« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

オジサンたちのわがままツアー_1611(其の弐)

20161119_150310351


福島駅からは間もなく廃車になろうとしている東急からの譲渡車に乗り込みます。20161119_150400656


床置き式の冷房化改造車となっています。
のんびりゆっくり23分程で飯坂温泉駅に到着です。20161119_153011053


オジサン達は若干のアルコールを買い込んで今宵の宿へとタクシーで向かうのでした。20161119_154950427


10分もかからずに「旅館なりた」に到着です。
昭和の香りがする宿です。それなりに清掃はされていますが、設備の老朽化は否めません。
3階の部屋を用意してもらっていました。


一応、トイレ付きの部屋です。昔は風呂も付いていたようですが、カギがかかっていて使用不能の状態です。20161119_155217969


トイレはウォシュレットがちゃんと付いています。
テレビはBSも映ります。電話は電電公社時代のプッシュホンです。20161119_155850981_2


風呂は地階にあります。エレベーターで一階に移動し、階段を降ります。
坂に建っているため、地階でも窓があります。20161119_161507272


昔は混浴風呂だったような造りで脱衣場の左右から浴室に出入りできます。
さすがは飯坂温泉!
45度はあるのではないのでしょうか?
あまりゆっくりと入っている事が出来ません。

部屋に戻って失われた水分を補給します。

|

オジサンたちのわがままツアー_1611(其の壱)

20161119_082711431


仙台駅に集合です。

集合時間にはまだ時間があるので新しく出来た自由通路の方を散策します。20161119_083354809


集合場所の前では富山の観光と物産展をやっていました。20161120_12265590520161119_105801984


電車に揺られて1時間と少し。

やって来たのは秋競馬開催中の福島競馬場です。20161119_110827766


雨がひどいので指定席を取る事にしました。
ゴールは反対側になってしまいますが、残っているのはこちら側だけです。20161119_114915889


昼時になったのでレストランへと移動します。
午後のレースを予想します。20161119_121603212

いただいたのはチキンライス。

馬主席が近くにあるので、一目でいい生地使ってるなという服装の紳士淑女が周りに座っています。

混まないうちに切り上げて福島駅に戻ります。

|

タイヤ交換_1611

20161123_12134364820161123_123314640



東照宮のイチョウの葉も落ちたところなので、フリードも冬支度をすることにしました。
ジャッキも油圧式の簡単操作、レンチも電動インパクト、空気入れも電動式ではありますが、結構な重労働。
なんだかんだで準備から後片付けまで1時間ほど掛かりました。20161123_125029060


11月23日、走行6、8886Km でした。

|

冷蔵庫

2016112601


昨年の4月に製氷皿が割れてしまって修理した冷蔵庫でしたが、ついに製氷ユニット自体が動かなくなってしまいました。
修理しようか迷っていると、破格値のチラシが!
価格ドットコムから推計する仙台市内での小売り価格は13万円程度と思慮されますから、超お買い得価格です。

1年半ほど前、せっかく648円もかけて延命修繕を行ったので勿体無いような気もしますが、この冷蔵庫は、製氷ユニットの温度センサー異常で冷凍室の温度管理も出来なくなるらしいので、この値段なら交換しようかと考えた次第です。
冬場なので交換もあまり内容物に影響なく行えそうだし・・・・。
てなわけで、冷蔵庫の中が一番少なくなる金曜日に配達してもらうことにしました。

その日はお休みを取ります。
誘わないでください。

|

天下一品 中央通り別館_1611

20161117_124129244
天下一品へやってきました。
昼時は待合椅子で並んで、従来からの店舗と別館と空席の出来た方に案内されるシステムになったようです。

