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ホテルたきしま_1608(其の弐)

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まずは温泉へ
残念な事に薬湯は待ち行列ができていたので大浴場に入浴です。1472329160280

シャワー付きカランは2つ
浴槽は4~5人がは入れる程度の大きさです。
熱すぎる場合の水量調節は水バルブで行うのですが、ぬる過ぎる場合の源泉投入は秘密のバルブにてこっそり行います(一見さんは分かり辛い場所にあります。)
なぜか混んできたので長湯せずに上がります。

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部屋で脱水症をおこさないように若干の水分補給を行った後にやって来た薬湯になります。

薬湯は貸し切りで、このように入浴中の札を出して使用します。1472284972882

階段を下りていくと薬湯の入り口が見えてきました。

脱衣室は狭くて二人がやっと。

扉を開けると・・・。

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まるでミストサウナのような熱気です。
熱気を吸いながらの入浴。
温泉成分ももちろん優れているのでしょうが、肺から吸収される効能と相まってあっという間に身体が温まります。

15分程が限界です。
倒れないうちに上がります。

おそらく一見さんだと思いますが、階段を這って上がってくる人を何回も見ています。
それだけ体力を使う温泉です。
入浴の際には注意が必要です。

入浴後は小池都政の行方について語り合いながら若干の酒肴を嗜みました。
大先輩がいくら誘っても熱すぎて入っていられないと言って同行してくれないのが残念です。

良い温泉です。

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