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ニッカウヰスキー工場見学_1806(其の弐)

Dsc01771


仕込棟へ来ました。

ここでの工程はビールづくりとほぼ同じだそうです。

ビール状の液体を蒸溜してアルコール度数を上げていくのだそうです。Dsc01772


髭のブレンダーの前を通って隣の蒸留棟へ移動します。Dsc01773


初溜釜です。Dsc01774


再溜釜では、初溜釜でアルコール度数が高くなったウヰスキーの原料をさらに高濃度にします。

その後、樽に詰めて熟成して製品になります。Dsc01781


5年、10年と時を経るごとに濃厚な色となるのがわかります。Dsc01785


Dsc01787


サントリー山崎工場と違って土地の値段が安い場所のせいか、樽も余裕をもって貯蔵されています。三段積み四段積みは見られないようです。Dsc01792


見学後には、製品の試飲をさせていただけます。

おばちゃんたちの無礼講な振る舞いは素晴らしいものでした。

大阪のおばちゃんではなく、地元のおばちゃんだったようですが、我先にとカウンターに走り、氷の置いてあるテーブルでは飲まないでくださいと言われているのにそこに陣取り、他の人がロックや水割りを作れない状況でした。

ウヰスキーをたしなんだ後は、また無料バスと仙山線で帰ります。

いい天気に恵まれました。

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