てなわけで、今回は別館の方に案内されました。

お冷とゆで卵のサービスがあり、食券を回収されます。20161117_124256671


「天下一品味噌味がさね(850円也)」を頼んだのですが、専用の揚げネギとすりごまがあるようで、提供されます。20161117_124917272


標準的な待ち時間で注文の品が提供されました。
おいしゅうございます。

関連ランキング:ラーメン | あおば通駅広瀬通駅仙台駅

|

山形飛島 亞呉屋_1611

20161115_204044343

駅前の亞呉屋さんへお邪魔しました。

操作の簡単になった券売機で「辛みそラーメン(750円也)」を選択します。

指定された席に座り、食券をフロア係に渡します。

標準的な待ち時間で注文の品が出来上がりました。

ピリ辛でおいしゅうございます。

関連ランキング:ラーメン | 仙台駅あおば通駅広瀬通駅

|

仙台東照宮の大銀杏_1611

20161122_072622665紅葉の季節も過ぎ、東照宮の大銀杏の落葉もピークを迎えたようです。
真冬並みの寒気がやって来るそうです。
寒さ対策を完ぺきに行う必要がありそうです。

|

有頂天 EVOLUTION_1611

20161113_120058949


有頂天さんへとやってきました。
券売機で「みそらーめん(750円也)」の食券を購入します。

お好きなカウンター席へどうぞ!との事なので、できるだけ奥に座ります。
床がべとべとしているのが気になります。専門業者に清掃させると大分違うんだけど!

そんなことを思っていると、お冷の提供と食券回収がありました。中太麺か太麺が選べると言う事なので太麺を選択します。

標準的な待ち時間で注文の品が出来上がりました。
まずはスープを!
若干薄めに感じますが、辛味噌を溶かしたところで丁度いい塩梅になります。
麺はうどんに近い太麺ですが、しっかりと茹でられていて問題ありません。

大変おいしゅうございました。

関連ランキング:ラーメン | 東仙台駅陸前原ノ町駅苦竹駅

|

しはち

20161112_171056609

大先輩から号令がかかりました。
可愛い後輩としては従わなくてはなりません。
てなわけで、やってきたのが「しはち」です。
20161112_172352999

初めてのお店でしたが、お通しが自家製焼売と蒸野菜です。
客が来てから蒸し上げるので、飲み物と同時には提供されないのが残念ですが、中々おいしゅうございます。
期待できそうです。

20161112_174425143


洋風料理も頼んでみましたが、きちんと仕上がっています。

結局、上りは「小豆」と同じくらいですから、なかなか良い店を見つけました。
ただし、予約が入っていた関係か、すぐに満席となり、入店できない客が沢山いました。
中々人気が高くて入るのが難しそうな店です。

関連ランキング:居酒屋 | 北四番丁駅勾当台公園駅

|

おっぺしゃん宮町店

20161112_122436124


旅籠町に新規オープンした「おっぺしゃん宮町店」にお邪魔しました。

店内はさほど混んでおらず、待たずにカウンター席に案内されました。

「野菜のせらーめん(890円也)」を注文します。

20161112_122900296


標準的な待ち時間で注文の品が運ばれてまいりました。

新規開店したばかりとあって、野菜の盛りはマシマシの状態で、どう見てもメニューの450gよりは絶対ありそうな感じです。
野菜が多いのでスープが薄まっているなんてこともありません。
がっちりとしたこくのあるスープに仕上がっています。
麺も上手に固ゆでに仕上がっています。

大変おいしゅうございました。

【新規開店のためまだ食べログには掲載されていません】

|

六朗 名掛丁店

20161108_124428261


六朗の名掛丁店にやってきました。
券売機で「こく豚つけ麺 (780円也)」の食券を購入します。フロア係に食券を渡すと、大盛り無料ですがどうしましょう?との事、つい出来心で大盛りをお願いします。奥のお冷が用意してある席にどうぞ!との事で、指定された席に座ります。標準的な待ち時間で注文の品が出来上がりました。
ツルシコの麺が中々おいしゅうございました。

関連ランキング:つけ麺 | あおば通駅仙台駅広瀬通駅

|

ヒロ君遊びに来る。

20161106_150122539


間もなく一歳になるヒロ君がまた遊びに来てくれました。
ハイハイは上手にできます。
つかまり歩きも2~3歩なら何とか。
歯も4本くらいずつ生えてきていろんなものを食べるようになりました。
今回も一週間ほど遊んでくれるそうです。

|

ラーメン屋ask him_1611

20161106_121808625
ask himさんへやってきました。
入り口すぐ左の券売機で「FLYING MARE(塩らーめん:690円也)」と「トッピング味玉(100円也)」を購入します。

フロア係が食券回収に来て「お好きな席にお座りください。」とのことです。

今回は券売機側のカウンター席に座ります。

標準的な待ち時間で注文の品が出来上がりました。

魚介系の出汁が効いたスープになっています。味玉は熟玉の状態での提供。メンマは極太です。
可も無く不可も無くという感じでしょうか?

