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ニッカウヰスキー余市蒸留所

【1610北海道旅行記 その7】Dsc01330

翌日と同じルートで札幌駅のバスターミナルに向かいます。
1番乗場の高速ニセコ号に余市を通るか確認してから乗り込みます。

なんと、このバスはバスターミナルを出ると大通公園で客を拾うのでありました。Dsc01331


約一時間後、小樽のターミナルで運転手交替と時間調整です。


そこから約30分、余市に着きました。Dsc01334


バス停そばの交差点から左右を確認すると、今日の最初の目的地がありました。Dsc01337


余市と言えば。ニッカ余市工場。
本当は事前に12時のガイドツアーを予約していたのですが、10時半のツアーに変更できないか聞いてみたところOKとの事でした。Dsc01340


中から外を向いた写真ですが、ここが受付です。
荷物を見た優しいお姉さんは待合所にコインロッカーがある事を教えてくれます。Dsc01343


撮影スポットで記念撮影をしているうちに時間となりました。Dsc01344


何とも可愛らしいガイドさんです。
約50名がこのガイドさんに連れられての工場見学が始まります。Dsc01347


やはりウィスキーと言えば蒸留窯のイメージです。

ガイドツアーは一般見学者より内側に入る事が出来ます。Dsc01352


今はもうここだけとなった人手のかかる石炭窯方式の蒸溜窯です。Dsc01357


大日本果汁 時代の事務所だそうです。Dsc01365


移築された竹鶴邸 リタハウスです。Dsc01377


ウィスキー樽の貯蔵庫です。これは見学用で空き樽だけが置いてあるそうです。Dsc01382


ウィスキー博物館ではおなじみの髭のブレンダーがお迎えしてくれます。

これまた有名な製造第一号のウィスキーです。Dsc01389


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Dsc01386約一時間の見学の後は試飲をさせてもらえます。
アップルワイン、スーパーニッカ、竹鶴を一杯づついただきます。1477190960326
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無料試飲の後は、有料試飲コーナーへ戻ります。


余市の10年(150円)と12年(400円)をいただきます。

たった二年でまるで別な酒のようです。
倍以上の値段に納得です。

昼食は工場出てすぐの柿崎商店でと思ったのですが、ちょうど昼時で行列ができていたので諦め、小樽行きのバスに乗りました。

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