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ホテルたきしま_1203(中編)

Dsc00389 さて、部屋で軽く一息ついた後は、「たきしま」自慢の「薬湯」に入浴です。
宿泊客の他に、日帰りでこのお湯を使いに来る人が多いため、日中は結構待ち時間があります。
地下一階の大浴場の前のベンチや健康器具に座っている人がいたら、それは大概「薬湯」の入浴待ちのお客さんです。
今回はお待ちのお客さんが我々だけだったため(地下2階の薬湯へ下りる階段の手すりに「入浴中」の札がぶら下がっているので使用中!)健康器具に座って若干の間待ちます。
やっとこさ空いたので、地下二階へ突入します。脱衣室はご覧のとおり狭いので(これ以上遠目では撮影できません!)2~3人が同時に脱衣する空間しかありません。Dsc00395

洗い場は2人分のカランとシャワーが用意されています。
一番左は水栓のみです。
Dsc00394

これが「薬湯」の浴槽になります。
無理すれば4人が入れる程の大きさですが、貸切制のためゆったりと利用することが出来ます。
写真は「スペシャル仕様」ではありませんが、当然撮影後には「スペシャル仕様」に変更して薬湯を堪能します。
(「スペシャル仕様」については宿のオヤジにご確認ください!)
大概の温泉には温浴効果があり、普通の風呂に入浴するより若干汗をかく効果があるとは思うのですが、ここ「薬湯」はその汗が冬でも30分はひかないのが特徴です。
血流が良くなりそれが持続するのですから、腰痛・肩こりには効果抜群です。
本当に温泉の効果を体感できる数少ない温泉だといえるでしょう。

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