ご馳走様でした。
しかしネーミングが面白いですね。

関連ランキング:ラーメン | 台原駅東照宮駅

|

旬菜‐小豆_1611

20161105_170538381

大先輩からアメリカ大統領選挙を占うので集合せよ。との指令を受け、小豆にやってきました。

ところが、盃は進むのですが、民主党の話も共和党の話も全く出てきません。

20161105_171750039


結局は普通の飲み会になってしまいました。

とは言え、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

関連ランキング:割烹・小料理 | 北四番丁駅勾当台公園駅

|

竹本商店 仙台煮干センター_1611

1478315461166


この日は土曜日だったのですが、運悪く朝から御仕事でした。
しかも、スマホを落としたところで画面が割れてしまい、タッチパネルの操作がちょっと微妙な感じに。
結局、ちょうど2年払いの済んだスマホは、新しいものに交換と相成りました。

この日のお昼は竹本商店でいただきます。
入口に近づくと、フロア係りのお姉さんが扉を開けて店内へ招き入れてくれました。
券売機で「油そば(720円也)」を選択します。
すぐさま食券を回収され、200gか300gかを尋ねられます。かなりの身体を動かした後なので、300gでお願いすると、廻った奥にあるカウンターに座るよう案内されます。

標準的な待ち時間で注文の品が出来上がりました。

撮影後はぐちゃぐちゃに混ぜてからいただきます。
大変おいしゅうございました。

関連ランキング:ラーメン | 愛宕橋駅河原町駅五橋駅

|

麺屋 翔_1611

1478143387319

麺屋 翔さんへとやってきました。
みいは結構気に入っていますが、昔此処にあった「こぶし」さんの頃ほど混み合うことも無く、大概は並んだとしても2~3人待ちですぐに着席できる感じです。

今回は並ばずに券売機で「煮干しラーメン(600円也)」の食券を購入。
そのまま食券を回収され、カウンター席に案内されます。

標準的な待ち時間で注文の品が出来上がりました。

ほんのりと煮干し香る昔ながらの味のスープのラーメンでした。
ご馳走様でした。

いつの間にか空席待ちの行列が発生していました。
時分はタイミングが良かっただけなのかもしれません。

関連ランキング:ラーメン | 東仙台駅苦竹駅

|

末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店_1611

1477965987617
何年かぶりで仙台駅前の末廣らーめんへやってきました。
入り口すぐ左の券売機で「中華そば(並)セット(1000円也)」の食券を購入します。
フロア係に食券を渡し、案内されたカウンター席に着席します。

標準的な待ち時間で先ずは「中華そば(並)」が着丼です。
ネギはカウンター上にあるざるから自分で好きなだけトッピングする方式です。
適量をよそったところでヤキメシ1/2が着丼となりました。

まずは延びない様に麺の方からいただきます。
スープはそれ程黒くはありません。当然ながらしょっぱいということも無くそれなりのお味。
麺はいい感じに固めに仕上がっていてgoodです。
チャーシューというよりはばら肉薄切りをただ煮込んだ感じ。
久しぶりですが相変わらずのお味でした。

