旅行_TYO

東京駅

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遅めのランチを新宿アカシアで取った後は、少し早めに東京駅に移動します。
改装なった丸の内北口のドームです。
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中央口付近です。Dsc01048

はとバス乗り場の向かいにあるKITTEにお邪魔しました。
あちこちの店を冷かしながら屋上に向かいました。Dsc01057_2


若干の風はあるものの、温かいので結構な人出となっています。Dsc01058

吹き抜けの下では何やら催し物が行われていました。

楽しかった旅もここまで。
新幹線に乗って現実の世界に戻ります。
夏は何処に行こうかな?

それとも、その前に大先輩にどこかに誘われてしまうのでしょうか?

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アカシアのロールキャベツシチュー

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京王線で新宿までやってきました。混雑を避けてルミネ口改札から外に出ます。
出来たばかりのバスタ新宿です。

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東口に沿ってアルタまできました。Dsc01036

そのアルタの裏通りに目的の店はあります。
その昔は貧乏学生が食べにくる店として有名でしたが、今では学生以外の来客の方が多くなっているようです。Dsc01038

てなわけで、ロールキャベツシチューとレバーカツのセットメニューを頼んでみました。
さすがに定番品はあっという間に提供されます。Dsc01039

ロールキャベツを割ってみるとこんな感じです。
冷凍食品の方がおいしいと思われるロールキャベツに学校給食のホワイトシチューがかけられていたような思い出」がありましたが、それよりは美味しくなっていました。
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かなり食べ進んだ処でレバーカツが登場です。粒マスタードが良い感じです。

満腹になりました。Dsc01041

店を出るときには、店内待合椅子では収まりきらず、店の外にも行列ができていました。
ちょうど入店のタイミングが良かったのでしょうね。

関連ランキング:洋食 | 新宿西口駅新宿三丁目駅新宿駅

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東京競馬場

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府中といえば競馬場。
今回は東門から入場します。
開催日なので入場料が200円ほどかかります。
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入ってすぐに先導馬の厩舎がありました。

とても良い天気で、じっと座っていても汗ばむほどでした。
勝負の結果は聞かないでください。惨敗です。Dsc01030

このままいるとオケラになってしまうので、頃合いを見て東府中駅から新宿を目指すことにします。
昔の南口は朝から夕方までしか開いていなかった記憶があるんですが、現在は橋上駅になっています。Dsc01031

昔とは違い、まるで都会の駅です。

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西武多摩川線

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かつては食糧倉庫しかなかった武蔵境ですが、今では食糧倉庫が無くなり、都会の駅になってしまいました。Dsc01006

昔は国鉄の島式下りホームの反対側から発車していた西武線も、中央線高架化に伴って高架ホームからの発車となります。

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通常はこの写真の右側のホームのみを使用しますが、車両検査等で車両をJR線経由で西武の電車区に送り込むときなどには左側のホームを営業用に使用するのだそうです。Dsc01009

折り返し是政行きとなる電車がやってきたので乗り込みます。
他の西武線の事は書いていないシンプルな路線図が扉の上に掲示されています。Dsc01008

運転席はワンマン用に改造されています。Dsc01014

かつて住んでいた白糸台の駅です。車両基地を併設しています。
昔は朝晩以外は2両編成に切り離していたのですが、今はそんなことなく常に4両編成の様です。

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あっという間に終点の是政につきました。
単線なので新小金井と白糸台ですれ違いの交換を行いました。
営業キロが短いためか、仙山線と違ってスムーズに車両交換が出来ています。Dsc01019

武蔵境は自動改札だったのですが、是政は駅員が切符回収をしていました。

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井の頭公園を散策

Dsc00993前日は「いせや」までで引き返したので、階段を下りて井の頭公園を散策します。Dsc00994

ランニングをしている皆さんが迂回していると思ったら、酔っ払いが近づく人に絡んでいました。
おそらく、知る人ぞ知る有名な酔っ払いなんでしょう。
朝だというのに!Dsc00995

残念ですがボートには早すぎる時間の様です。Dsc00999

てなわけで、井の頭弁財天にお参りです。
弁財天は神社であったり寺院であったり難しいのですが、どうやらこちらはお寺さんの様です。
とは言え事前に学習して行った訳では無し、ただ手を合わせて参拝したのがたまたま正解でした。

世界平和と今度こそ宝くじで一等が当たりますようにと願を掛けます。

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吉祥寺東急REIホテル

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今宵の宿は吉祥寺東急REIホテルです。Dsc00991

入り口を入るとすぐエレベーターホールになっています。
チェックインカウンターは4階なのでエレベーターで移動します。Dsc00971

シングル(セミダブルサイズ)の2人使用でお願いしていたのですが、ダブルの部屋があると言う事でアップグレードサービスしてもらいました。Dsc00972

とは言え、東京のビジネスホテルなので部屋は若干狹目です。Dsc00974

それでもバス・トイレはさすがはダブルと思わせるだけの大きさはありました。

屋外の騒音も拾わず快適に泊まる事が出来ました。

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いせや 公園店

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井の頭公園の入り口階段脇にある「いせや」さんへやってきました。
3組、約10名さんの御待ちの列に並びます。Dsc00976

