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奇跡の薬湯 一の湯(その弐)

2016022801


一の湯の自慢のお風呂は宿泊している部屋と同じフロアにありました。
ただし、ここは日帰り入浴もやっているためか、常に他の入浴客がおり、写真を撮る事が出来ませんでした。
てなわけで宿のHPから無断借用をさせてもらいます。
写真は女湯として使われていた方のもので、実際はこの隣の反転タイプが男湯として使われていました。そして、湯気で視界は5メートルほどとなっています。
芒硝鉄泉の温泉は、この日は若干高めの温度設定で、じっくりと入るのには少し熱めに調節されていました。

時間限定ではありますが(深夜早朝は無し)ここの源泉を使ったミストサウナもあります。
身体に良いと言われているここの源泉を蒸気にして体の中に取り入れる事が出来ます。

高温の温泉ミストを吸っていると、まるで鳴子たきしまの薬湯に入浴しているのと同じような感じがします。

良いお湯なんですが、湯あたりを起こす前に上がる事にしました。

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