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旅館大沼_1706(其の弐)

Dsc01550


湯治棟の4階には2つの貸切風呂があります。どちらも泉質は一緒です。
ここはぶうちゃんの意見を聞き入れ「陽の湯」に入る事にします。Dsc01552


脱衣場は2人がやっとという感じです。
浴槽は3人位なら同時に入れそうです。
ここでぶうちゃんは髪の毛を洗おうとしたのですが、お湯の温度が定まらず、断念します。みいは気にせず洗髪します。Dsc01560

「陽の湯」から上がって一休みしていると、「母里の湯」の準備が出来たのでフロントまで来るように!と呼び出しの電話が入りました。
「母里の湯」は車で2~3分離れた山の中にある庭園露天風呂です。
チェックイン時に今日は3時頃の案内となり、準備が出来たら電話で知らせると告げられていたので、準備は万端ですぐに移動です。Dsc01562


何度訪れても良い風呂です。
30分の貸切制なので、3時半まで至福の時を過ごします。
丁度3時半に、次の客を乗せた車が門の前に停まりました。
残念ですが交替です。Dsc01579


髪の毛を洗っていないぶうちゃんにつき合って、一階の貸切風呂へやってきました。
ようやくお気に入りのシャワーと出会えたらしく、ぶうちゃんが思う存分洗髪するのを温泉に浸かりながら待ちます。Dsc01582

かなり体力を消耗したのでしばらく休んだ後、湯治棟4階の「陰の湯」に来ました。風が吹いているので快適に入浴する事が出来ます。Dsc01600


大浴場へやってきました。「千人風呂」という名前ですがせいぜい30人がやっとだとは思うのですが・・・・・。
Dsc01601


何か所も風呂があるのでここが混んでいたことはありません。
10時くらいに寝る前に一風呂という考えの方は多いらしく、その時間ぐらいが他人と顔を合わせる時間帯です。

風呂三昧の一泊でした。


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