温泉_県内

旅館大沼_1706(其の髭)

Dsc01597


食事を終え部屋に戻ると布団が用意されていました。Dsc01599_2





ポットにお冷も用意されています。
控えめな泉質かと思ったら間違えで、かなり体力を消耗したようです。
翌朝までぐっすりです。Dsc01607


朝八時少し前に朝食の準備が出来たと電話がありました。
昨夜と同じ「桐の間」です。
「ゆり根饅頭」を蒸します。
ここも良い米を使っている様で美味しいご飯です。Dsc01608


山菜嫌いでなかったらたべてみて!と通常の料理とは別に戴きました。
何なのかは聞かずじまいでしたがちょうどいい感じに味がついていました。
こういうサービスも良いですね。Dsc01609


部屋に帰ってきたら布団は上げてもらっていました。

今回はここ301号室に泊まりました。
最後に「陽の湯」に浸かりながら歯を磨いて汗が引いたころチェックアウトです。

いい宿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅館大沼_1706(其の参)

Dsc01585

6時少し前、2階の桐の間に夕食の準備が出来たと電話がありました。
結構な混み様で一階の食事処では収容出来ないほどの客が泊まっているようです。
最初のお膳はこんな感じです。陶板焼きに火をつけ、ビールを注文します。
後は一品ずつの写真となります。Dsc01586


Dsc01587


Dsc01588


Dsc01589


Dsc01590

何とか残さず食べられました。
ここの茶わん蒸しは具が胡麻豆腐という変わった料理です。
おいしゅうございます。天麩羅はアスパラを春巻き風にした物がありました。
ひと工夫があってなかなかいい感じです。
Dsc01591


Dsc01592


Dsc01593


Dsc01594


Dsc01595

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅館大沼_1706(其の弐)

Dsc01550


湯治棟の4階には2つの貸切風呂があります。どちらも泉質は一緒です。
ここはぶうちゃんの意見を聞き入れ「陽の湯」に入る事にします。Dsc01552


脱衣場は2人がやっとという感じです。
浴槽は3人位なら同時に入れそうです。
ここでぶうちゃんは髪の毛を洗おうとしたのですが、お湯の温度が定まらず、断念します。みいは気にせず洗髪します。Dsc01560

「陽の湯」から上がって一休みしていると、「母里の湯」の準備が出来たのでフロントまで来るように!と呼び出しの電話が入りました。
「母里の湯」は車で2~3分離れた山の中にある庭園露天風呂です。
チェックイン時に今日は3時頃の案内となり、準備が出来たら電話で知らせると告げられていたので、準備は万端ですぐに移動です。Dsc01562


何度訪れても良い風呂です。
30分の貸切制なので、3時半まで至福の時を過ごします。
丁度3時半に、次の客を乗せた車が門の前に停まりました。
残念ですが交替です。Dsc01579


髪の毛を洗っていないぶうちゃんにつき合って、一階の貸切風呂へやってきました。
ようやくお気に入りのシャワーと出会えたらしく、ぶうちゃんが思う存分洗髪するのを温泉に浸かりながら待ちます。Dsc01582

かなり体力を消耗したのでしばらく休んだ後、湯治棟4階の「陰の湯」に来ました。風が吹いているので快適に入浴する事が出来ます。Dsc01600


大浴場へやってきました。「千人風呂」という名前ですがせいぜい30人がやっとだとは思うのですが・・・・・。
Dsc01601


何か所も風呂があるのでここが混んでいたことはありません。
10時くらいに寝る前に一風呂という考えの方は多いらしく、その時間ぐらいが他人と顔を合わせる時間帯です。

風呂三昧の一泊でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅館大沼_1706(其の壱)

Dsc01547


約一年ぶりで東鳴子の大沼さんへお邪魔しました。
ここは14時からチェックインできるのですが、14時ちょっと過ぎに着いたものの3番目の客となりました。
2番目の客とソファを半分こして御着きの抹茶サービスをいただきます。

今回は湯治棟の301号室に案内されました。
踏み込みが無いため廊下でスリッパを脱ぐのですが、他の部屋が6畳なのに対し、7.5畳+板の間と若干広めになっています。Dsc01548


テレビ(地デジの他にBSも写りました)、ポット、茶器類(コップもあり)がまとめられていますが、金庫や冷蔵庫はありません。
湯治棟なので台所に共用の冷蔵庫(100ℓくらい)があります。Dsc01549


浴衣、浴用タオル&歯ブラシ、バスタオル、ドライヤーがセットされています。

まずはビールで乾杯!その後、4階の貸切風呂に向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奇跡の薬湯 一の湯_1706(其の弐)

20170617_180133408


六時になったので会食会場へ向かいます。
団体さんが廊下をうろうろでなかなか自分たちのお膳にたどり着けません。

まずは全員分の生ビールを発注します。

ここの料理は量も食べられる量、味もそこそこなのでオジサン達にはちょうどいいです。

イスラム国の最近について語り合いながら会食をしていると、隣の団体さんが早くもカラオケタイムに突入してしまいました。
別にお付き合いする気も無いのでさっさと切り上げます。