いろいろと書いてあるから煩そうな店だと思うでしょうがそんなことはありません。
ただ、焼きトンやなのに、場所柄なのか赤ちゃん連れや、子育てサークルの皆さんとかが結構利用しているお店の様です。

そんなこんなで2階座敷に空席が出来た様で入店です。Dsc00977

まずはこのお店では定番の「シューマイ」と「中華ガツ」、焼き物は「レバー、タン、シロ、ガツ」をタレでお願いします。

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瓶ビールもお願いします。Dsc00979

調味料を写しているうちにビールが運ばれてきました。Dsc00984

左側がヱビスビール記念館で教えられたビールの注ぎ方を忠実に守ったぶうちゃん用のみいが酌した物。
右側がぶうちゃんが何も考えずにみいに注いでくれたものです。
何方がおいしそうか一目瞭然ですね。Dsc00985

誰かが食べログで「シューマッハ」と評していましたが、やはり早めの登場でした。Dsc00986

焼き物登場です。
それなりではありますが一本80円という価格を考えれば上々です。Dsc00987

ポテトサラダもお願いしました。
さっさと出てきてもよさそうな中華ガツが来ないので店員に催促したところ、どうやら忘れられていたようでした。(みいも写真撮るのを忘れました)Dsc00988

餃子もいただきました。(4個しかないのは写真撮るからといったにも拘らずすぐにぶうちゃんが食べてしまったからです。)

なんだかんだで1時間と少し。
食べて飲みました。
お会計は2人で3,400円と非常にリーズナブルでした。

関連ランキング:焼き鳥 | 吉祥寺駅井の頭公園駅

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新宿で乗り換えて吉祥寺まで

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駒形どぜうで遅めのランチの後は、吉祥寺に移動します。
仙山線とは違い、電車は3~4分毎にやって来るので乗換の途中で電車の発メロが聞こえてもあわてずに次の電車に乗ろうという気になります。
ところが、東京の人たちは走り出して飛び乗るんですね!
てなわけで山手線を新宿で降りて中央快速線に乗り換えます。
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なんだかんだで約25分程で吉祥寺に到着です。

なぜ井の頭線改札近くの駒形どぜうからわざわざJR線を選択したのかは秘密にしておきます。

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駒形どぜう 渋谷店

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ヱビスビールを堪能した後は渋谷に戻ります。
井の頭線改札そばのビルにある「駒形どぜう」さんへお邪魔しました。
当然「どぜうなべ定食(1950円也)」をいただきます。Dsc00959

フロア係さんは受注後、テーブルに備え付けのコンロに着火してから戻っていきました。Dsc00960

まず最初に薬味のセットを置いていきます。
かなりの量のねぎですが、どぜうなべには必須のアイテムの様です。Dsc00962

江戸っ子の食い物だけあって、あっという間に出てきます。
泥抜きしたどぜうが鍋一面に敷かれています。Dsc00964

どぜうが隠れるくらいネギを上に載せます。
グツグツいって来たら割り下を足して、更にグツグツ行ったら出来上がりです。小鉢とおしんこが供されましたDsc00966

丁度一口目のどぜうをいただいたところでご飯とどぜう汁もそろいました。

全く泥臭くなく美味しくいただけます。
ねぎとよく合います。

大変おいしゅうございました。Dsc00967

参考までにこちらがぶうちゃんが注文の「舞子丼(柳川丼)(1500円也)」となります。
こちらも味見させていただきましたがおいしゅうございました。

関連ランキング:どじょう | 渋谷駅神泉駅

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ヱビスビール

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恵比寿駅から動く歩道「スカイウォーク」で恵比寿ガーデンプレイスへ向かいます。
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約5分程で到着です。Dsc00935

目的の場所を探すために案内図のところへやってきました。
確認後、若干の時間があるのでのんびりと散歩します。Dsc00936

「ヱビスツアー」に参加するためヱビス記念館へとやって来たのでした。
受付をすると、一つ前の回に空きがあるので変更しますか?
との事でそうさせていただきます。Dsc00937

待合ラウンジでほんの少し待ったところでツアースタートです。Dsc00938

恵比寿の駅はもともとは旅客駅ではなく、こちらのビール工場専門の貨物駅としてできたのだそうです。Dsc00941

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最後にブランドコミュニケーターさんが「美味しんぼ」に描かれたヱビスビールとソーセージのお話をしてくれました。
たしか、ビールはヱビスでソーセージは勝山の物の話だったはずで、仙台っ子としてはちょっぴりうれしくなりました。Dsc00953

説明が終わると試飲コーナーコミュニケーションステージで試飲です。Dsc00952

ツアー参加者の席にはつまみの塩えんどう豆があらかじめセットしてあります。Dsc00954

ツアー参加者で乾杯してヱビスビールと琥珀ヱビスを一杯づついただきます。
サントリーとは違い有料(500円也)ではありますが、いい経験をさせていただきました。

おいしゅうございます。


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