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「冷蔵庫の氷」できません

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冷蔵庫の自動製氷機の製氷皿が割れてしまったようで、氷容器には角氷ではなく、氷容器全体を使った板氷が出来るようになりました。
かつて法律を学んだおぐちゃんに相談したところ、アイスピックを買ってきて板氷から加工すればいいとの素晴らしいアイディアをいただきましたが、それは却下。

一般消費者には部品の販売を行っていないはずの三菱電機システムサービスに製氷皿ユニットを取り寄せてもらいました。1429518551032


取り外しの際は電源ボックスを開けてモーター電源と温度センサーのコネクターを外してからになります。

写真上の製氷皿が壊れた方です。
壊れた部品から皿回転用モーターと温度センサーを外して新しい方に取り付けます。モーターは古い方はテープ止めだったのですが、新しい方はユニットにカチッとはまるように改良されていました。

工具箱は、念のために出してきたのですが、使用せずです。

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新しい製氷皿ユニットを戻します。
矢印の二か所(三か所かも)で固定しているのでしっかりとするまでゴリゴリします。右の矢印の先の箱が電源ボックスです。電源コード2本を接続して接続部をこのボックスに格納します。
水タンクに水を入れ、製氷機のスィッチを入れて、翌日に氷が出来ていたので修理完了の確認が出来ました。

なお、部品販売会社が一般消費者に直接部品を販売しないのは、修理中の事故の責任を取らされる恐れがあるからのようです。
あくまでも自己責任で行って下さい。100Vなので感電しても大したことは無いと思うのですが、ビリビリが怖い人はやめておいた方がいいでしょう。

ネットで調べてると、出張修理で1万6千円位から無料まで、経過年数などの条件で値段は様々なようです。

我が家の場合、購入したY電機に修理依頼の電話をしたところ、新品を安くするので新品にしませんかとお門違いな受け答えがあり、結局修理の受付をしてもらえなかったため、手前工事となりました。
ちょっと傾きかけている噂は聞いていたのですが、我が家ではもうY電機を使うことは無いでしょう。

修理費用648円也

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