温泉_県内

旅館大沼_1803(朝食編)

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満腹になったので部屋に戻ってからは、持ち込みのワインを若干飲んで、そのまま寝てしまいました。

てなわけで目覚めれば朝。

朝風呂をいただいた後は、いつものがっちりマンデーを見ながら体を冷まします。

がっちりマンデーが終わると同時に、朝食ができた旨の電話がかかってきました。

おかずと一緒に一膳目、納豆で二膳目をいただきます。
朝ごはんもおいしゅうございます。Dsc01632


こちらが301号室の天然の冷蔵庫です。

窓を開けると避難通路があるので、そこに持ち込み品を出しておきます。夏場以外はこれで完璧です。
夏場は自炊棟厨房に共同冷蔵庫があるのでそれを使わせていただきます。

家族で行くのにちょうどいい宿です。

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旅館大沼_1803(夕食について)

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6時少し前に、夕食の準備ができたので2階梅の間に来るように、と電話がありました。

梅の間に2組、霧の間に2組、自炊部に泊っている二食付きの客が通されたようです。Dsc01665


今回は献立表がありました。Dsc01666


ブウちゃんと二人で瓶ビールを一本頼みます。先付とお造りでビールをいただきます。Dsc01668


定番の豚の角煮にも手を出したところでちょうどビールが無くなりました。Dsc01667


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ご飯をお願いします。Dsc01670


茶碗蒸しをいただいていると、焼き魚が運ばれてきました。Dsc01672


焼き魚をいただいていると、揚げ物と御飯が運ばれてきました。Dsc01674


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ちょうど固形燃料で温められていた伊達桜ポーク鍋が出来上がりました。Dsc01676


デザートのイチゴをいただいて丁度お腹いっぱいです。

これ以上料理を出されても食べられません。まさにちょうどいい量でした。

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旅館大沼_1803(風呂について其の弐)

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屋外露天は寒いだろうと髪の毛は洗わないでおいたので、母里の湯から帰ってきてから一階小浴場で先発タイムです。Dsc01659


こちらは浴槽が小さいのですぐに熱くなってしまいます。

シャワーで加水して温度調節をします。Dsc01684


そしてこちらが足湯になります。
数年前までは露天風呂としていたのですが、向かいの部屋から見えてしまうので足湯になりました。Dsc01692


そしてこちらは翌朝に入った陰の湯になります。Dsc01693


浴槽の底が石でできているので足の裏が痛くなるのが特徴です!Dsc01698


満室に近い状況なのに、風呂がたくさんあるのでどこかには入れます。
贅沢にも今回は一度も大浴場に入らずでした。

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旅館大沼_1803(風呂についての壱)

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山のお風呂への時間にはまだ若干早かったので、4階の風呂にやってきました。

陽の湯が空いていたのでそちらを利用します。Dsc01614


脱衣スペースは2人でぎりぎりという感じです。

入浴していると、ちょうど窓の外を陸羽東線の列車が走っていきました。Dsc01631


シャンプーやら石鹸やらにも気を使って環境にやさしい物を使っています。

身体が温まったので部屋に戻ると、山のお風呂への準備ができたと電話が入りました。Dsc01655


玄関前から車で3分くらいのところにある露天風呂「母里の湯」になります。Dsc01633


先客と入れ替わり30分の貸切入浴となります。そのため、脱衣スペースには時計と非常連絡用の電話が備え付けてあります。Dsc01636


風流な雪見風呂とはなりませんでしたが、まだ先週の雪が完全には溶け切っていません。それなりにいい感じです。

あっという間に時間がたちました。Dsc01657


待合室に移動すると、次の客を乗せた車がやってきました。

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旅館大沼_1803(部屋について)

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農民の家がつぶれてしまい、直前予約だったので、どこに行けるか心配でしたが、何故か大沼で一部屋押さえることができました。

年に1~2回の利用なのに、いつもありがとうございます。と自炊部の中では一番広い301号室に案内されました。
自炊部の他の部屋は6畳間なのに対し、7.5畳に板の間付きで広々としています。Dsc01612


車を駐車場に入れている間にぶうちゃんがチェックイン手続きをしてくれました。
抹茶でのおもてなしを受けている間に浴衣は大から特大に変えていただいていました。手荷物も部屋に運んでいただいていました。Dsc01611


山のお風呂は15時10分頃、晩御飯は18時頃に案内いただけるとの事、さっそく浴衣に着替えます。

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農民の家倒産しました

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2月28日をもって農民の家が倒産しました。

2月17日に泊まったのが最後になります。

暖房が効いておらず、ロビーも薄暗くて、売店の品物も少なくて、なんか変な感じだったのですが、倒産の前触れだったんでしょう。
最後に加水ありなのに強烈な温泉に浸かれたので良かったとしましょう。

