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いなりや(其の参)

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6時少し過ぎにお母さんが各部屋をノックして食事ができたことを知らせて回ります。
特別料金の一組が囲炉裏で食事となり、他の客は大広間でいただくこととなります。
まず最初にテーブルに並んでいるのがこちらです。1425114476931


会津の酒「花春」をいただきました。おいしいお酒です。1425114674064

酒のつまみにはまず刺身から。刺身のつまが素晴らしい。1425114488849

後だしの料理が次々と運ばれてきます。
アユの塩焼き。1425114663818

じゃがいもは味噌だれでいただきます。1425114867509

炊合わせは飾り包丁が素晴らしいです。1425115515130

郷土料理のしんごろうだそうです。ごはんを丸めて焼いたもののようです。1425115519944

馬肉の陶板焼きが出来上がっていました。
癖もなく普通に食べられます。1425116713143


お腹一杯となりましたが、ちょっと休憩しててください、いま天ぷらを揚げていますから。との事でここで若干インターバルを置きます。

一番手前が饅頭、右側がきのこ類、左が野菜や山菜で10種類以上あったのではないでしょうか?
当然食べきれないのでパックをもらってお持ち帰りとなりました。(お稲荷さんも)1425118444246


〆は大内宿仕込みの手打ちそばです。
若旦那は調布で修業してきたそうなので深大寺そばでしめれば最高だったのですが、上品な高遠そばをいただきます。
別腹で何とかいただく事が出来ました。1425119360508

デザートはアイスシューが出てきました。
約2時間に亘る格闘がようやく終了の時を迎えました。
蕎麦湯といただくミスマッチなアイスシュー。
おいしゅうございました。

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