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旅館大沼_1304(山のお風呂編)

S20130406_154130 15時5分を少し回った頃、フロントから準備が出来たと電話がありました。
玄関で下駄をはいて宿の車に乗り込みます。
約3分ほどで山のお風呂「母里の湯」へ到着します。
ここで前の順番だったご夫婦と交替して30分間の貸切時間を堪能します。S20130406_151404

神棚の横には非常連絡用の携帯電話が備え付けてあります。
短縮ボタンは1番でも2番でも3番でも宿のフロントにつながるように設定されています。

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1グループ1回30分が原則となっている「母里の湯」ですが、送迎車に合わせて脱衣籠も6人分用意されています。S20130406_153108

薀蓄ばかりたれていないで温泉を堪能します。

湯温は45度とちょっとあるのですが、肌にピリピリ来るような事は無く、半身浴にすると風で身体が冷やされるせいか、若干温く感じる程度でした。
宿に帰ってからご主人に聞いてみたところ、それだけソフトなお湯なんですよ!との事でありました。

S20130406_154137

時間に遅れては次の客に迷惑をかけてしまうので、着替えて暖房の効いた待合室へと移動します。
腰を下ろしてしばらくすると、宿の車の音が聞こえてきました。

S20130406_154506

あっと言う間の至福の時でした。

宿に到着すると、先程はばたばたしててお茶をお出しできなかったのでこれから準備させていただきます。とのこと。
作法もわからないまま、ありがたくお抹茶をいただきました。

(次回は内風呂編)

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