ヤフーニュースにも以下の通り取り上げられました。

<鳴子温泉>農民の家農協破産へ 負債1億4100万円 温泉専門農協設立から69年で幕

3/1(木) 13:07配信    

河北新報

 宮城県大崎市鳴子温泉で温泉保養施設を運営する県農民の家農協(菅原章夫組合長)は28日、事業を停止し、仙台地裁古川支部に破産手続きの開始を申し立てた。同支部は同日、手続き開始を決定した。全国唯一の温泉専門農協は、設立から69年で歴史に幕を下ろす。

【グラフ】鳴子温泉郷 宿泊数の推移

         

 菅原組合長と代理人によると、負債総額は約1億4100万円。職員とパート55人は同日付で解雇した。事業総利益のピークは1995年度の約6億円。施設の老朽化や価格競争の影響で利用者が減り、2016年度は約2億円に落ち込んだ。

         

 近年は年間400人を超す組合脱退者への払戻金もかさみ、資金繰りが悪化。利用客参加型のイベントなどを展開し、経営の立て直しを図ったが、収支は改善せず、電気・水道代や固定資産税も払えなくなった。債務超過額は1億円超とみられ、組合員への出資金払い戻しはできない見通し。

         

 農民の家農協は1949年、戦後の農民運動を通し、農業従事者の農閑期の保養などを目的に設立された。組合員は約4万4000人で、客室数317室は鳴子温泉郷で最大規模。16年度は宿泊、日帰り計約6万3000人が利用した。

         

 菅原組合長は取材に対し「さまざま手を尽くしたが、苦渋の選択に至った。非常に残念だが、農民の憩いの場としての役目を終えた」と述べた。

         

 温泉保養施設では28日午前、従業員が宿泊客約50人に事情を説明した上で、破産手続きの申し立てを知らせる文書を入り口に張り出した。

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農民の家の新しい料金表など

すみません。自分用の忘備録です。
28年10月からの料金表。Ws000045

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農民の家_1802 (続き)

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一晩明けて帰り際に撮った写真です。

雪は一晩で30センチ以上積もりました。20180218_080335362


ようやく車にたどり着いたのですが、雪を払わないと運転できません。
波平アンテナも埋もれてしまっています。
雪かき道具を出すのと、エンジンをかけるためにドアを開けた瞬間、座席の上は雪だらけとなってしまいました。

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10分ほどかけて何とか運転できるようになりました。48号線はしっかり除雪はされていますが、圧雪でツルツルです。気を付けて運転します。20180218_082042952


東鳴子も変わらずの状態です。20180218_085833979


中新田まで来てようやくこんな感じです。20180218_092522069


富谷に来て黒い路面が見えるようになりました。
ただしこの先は巻き上げる泥水で常にワイパーが必要な状態。どちらがいいか考えものです。

ふだんよりは時間をかけてようやく帰ってきました。温泉から帰ってきて疲れた!!

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農民の家_1802

20180217_135614253約半年ぶりで農民の家にやってきました。

家を出る前に電話でB棟の一部屋押さえています。(何年か前から自炊棟も予約が必要になりました。)

岩出山で舞い始めた雪も、川渡からは本降りになり、東鳴子を超えると圧雪になりました。
西側駐車場に車を停め、玄関に向かう途中の写真になります。20180217_140104699


4116号室が割り振られていました。
コンベクターは節約のためか水温が若干足りないようで、部屋はあまり暖かくなりません。台所のコンロもつけて(空焚きは危険なのでやかんをかけています。)部屋を暖めます。20180217_140157684


本当に自炊ができる台所があるのですが、この日はコンビニ弁当が夕食になります。
ある程度部屋も温まったので、コンベクターだけにしてさっそく風呂に行きます。

生憎の雪のせいか、空いています。(それでも常に人がいたので写真は遠慮しました。)20180218_060023194


翌朝も部屋が寒いので補助暖房を使います。

お客さんが少ないのと赤字が続いているのはわかりますが、ちょっとケチりすぎな感じがします。

それでも温泉は良い温泉です。車の中は温泉臭で満たされてしまいました。
 

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ホテルたきしま_1712

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ケニーさん、おぐちゃんとたきしまで忘年会です。

今回は宿の前の駐車場に車を止めることができました。20171209_144209656


部屋は2階の国道側の12帖が用意されていました。
10月に来たときは暑すぎた部屋も、この時期の寒さでちょうどいい温度になっています。
さっそく持ち込みの酒肴を冷蔵庫にしまい込みます。
今回も素泊まり5000円プランです。20171209_163548027


さっそくひと風呂いただきます。

こちらは大浴場です。20171210_054623870


そしてこちらは薬湯になります。

あまりにも蒸気が立ち込めていて写真写りはよくないのですが、パンチの効いたいいお湯です。

夜中にお湯を出しっぱなしにしたたきしま初心者がいたため、あさイチの薬湯は10分ほど加水が必要な状態でした。困ったもんです。20171209_173537196


お酒は「獺祭」の等外が仕入れられたのでそちらをいただきます。
ケニーさんには気に入って貰えた様で、帰りも仕入れ先に立ち寄って家用の酒を買って帰りました。

翌朝は雪が舞う程度で済み、助かりました。

いいお湯でした。

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