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宮城県交通安全協会の嫌がらせ

Img001運転免許証の更新に行ってきました。
そこで、嫌がらせを受けたくなかったら、みかじめ料を払えと執拗に迫られながらも耐え抜いたた話を披露します。

【1回目に受けた嫌がらせ】
最初の窓口で証紙を貼った更新申請書を買うのですが、そこでの会話です。
「交通安全協会協会に入りませんか?」と尋ねられたので、
「結構です。」と答えたところ、
さらに「交通安全協会は黄色いランドセルカバーを送る運動もやっています。加入しませんか?」と2回目の勧誘です。
「いえ、お断りします。」と断ったところ、「面倒くさい申請書の記入もこちらでいたします。加入しませんか?」と3回目の勧誘です。
あまりにしつこいので、「いいです。」と隣の窓口に進むと、大きな声で「まだ説明が終わってません。戻ってきてください。との事です。
4回目の勧誘が始まったのではたまりませんから「入らないといったはずだ!しつこい!」と先制したところ、「次の窓口のご案内です、次は隣の窓口に並んでください。」

既に並んだところをわざわざ呼び戻して、もともと並んでいた列に並びなさいとわざわざ必要の無い案内をしてくれたようです。
素晴らしい嫌がらせです。

【2回目】
申請書用紙に免許証のコピーをしてくれる窓口で、「記載例の通りに太枠の部分を記入し終わったら視力検査にすすんでください!」と、丁寧な口ぶりとニコニコ顔で、申請書をバラバラに返してくれました。
2枚とも太枠に氏名や生年月日を記入してから、記載欄もほぼ同じ位置だし、これって複写式かなと思ってよく見ると、ちゃんと複写式になっていて、重ねて書けば一度で済むようになっていました。
大した手間ではないのですが、これが「みかじめ料」を払わなかった者に対する嫌がらせなんだなとピンときました。

暴力団追放なんて言ってるけど、警察の外郭団体もやくざも、底辺レベルのやることは、はあんまり変わらないようです。

本当に頭に来る連中でした。

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