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ホテルたきしま_1203(後編)

Dsc00391 「たきしま」の夕食は午後6時から一階の大広間でがデフォ。
大広間入り口のお姉さまに部屋番号を告げると着席位置を指示されます。
席に着くと刺身・吸い物・そばとご飯のおひつが運ばれてまいります。
今回はそれにあわせてビールをサービスしていただきました。
オヤジ(従業員からは社長と言われている)ありがとう!!
料理の方はというと、それほどまずくもないがとくにうまくもなく、それなりではありますが、お米は地のものを使っているらしく、水加減を間違えずに美味しく炊けていればそれなりの美味しいご飯となります。
ただし、若干やわらかめに炊くのがここのデフォとなっているようで、なかなか美味しい状態にありつけないのが残念です。
今回もちょっと残念でした。Dsc00393
朝ごはんは7時過ぎから8時ころまでに、一階大広間に下りていくのがデフォ。
今回も8時に未だ朝食に起きない客のための宿の大サービス「総員起こし!(各部屋のドアおたたいて朝食を知らせて回る)」が行われる直前に会場へと向かいます。
ご飯と味噌汁は着席後に温かい状態で提供されます。
オヤジお手製の温泉卵を味わいながらいただきます。
夕べに比べるとまともな炊き上がりの美味しいご飯です。
おいしゅうございました。
旅館の料理というと、食べきれない程の量を提供され、勿体無い思いをすることが多いのですが、ここ「たきしま」ではそんなことはありません。若干多いかな!程度ですので非常に良心的な食事です。
欲を言えば、もう少し量より質かな!なのですが、宿泊料金を考えれば文句も言えません。
それよりなにより、「薬湯」が売りの宿なのですから、こんな状態での接客を続け、コアな常連客を相手にしているのが良いのかも知れません。
404にはお気に入りの宿です。

ホテルたきしまのHPはこちらから

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