤治朗_1203

Dsc00386 中山平にある「藤治朗」さんへとやってまいりました。
ここは鳴子ラドン温泉や東蛇の湯の駐車場と共用の駐車場となっているのですが、どちらも震災の影響で営業休止しているはずなのですが、駐車場には結構な車が停まっています。
よくよく調べてみるとラドン温泉は立ち寄り湯を再開していたようでした。
Dsc00385_3

さて、藤治朗の方は空席があり、待つことなく着席できました。
何回か来て見た事はあるのですがいつも満席で、食事にありつけるのは今回が初めてなので、ここは無難に「板そば(850円也)」を注文します。
Dsc00387

平日のランチタイムにこんなに待たされたらもうその店には二度と行かないだろう!というほど待ったところで、注文の品が配膳されました。
恐らくワザと乱切り(太い麺あり細い麺あり)にしているのでしょうが、そのためゆで具合が硬めだったり軟めだったりとなっています。
つけ汁の方はなかなかおいしゅうございます。
しそ、かぼちゃの天ぷらの方はなかなか上手に揚がっております。
煮物の方も素朴な美味しさがあります。
総合評価とすればそれなりの得点にはなるのではないでしょうか。
おいしゅうございました。

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麺屋丸ふじ_1203

20120322_220709 国分町というよりはこの先はもう二日町の方が近いよ!というロケーションにある「丸ふじ」さんへとやってまいりました。
細長いカウンターだけの店内の入り口にある券売機でたぶん「中華そば(600円也)」の食券を購入し、そのまま奥の空いている椅子に座った記憶があります。
たぶん写真は「中華そば」なんだと思います。
ただ、この店には「らあめん(600円也)」もあるので、アルコールで記憶が薄れた状態のためあまり自信がありません。
多分美味しかったのだと思います。

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丸源ラーメン 仙台泉店_1203

20120320_120252 「丸源ラーメン」さんへとやってまいりました。
店内は満席で若干待合で待たされ、テーブル席へと案内されました。
「野菜肉そば(819円也)」を注文いたします。
20120320_120522

かなり訓練されていると思うスピーディーなオペレーションにより、満席の割にはかなり回転率は良いようです。
20120320_121033

フロア係の皆さんの連係プレイに感心していたところ、注文の品物が運ばれてまいりました。
郊外型チェーン店の割には上手な出来となっています。
おいしゅうございます。

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串屋ぼんてん

20120319_124352 串屋ぼんてんにやってきました。ちょうどランチ時間帯のため、店内は結構込み合っています。
「トンカツ定食(787円也)」をいただきます。
20120319_124327

混み合っているだけあってやや間をおいて注文の品が出来上がってまいりました。
ここのランチはドリンク、ライス、キャベツ、味噌汁が食べ放題となっています。
キャベツと味噌汁をお替りさせて貰いました。
おいしゅうございます。

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ラーメン☆ビリー_1203

20120318_121216 ラーメンビリーにやってきました。
入り口正面の券売機で、「ラーメン(750円也)」の食券を購入し、待合スペースまで進みます。
前の客が席に案内されたので、すぐに待合いすに座ることができました。
フロア係のお姉さんが食券を回収しにやってきます。
「にんにく入れますか?」の問いに「野菜まし、にんにく、からめ、あぶら」と答えます。
やがてカウンター席に案内され、しばらくすると写真の品物が運ばれてまいりました。
どう見ても中盛の量はあるようなので404のものなのかを確認したのですが間違いないとのことです。
食べ始めるとカウンターの少し先の客が、中盛を頼んだのにこれは普通盛だと抗議を始めました。
フロア係のお姉さんはあなたのは中盛で間違えないと言い訳をしています。
そんなことはありません。404が食べているのが中盛です。どう見てもオペレーションミスがあったようです!!
中盛を頼んで普盛しか食べられなかったうえ、店からも納得のいく説明を得られなかった、もう二度とこの店には来ないであろうお客様のためにも残すわけにはいきません。
超満腹です!!

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