ヤキメシは視覚から入るとしょっぱそうに感じますがそれ程でも無く、いい感じに仕上がっていました。

ご馳走様でした。

関連ランキング:ラーメン | あおば通駅広瀬通駅仙台駅

|

元祖ラーメンショップ幸町店_1610

1477796877909

久しぶりに幸町のパンダラーメンにやってきました。

店は相変わらずあまり清潔感を感じない感じで、昼間からワンカップでいい気分になっているオッサンたちがいて入店時の難易度をかなり高めています。

「南蛮ラーメン(730円也)」を注文いたします。

鍋のお湯が温まるまでの時間が通常の調理時間にプラスされ、若干長めの待ち時間の後注文の品が提供されました。

チェーン店の味とは言え、おやじの腕は衰えておらず、それなりに美味しくいただけました。

関連ランキング:ラーメン | 東照宮駅

|

G麺屋_1610

1477715061152

G麺屋さんへやってきました。
限定の「パーコー麺」を食べている人が多かったのですが、そんなに重いものはなかなか食べられなくなってきているので「煮干らーめん(780円也)」をいただきます。1477714554466


店内はほぼ満席だというのに、思っていたのよりはかなり早めに注文の品が提供されました。

ニボラーのブームで彼方此方にできた煮干専門店ほどではありませんが、煮干薫るあっさり系のらーめんとなっております。
若干固ゆでの麺とも相まっておいしくいただけました。

関連ランキング:ラーメン | 六丁の目駅小鶴新田駅苦竹駅

|

熊っ子ラーメン二日町店_1610(其の弐)

1477655347275
料理人が替わっておいしい店になった「熊っ子」にやってきました。

今回は「中華そば(680円也)」をいただきます。

ちゃんと昔ながらのラーメン風に出来上がっています。

料理は作り手のセンスだ!と、その昔飲食店を経営していた相沢さん(誰なんじゃ!)が言っていましたが、全くその通りだと思います。

大変おいしゅうございます。

関連ランキング:ラーメン | 北四番丁駅勾当台公園駅

|

旬菜‐小豆_1610(其の弐)

1477645373256
東北地建が移転してしまい、客足の減った「小豆」にお邪魔しました。

この日は、長沼に東京オリンピックはやって来るのかについて議論をします。1477646233144


寒くなったと思ったら「セリ鍋」がメニューに登場していました。

おいしゅうございます。

関連ランキング:割烹・小料理 | 北四番丁駅勾当台公園駅

|

野菜みそラーメン鬼首_1610

1477281641181

行列のできるラーメン屋鬼首さんへやってきました。
タイミングよく行列なしで券売機に到達「ミニ豚(650円也)」の食券を購入します。券売機横の給水機で水を汲んで空いているカウンター席に着席します。
アルバイトさんが食券を回収に来たので「ニンニク」をコールします。

標準的な待ち時間で注文の品が出来上がりました。

辛うじて完食する事が出来ました。
大変おいしゅうございます。

関連ランキング:ラーメン | 東照宮駅台原駅

|

新千歳空港

【1610北海道旅行記 その9】Dsc01438

小樽駅の快速乗場は観光客用にレトロな雰囲気に改装されています。Dsc01439


ホームの照明も蝋燭を模したものになっています。
Dsc01443


そんなこんなを見ていると、やがて自分たちの乗る電車が入線しました。
残念な事に旅情をそぐロングシート車両です。
うとうとしていると、新千歳空港に到着しました。Dsc01445


荷物を持ったままお土産を購入、土産用バッグも購入してそれに詰めてもらい、一緒に手荷物として預けます。Dsc01448


若干の時間があったので銀座ライオンで時間調整。Dsc01450


ビールは一人一本までで自主規制。Dsc01454


1時間前になったので保安検査場に向かうと大変な行列ができていました。
保安検査まで約30分。
あちこちに走って搭乗する人達がいます。
Dsc01455


搭乗口には余裕をもって来る事が出来ました。Dsc01461


搭乗する飛行機も到着しました。Dsc01464


札幌発の便はお土産や荷物を機内持ち込みする人が多いため、着席までに非常に時間がかかります。Dsc01465


何とか時間には離陸する事が出来ました。Dsc01474


暗かった窓の外が明るくなったらもう仙台到着です。Dsc01476


ハイジャックされることも無く、墜落することも無く、無事仙台空港に到着しました。
預けた荷物もガラスの調味料入れが割れることも無く無事回収しました。Dsc01477


