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小樽金融資料館

【1610北海道旅行記 その8】Dsc01404


小樽駅に戻ってきました。
まずはコインロッカーに荷物を預け、三角市場で昼食をと思ったのですが、どこも行列ができていたので諦めます。Dsc01409


小樽運河まで来ましたが、空いている昼食処にはまだ出会えません。
さすがにここまできてびっくりドンキーはいいので、混んでいない店を探しながら歩くのですが、観光地おそるべしです。Dsc01418


やっと、それほど混んでいなさそうな回転ずしを見つけて入る事にします。「 とっぴ~ 小樽運河通店」というお店です。
回転ずしとバカにして入ったのですが、それなりに美味しくいただけました。


腹ごなしに通りを散策します。
自分の家用に胡椒入れと塩入れを購入します。(前回訪問時に醤油さしは購入済み。)Dsc01420_2


気温は12月並(仙台基準)となっていますが、まだまだ薄手の恰好の方もいます。Dsc01425


金融資料館へやってきました。Dsc01426


日銀の旧小樽支店を資料館として開放している建物です。Dsc01428


東京駅で有名な辰野金吾の設計だそうです。Dsc01429


随所に古き良き時代が見られます。Dsc01430

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建物だけではなく、日銀の紹介も抜け目なくしています。結構楽しめました。Dsc01436


手宮線の跡を歩いて小樽駅に戻ります。

若干予定よりは早いのですが、新千歳空港へ向かうことにします。

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