20170617_182829726





ご飯をお願いします。
良い米を使っている様で大変おいしゅうございます。20170617_184624022

デザートのメロンもいただいてちょうど満腹になりました。20170618_080246864


翌朝8時からの朝食です。
さすがに地元のグループだけあって、朝食時にカラオケはやらないようです。
残念な事に浴場は清掃時間のため、食後は腹ごなしの後帰路につきます。

いい宿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奇跡の薬湯 一の湯_1706(其の壱)

20170617_150454612





約半年ぶりの一の湯です。
今回はおぐちゃんの号令で中年男性が4人ほど集まりました。
狭い部屋だと嫌になる処ですが、ここ一の湯の部屋は14畳ほどあるので大丈夫。20170617_150513410

窓を開ければ新緑の自然の風が吹き込むちょうどいい季節です。

2017061701


季節がちょうどいいせいか、宿の方は満室の様で風呂も結構混み合っていたため写真は宿HPからの無断借用となります。20170617_155928114


夕飯は6時から、朝食は8時からになります。
ひと風呂浴びた後は脱水症状にならないために宿に来る途中で買ってきたビールでのどを潤します。

まったりとした時を過ごします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あ・ら・伊達な道の駅は駐車場の工事中です。

20170219_091850491いつもは正面に車を停めるのですが、駐車場の工事中と言う事で裏側駐車場までやってきました。
工事中で営業していないように見えるのか、いつもの半分程度しか訪問客がいないようです。
のんびりとショッピングが楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルたきしま_1702(其の参)

20170218_152139334


こちらは貸し切りの家族風呂です。
薬湯の脱衣場と同じ程度の広さのような気がします。20170218_152153987


こちらが浴槽二人で入るのがやっとという感じですが、小さいだけあって湯温の調節が簡単にできます。
若干熱めだったのですが、あっという間に適温になりました。20170219_063052409


こちらが大浴場(男)になります。
こちらに入りに来た時、薬湯で湯あたりをして何とか階段を上がってきた30代程度の夫婦がいました。
ミイが風呂から上がった時は、奥様が待合椅子で寝ていて旦那さんが大扇風機で風を送っていました。
欲張らずにのんびり湯治しないと!20170219_063108435


洗い場で身体を洗います。汚れに優しいボディソープと髪の毛に厳しいシャンプーが備え付けられていますが、地元の人はちゃんと自分のシャンプーとボディソープを持参してくるようです。20170219_063116539


たきしまに来る客は薬湯が目当てなので大浴場は大概貸切で利用できます。
ただし、利用者が少ないせいか、朝一で入ったときは温くて適温になるまで30分近くかかりました。

翌朝も、みんなが朝食の時間をめがけて薬湯に入りました。
30分は汗が引かず、その後一時間は体がぽかぽかです。

おやじに一回も合わなかったのが気になります。
最近身体を壊しているとか言っていたので心配です。20170219_090134571


いつの間にか2食付きは値下げしていたようです。
今度は二食付きにしてみようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルたきしま_1702(其の弐)

20170218_140549622


まずは2階の部屋から地下一階の風呂のフロアに下りてきました。
貸切の薬湯は先客が使用中でお待ちが一組いました。
待ちの二組目のはずが、先のお待ちは貸切風呂に流れてしまい、一組目の待ちに繰り上がります。
丁度その時、地下二階から先客があがってきました。20170218_140559250



結局ほとんど待たずに薬湯に入れます。20170218_140609935


地下二階まで下りていきました。
脱衣場は籠が6つもありますが二人が何とかという程度です。20170218_140627638


お湯は熱めの状態でしたが、窓が全開になっていました。
薬湯はあまり熱くして入るとすぐに湯あたりを起こすので若干加水をします。
そのかわり、ミストサウナ状態を作り出すため、窓は閉めます。20170218_140646618



無色透明で若干アブラ臭がする良いお湯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルたきしま_1702(其の壱)

20170218_135804486


月に一度の鳴子温泉がまた復活しました。
今回はトイレが改修された「たきしま」さんに先月に引き続いてやってきました。
今回は前日予約を行い、211号室に素泊まりとなります。
フロントはオヤジではなく、見知らぬおばさんが番をしていました。
素泊まりなので前金で10,000円を支払い、部屋のカギを借り受けます。20170218_135113419


国道側の部屋になります。冷蔵庫はありません。
持込のビールとワインは2重になっている窓の間に保管します。20170218_135119730


反対側はこんな感じの6畳間です。
コンベクターがあるので寒くはありません。
廊下にはコンベクターは無いのですが、コンクリート造りのため寒いという程ではありません。

なんだかんだで14時少し前のチェックインとなりました。
のんびり湯治のスタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