温泉_県内

あ・ら・伊達な道の駅は駐車場の工事中です。

20170219_091850491いつもは正面に車を停めるのですが、駐車場の工事中と言う事で裏側駐車場までやってきました。
工事中で営業していないように見えるのか、いつもの半分程度しか訪問客がいないようです。
のんびりとショッピングが楽しめました。

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ホテルたきしま_1702(其の参)

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こちらは貸し切りの家族風呂です。
薬湯の脱衣場と同じ程度の広さのような気がします。20170218_152153987


こちらが浴槽二人で入るのがやっとという感じですが、小さいだけあって湯温の調節が簡単にできます。
若干熱めだったのですが、あっという間に適温になりました。20170219_063052409


こちらが大浴場(男)になります。
こちらに入りに来た時、薬湯で湯あたりをして何とか階段を上がってきた30代程度の夫婦がいました。
ミイが風呂から上がった時は、奥様が待合椅子で寝ていて旦那さんが大扇風機で風を送っていました。
欲張らずにのんびり湯治しないと!20170219_063108435


洗い場で身体を洗います。汚れに優しいボディソープと髪の毛に厳しいシャンプーが備え付けられていますが、地元の人はちゃんと自分のシャンプーとボディソープを持参してくるようです。20170219_063116539


たきしまに来る客は薬湯が目当てなので大浴場は大概貸切で利用できます。
ただし、利用者が少ないせいか、朝一で入ったときは温くて適温になるまで30分近くかかりました。

翌朝も、みんなが朝食の時間をめがけて薬湯に入りました。
30分は汗が引かず、その後一時間は体がぽかぽかです。

おやじに一回も合わなかったのが気になります。
最近身体を壊しているとか言っていたので心配です。20170219_090134571


いつの間にか2食付きは値下げしていたようです。
今度は二食付きにしてみようかな?

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ホテルたきしま_1702(其の弐)

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まずは2階の部屋から地下一階の風呂のフロアに下りてきました。
貸切の薬湯は先客が使用中でお待ちが一組いました。
待ちの二組目のはずが、先のお待ちは貸切風呂に流れてしまい、一組目の待ちに繰り上がります。
丁度その時、地下二階から先客があがってきました。20170218_140559250



結局ほとんど待たずに薬湯に入れます。20170218_140609935


地下二階まで下りていきました。
脱衣場は籠が6つもありますが二人が何とかという程度です。20170218_140627638


お湯は熱めの状態でしたが、窓が全開になっていました。
薬湯はあまり熱くして入るとすぐに湯あたりを起こすので若干加水をします。
そのかわり、ミストサウナ状態を作り出すため、窓は閉めます。20170218_140646618



無色透明で若干アブラ臭がする良いお湯です。

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ホテルたきしま_1702(其の壱)

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月に一度の鳴子温泉がまた復活しました。
今回はトイレが改修された「たきしま」さんに先月に引き続いてやってきました。
今回は前日予約を行い、211号室に素泊まりとなります。
フロントはオヤジではなく、見知らぬおばさんが番をしていました。
素泊まりなので前金で10,000円を支払い、部屋のカギを借り受けます。20170218_135113419


国道側の部屋になります。冷蔵庫はありません。
持込のビールとワインは2重になっている窓の間に保管します。20170218_135119730


反対側はこんな感じの6畳間です。
コンベクターがあるので寒くはありません。
廊下にはコンベクターは無いのですが、コンクリート造りのため寒いという程ではありません。

なんだかんだで14時少し前のチェックインとなりました。
のんびり湯治のスタートです。

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ホテルたきしま_1701(其の参)

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一方、こちらは男風呂です。脱衣場も4人くらいまでなら同時に使用できます。
とは言え、ここに来る客のほとんどが薬湯目当てなので、男風呂はほとんど貸切で使用できます。20170121_201116262


こちらもカランは2つ。
シャンプーとボディソープは品質を気にしないのなら使用できるものが備え付けてあります。20170121_201121493


同時に6人位は入浴できそうなくらいの湯船です。

こちらは2回ほど使わせてもらったのですが、最初はぬる過ぎ、次は熱すぎでした。

たきしまに泊まる皆様にお願いがあります。
お湯、水の蛇口は風呂から上がる際は必ず閉めてください。

ここのお湯に入ると30分は汗が引かず、そこから1時間は体がぽかぽかです。
帰りは仙台に帰ってくる車中ずっとぽかぽかでした。

1泊2食付きで6,600円(税抜き)と表示されていました。
値下げしたようです。
今度は2食付きで泊まってみましょう。

ホテルたきしま

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ホテルたきしま_1701(其の弐)

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たきしまの風呂は地下に男風呂、女風呂、家族風呂、地下二階に貸切の薬湯があります。20170121_170334359


