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ホテルたきしま_1203(前編)

Dsc00390 2月に引き続き「たきしま」にやってきました。
今回は2階の部屋となりました。生憎と暴風雪の天候でしたが、部屋は温度調節不可能なファンコイルの働きのおかげで寒くなることなどありません。
地デジ化のおかげで映りの好くなったテレビを観ながらまったりとさせていただきます。Dsc00401

この部屋は6畳となっており、「たきしま」には他に12畳の部屋が数室あります。
布団は各人が勝手にひく定めとなっておりますので、こちらの押入れから好きなときに準備します。
なお、この押入れの反対側が洋服掛けとなっていますので、上着はこちらに格納するのが良いでしょう。中には「シーツ、枕カバー、浴衣、バスタオル」があります。(農民の家料金換算で242円(バスタオル除く)の価値があります)
タオル、歯ブラシは用意がありませんのでお忘れなく。
冷蔵庫もありませんので常識的な範囲の持込の場合、クーラーBOXの準備もお忘れなく!
ここの何もかまってくれないサービスに慣れてしまうと、普通の旅館の普通のサービスが過剰なものと思えてしまいます。Dsc00398

一晩たった後の窓の外の様子です。
天気は雨に変わりましたが、うっすらと雪景色となっています。
宿のオヤジ(従業員からは社長と呼ばれている)によると「雪の量は例年より若干多い程度だけれど、寒いからいつまでも雪が降ってなかなか溶けなかったんだ!」とのことでした。
鳴子行きの予定がある方は、4月中旬くらいまでは冬タイヤのままが良いかと思われます。

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