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飯坂温泉 旅館 小松や_1303(其の壱)

Sdsc00215 「2013円で飯坂温泉に泊まらんしょ」当選の権利を行使させていただきました。
「小松や」さんの駐車場を見つけられなかったのでフロントに聞きに行ったところ「こちらで移動しますのでお荷物をお持ちになってどうぞいらっしゃい!」とのこと。早速荷物を持って、ぶうちゃんを引き連れてチェックインしました。
部屋は4階の10畳間(広縁、次の間、トイレ付)です。
私たちには勿体無いほどの広さです。
ただし、昭和の香りのする建物なのがご愛嬌です。Sdsc00216

広縁からは飯坂温泉駅が眺められます。
2両編成の電車が到着する度に、15人くらいのお客さんが吐き出されてきます。地鉄(富山地方鉄道の意味じゃないよ!)の厳しい現状が伝わってきます。Sdsc00220

宿の紹介に「家庭的な雰囲気の宿云々」とありましたが、地下二階の風呂に来てそれを肌で感じました。
温泉旅館にしては若干こじんまりとしたお風呂です。
「高校生の団体さんが来るので早めにお風呂に入ってくださいね!」と女将さんに案内されたのですが、団体さんが来るまでは貸切で入れたので宿の規模からいってちょうどいい広さなのでしょう。
飯坂にしては温めの湯船にのんびり浸かることが出来ました。

(食事の紹介は次回)
こんなところでした。

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