子供二号が到着ロビーの前まで迎えに来てくれていました。

楽しかった旅もおしまいです。

現実の世界に戻らなくてはなりません。

次はいつ北海道に行けるのでしょうか?

|

小樽金融資料館

【1610北海道旅行記 その8】Dsc01404


小樽駅に戻ってきました。
まずはコインロッカーに荷物を預け、三角市場で昼食をと思ったのですが、どこも行列ができていたので諦めます。Dsc01409


小樽運河まで来ましたが、空いている昼食処にはまだ出会えません。
さすがにここまできてびっくりドンキーはいいので、混んでいない店を探しながら歩くのですが、観光地おそるべしです。Dsc01418


やっと、それほど混んでいなさそうな回転ずしを見つけて入る事にします。「 とっぴ~ 小樽運河通店」というお店です。
回転ずしとバカにして入ったのですが、それなりに美味しくいただけました。


腹ごなしに通りを散策します。
自分の家用に胡椒入れと塩入れを購入します。(前回訪問時に醤油さしは購入済み。)Dsc01420_2


気温は12月並(仙台基準)となっていますが、まだまだ薄手の恰好の方もいます。Dsc01425


金融資料館へやってきました。Dsc01426


日銀の旧小樽支店を資料館として開放している建物です。Dsc01428


東京駅で有名な辰野金吾の設計だそうです。Dsc01429


随所に古き良き時代が見られます。Dsc01430

Dsc01434

建物だけではなく、日銀の紹介も抜け目なくしています。結構楽しめました。Dsc01436


手宮線の跡を歩いて小樽駅に戻ります。

若干予定よりは早いのですが、新千歳空港へ向かうことにします。

|

ニッカウヰスキー余市蒸留所

【1610北海道旅行記 その7】Dsc01330

翌日と同じルートで札幌駅のバスターミナルに向かいます。
1番乗場の高速ニセコ号に余市を通るか確認してから乗り込みます。

なんと、このバスはバスターミナルを出ると大通公園で客を拾うのでありました。Dsc01331


約一時間後、小樽のターミナルで運転手交替と時間調整です。


そこから約30分、余市に着きました。Dsc01334


バス停そばの交差点から左右を確認すると、今日の最初の目的地がありました。Dsc01337


余市と言えば。ニッカ余市工場。
本当は事前に12時のガイドツアーを予約していたのですが、10時半のツアーに変更できないか聞いてみたところOKとの事でした。Dsc01340


中から外を向いた写真ですが、ここが受付です。
荷物を見た優しいお姉さんは待合所にコインロッカーがある事を教えてくれます。Dsc01343


撮影スポットで記念撮影をしているうちに時間となりました。Dsc01344


何とも可愛らしいガイドさんです。
約50名がこのガイドさんに連れられての工場見学が始まります。Dsc01347


やはりウィスキーと言えば蒸留窯のイメージです。

ガイドツアーは一般見学者より内側に入る事が出来ます。Dsc01352


今はもうここだけとなった人手のかかる石炭窯方式の蒸溜窯です。Dsc01357


大日本果汁 時代の事務所だそうです。Dsc01365


移築された竹鶴邸 リタハウスです。Dsc01377


ウィスキー樽の貯蔵庫です。これは見学用で空き樽だけが置いてあるそうです。Dsc01382


ウィスキー博物館ではおなじみの髭のブレンダーがお迎えしてくれます。

これまた有名な製造第一号のウィスキーです。Dsc01389


Dsc01391


Dsc01403


Dsc01386約一時間の見学の後は試飲をさせてもらえます。
アップルワイン、スーパーニッカ、竹鶴を一杯づついただきます。1477190960326
1477190893906