薬湯に入浴する時は、階段手摺のプレートを「入浴中」にしていきます。
風呂から上がった時が逆にプレートを白札にしておく必要があります。
ここが大事なのですが、爺様婆様はほとんどが忘れています。
「入浴中」の札が15分経っても変化がない場合は確認に行った方がいいでしょう。20170121_170353677


脱衣場は籠こそ6つ用意されていますが、同時に入るのは4人位が良い所かと思われます。20170121_170404261


残念ながらかなり加水され、39度位まで下がっていました。
浴槽の温度が低いので、いつもは雲のように立ち込める湯気もそれほどではありません。
お湯を足しますが、上がるときは水もお湯も蛇口を閉めておかないと温度の維持が難しいので注意が必要です。
爺様と婆様に蛇口の締め忘れが多いので注意が必要です。
掛湯の前にそっと手にかけて温度確認を行う必要があります。20170121_170406982


狭いながらもカランが2つほどあります。
髪の毛がゴワゴワになるシャンプーと汚れに優しそうな泡立ちの悪いボディソープがあります。

ぬるいので長湯していたら想像以上に体力を消耗しました。
ここの長湯には注意が必要です。

まだ続く!

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ホテルたきしま_1701(其の壱)

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半年ぶりになる「ホテルたきしま」です。

今回はおぐちゃんに直前予約(当日11時頃)をしてもらいました。
素泊まりで一泊5,000円になります。
14時過ぎに到着しました。


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建物の前と後ろにある駐車スペースは既に満車となっていたので、今回も国道沿いの商工会駐車場に駐車して、非常階段を上がって非常扉からの訪問となりました。
部屋は2階の6畳間です。金庫の上に液晶テレビがあります。(地上波のみ)冷蔵庫があるのは一階だけの様で、持込のクーラーバッグが大活躍です。
若干の酒肴と晩飯用に太巻き寿司、細巻き寿司、鶏のから揚げ、砂肝の煮物を買い込みました。(砂肝の煮物は買いすぎでした!忘備録)
浴衣はあるのですが、タオル、バスタオル、歯ブラシは持参が必要です。
ホテルとは名乗っていますが国民宿舎なので布団の上げ下ろしも自分で行います。20170121_161203680


なんと、トイレが洋式のウォシュレット付きに改造されていました。
これである程度快適に過ごせるようになりました。

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奇跡の薬湯 一の湯_1701(其の参)

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丁度6時になったので、部屋の向かいの会食会場へやってきました。
最初に用意されていたお膳です。20170107_180224579


刺し身三点盛20170107_180227764


キノコづくし20170107_180235046


定番のイワナ塩焼き
かなり大きめの物を戴きました。20170107_180244475


茶碗蒸し20170107_180237688


たこのしゃぶしゃぶ20170107_180427909


出来立ての天麩羅が後出しで運ばれてきました。
丁度、いただいていたビールを飲み干したので、ごはんをお願いしました。20170107_181432766


たこしゃぶはこんな感じです。
コリコリとおいしゅうございます。

テーブルと椅子なので、畳に座るのよりは楽に戴けます。
お得なプランだったので通常よりは品数が少ないのですが、その分一品あたりの分量が若干多めな感じがします。
とは言え、食べられない量ではありません。
結構出汁がうまく効いているのでおいしくいただけます。20170108_080208816


朝食はこんな感じ。
ご飯もおいしく炊きあがっています。
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温泉卵が新登場です。
おいしゅうございます。

今回は9,000円のコースでした。
余すことなく食べられる量で満足です。

一乃湯

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奇跡の薬湯 一の湯_1701(其の弐)

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まずは温泉で温まります。20170107_153407898


脱衣場はロッカーが整理され、若干ですが広めに使えるようになりました。20170107_164544223


浴室はこんな感じ。
気温が低いので湯気があがってミストサウナ状態です。
この奥右側に本物のミストサウナがあります。20170107_164722847


浴槽は左側が薬湯、右側が白湯です。
個の手前左側に水風呂もあります。
あまり混んでいないのでゆっくりとする事が出来ました。

つづく

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奇跡の薬湯 一の湯_1701(其の壱)

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今年最初の温泉は「一乃湯」さんになりました。
仙台からは1時間20分程度で行ける、近場の宿です。
笹谷街道で時間調整しながら走ろうと思ったのですが、後続車がいたため14時55分頃に到着してしまいました。
5分フライングでしたがチェックインOK。
しかも本館のプランだったにもかかわらず、空いていたので新館にグレードアップサービスしてもらいました。20170107_150312695


新館は14畳の部屋になります。
冷暖房、空冷蔵庫、TV(地上波のみ)、電気ポット、茶器、コップ、浴衣、バスタオル、タオル、歯ブラシ、レザー等が用意されています。
部屋の入り口、小上り部分の右側にはウォシュレット付きトイレ、左側には洗面台があります。20170107_150334348


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なお、当宿は玄関で下足を預けた後は、スリッパ無しの素足にて過ごすこととなっています。20170107_150655912


食事と風呂に関する案内をもらいました。

つづく

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