« マル寛そばや_1306 | トップページ | ホテルたきしま_1306(後編) »

ホテルたきしま_1306(前編)

S20130615131450久しぶりに「たきしま」さんへとやってまいりました。
13時を少し回った時間に到着しましたが、フロントにはだれも居らず、「こんにちは~」と数回大声で声をかけたところでオヤジ(従業員からは社長と呼ばれている)が現れました。
オヤジは「いらっしゃい。毎度どうも!今回は206号室ね!」とルームキーをカウンターに置くとまたどこかへ行ってしまいました。
一々気にしていてはいられないので、勝手にカウンター上の宿帳を記入してから部屋に入室します。S20130615154318


荷物を置いたらさっそく地下2階の「薬湯」を目指します。
貸し切りの「薬湯」は地下1階からの階段手すりに「入浴中!入っちゃダメ!」の札を掛けてからの入浴となります。
風呂から上がった時にこの札をひっくり返すのを忘れるぼけ老人がいるので、20分待っても誰も上がってこないときは降りて行って確認しましょう。S20130615131852


残念なことに窓が開いていました。
これでは入浴効果が半減するので窓を閉め、さらに「スペシャル」にします。(スペシャルについては宿のオヤジに聞いてください。湯あたりの恐れがあるので数回通って顔を覚えてもらうと教えてくれるようです、)
15分ほど全身浴、半身浴、足浴を繰り返したでしょうか?
2階の部屋まで戻り座り込むと、まるで腰が抜けたように動くことができなくなりました。
約1年ぶりだったためでしょう、体がお湯に負けてしまっています。入浴する人を選ぶ強烈なお湯です。
ビールで水分補給と体の冷却を行い、何とか動けるようになりました。
食事の様子は次回に続く。

|

« マル寛そばや_1306 | トップページ | ホテルたきしま_1306(後編) »

温泉_県内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516792/57604083

この記事へのトラックバック一覧です: ホテルたきしま_1306(前編):

« マル寛そばや_1306 | トップページ | ホテルたきしま_1306(後編) »