無料試飲の後は、有料試飲コーナーへ戻ります。


余市の10年(150円)と12年(400円)をいただきます。

たった二年でまるで別な酒のようです。
倍以上の値段に納得です。

昼食は工場出てすぐの柿崎商店でと思ったのですが、ちょうど昼時で行列ができていたので諦め、小樽行きのバスに乗りました。

|

札幌観光もりだくさん 札幌1日コース その参

【1610北海道旅行記 その6】Dsc01290

最後の下車見学地、石屋製菓の白い恋人パークへとやってきました。
観光バスのピークの時間帯の様で、駐車場も見学コースも売店も非常に混んでいます。


ここのからくり時計は見ものだとガイドさんに教えられたので、雨に打たれながら見学です。Dsc01300


からくり人形があちこちで音楽に合わせて動きます。Dsc01304


あんな所やこんな所で人形たちが踊ります。Dsc01311


足元の犬小屋から犬が飛び出しました。Dsc01313


最後はシャボン玉がたくさん飛んで終了。
約10分間のショーでした。

見学の日程をすべて終了。
夕食をいただきにバスはサッポロビール園を目指します。
雨の土曜の夕方と言う事で、若干時間をロスしながらも何とか到着です。1477129959366

ガイドさんの先導により、会場へと向かいます。Dsc01315


ちゃんとグループにあわせた席割がされていました。1477125935535


ビールかソフトドリンクはジョッキ一杯。
おにぎり2個付き。
生ラムジンギスカンと野菜が70分間食べ放題です。1477127059757


頑張ったつもりですが、肉4皿、野菜2皿、ビールお代わり(別料金)で約50分。
遂にギブアップとなりました。1477128895864


Dsc01318


出発時間ぎりぎりに戻ってきた中国人を追いかけてレジのお姉さんが一緒にバスまで来ました。
どうやら追加注文分の代金を支払わずに戻って来たらしく、やり取りを始めました。

中国語でしばらく怒鳴っていましたが、レジのお姉さんも慣れているのでしょう、冷静に、追加オーダー分はお金を払ってもらわなければ困る。と訴え、ようやく追加料金を回収します。
おかげで10分近く出発が遅れてしまいました。


時計台で降車させてもらい(みいは日本人なので騒いで下ろしてもらったわけではありません。最初から下車ポイントになっています。)腹ごなしに歩いてホテルへと向かいました。

中国人さえ一緒に乗っていなければもっと楽しい旅になったのでしょうが、それでもお腹一杯になるお得な定観バスでした。

|

札幌観光もりだくさん 札幌1日コース その弐

【1610北海道旅行記 その5】Dsc01250

羊ケ丘展望台で下車自由見学となります。
クラーク博士の像の前は、別の観光バスの中国人が記念撮影をしていて大変なことになっています。
かの国には譲り合いと言う言葉が無いようで、怒鳴りあいながらの記念撮影です。Dsc01251


石原裕次郎には全く興味がないようなので落ち着いて写真が取れました。Dsc01252


日本ハムファイターズが札幌移転した記念の手形にも興味はないようです。

Dsc01254


羊にも興味がないようです。Dsc01257
旅立ちの鐘を鳴らしたところ、これには興味を持ったらしく、中国人が次々に鳴らしに来ます。

Dsc01258


わざわざ端の方にある羊さんのお家に行ってみたら、全員放牧中との事でした。

Dsc01262


お昼のピークが過ぎたころ、ラーメン横丁に着きました。

どの店にしようか迷った挙句、特一富屋が空いていたので入りました。
Dsc01259「コーンらーめん(味噌)900円也」を注文します。

旭川ラーメンの店との事で中華鍋で焦し味噌風味にするなどと言う事は全くなく、丼の中で魚介系のスープに味噌を溶かして麺を入れ、その上にトッピングを乗せて行くという作り方です。
どちらかというと、ぶうちゃんの食べた塩の方がスープにあっている味付けの様な気がしました。

Dsc01261それでも本場、ラーメン横丁の味。
おいしゅうございます。
昼食券で支払いをします。


Dsc01266満腹の客を乗せ、バスは藻岩山へとやってきました。
まずはロープウェーに乗って中腹駅までガイドさんに連れられてきます。
乗換のもーりすカーから先は、ガイドさん無しで移動となります。ガイドさんは中国語で書かれたガイドブックを用いて中国人グループに説明を始めました。
日本人は先に乗ってください。との事で先に乗らせてもらいます。Dsc01269


藻岩山は紅葉でとても綺麗です。Dsc01273


夜景はさらに綺麗なのだそうですが、残念な事に小雨が降り始めてしまい、視界があまりよくありません。Dsc01274


雨を避けるため、ガイドさんに指定されたよりも早いもーりすカーで下山します。Dsc01275


展望台の隅には昨日の雪が残っていました。Dsc01278


中腹駅の土産物屋をのぞいて時間調整をします。

残念な事に雨脚が少しづつ強くなってきました。

|

札幌観光もりだくさん 札幌1日コース その壱

【1610北海道旅行記 その4】Dsc01211

時間となったのでバスに案内されます。
今回の乗客は18名。
残念な事に8名ほど中国人がのっていました。
他は、5人組の30代後半で誰も結婚していなさそうな仲良し女の子グループ。
一人で参加のおじさん。
40代後半のおじさんと20代後半の怪しげなカップル。
そしてみいたちです。Dsc01218


まずは車窓から道庁、大通公園を眺めながら場外市場で下車自由見学となります。Dsc01216


一周冷やかしても時間が余るので、寿司でもつまむことにしました。Dsc01214


ビールだと腹が膨れて今後に影響する恐れがあるのでウィスキーをいただきます。
あまり期待してなかったのですが、おいしゅうございます。
良い方に裏切られました。
定観のチケットを見せたので1割引きしてもらってお得な気分です。

Dsc01221次の下車見学地、大倉山シャンツェにやってきました。

ガイドさんは、日本語のみのツアーに何故か乗ってきた中国人の取り扱いに一苦労です。
リフトのチケット売り場前で、定観のチケットを提示すると団体料金でチケットが購入できること、集合はバスに○○分後、と言う事を伝えたかったようなのですが、中国人は自由です。
何も聞かずにどこかへ行ってしまいました。Dsc01222


ラージヒルのジャンプ台は、実際に飛んでいる人がいなくても迫力のあるものです。Dsc01227


出発時間までは時間があるのでリフトで山頂展望台を目指します。Dsc01230


コンクリートの壁があるのが指定席。
芝生が自由席となるのだそうです。
大きな大会の指定席でも1000円位なので冬の季節に来る機会があれば迫力ある実際のジャンプをお楽しみくださいとの事です。Dsc01231


丁度踏み切りの場所になります。

リフトは、リフトがとまらないと乗り降りできない中国人のため、何回か途中停車を繰り返します。
乗れないのなら乗らなければいいと思うのですが、ここの観光客の比率は日本人と中国人がほぼ互角なので仕方が無いのかもしれません。Dsc01233


頂上から見た札幌市内の様子です。
なかなか絶景です。
Dsc01248


このコースのバッケンレコードは146メートルだそうで、よくこんなに飛べたもんだという場所まで飛んでいます。

無事集合時間に全員集合。
次の目的地へ向かいます。

|

定観観光バスに乗るため札幌駅へ

【1610北海道旅行記 その3】Dsc01198

安いビジネスホテルですが、一応朝食サービスとなっています。7時から10時まで一階の食堂で、3種類のパン、茹で卵、日替わりスープ、コーヒー等の飲料からいただく事が出来ます。Dsc01197

朝7時に行ったところ、ちょうど席が埋まるくらいの人が食事をしていました。

Dsc01204_2軽めの朝食を済ませ、中島公園駅から札幌駅へ向かいます。

Dsc012053駅ほどなので、ホテルから駅に移動するのと同じくらいの時間で札幌駅に到着します。


Dsc01208バスターミナルに向かうのですが土地勘が無いので一度地上に出ます。


Dsc01210ヨドバシカメラのシャッターがまだ下りたままなので、この階段で2階のチケット売り場まで行きます。


Dsc01209若干の行列となっていましたが、早めに来ているので大丈夫。
発車オーライで予約していた「札幌観光もりだくさん 札幌1日コース」のチケットを購入します、

このコースは昼食、夕食がついていて、朝食も割引券がついていて非常にお得なコースとなっています。

詳細は次回以降お伝えしますが、乗って良かったというコースでした。

|

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »