旅行_県内

ニッカウヰスキー工場見学_1806(其の弐)

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仕込棟へ来ました。

ここでの工程はビールづくりとほぼ同じだそうです。

ビール状の液体を蒸溜してアルコール度数を上げていくのだそうです。Dsc01772


髭のブレンダーの前を通って隣の蒸留棟へ移動します。Dsc01773


初溜釜です。Dsc01774


再溜釜では、初溜釜でアルコール度数が高くなったウヰスキーの原料をさらに高濃度にします。

その後、樽に詰めて熟成して製品になります。Dsc01781


5年、10年と時を経るごとに濃厚な色となるのがわかります。Dsc01785


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サントリー山崎工場と違って土地の値段が安い場所のせいか、樽も余裕をもって貯蔵されています。三段積み四段積みは見られないようです。Dsc01792


見学後には、製品の試飲をさせていただけます。

おばちゃんたちの無礼講な振る舞いは素晴らしいものでした。

大阪のおばちゃんではなく、地元のおばちゃんだったようですが、我先にとカウンターに走り、氷の置いてあるテーブルでは飲まないでくださいと言われているのにそこに陣取り、他の人がロックや水割りを作れない状況でした。

ウヰスキーをたしなんだ後は、また無料バスと仙山線で帰ります。

いい天気に恵まれました。

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ニッカウヰスキー工場見学_1806(其の壱)

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いつものオジサンたちとニッカウヰスキー仙台工場に出かけました。

試飲があるので仙山線で出かけます。
大先輩にデリカ号を出してもらおうと説得を試みたのですが、固辞されてしまいました。

電車は仙台駅を出発する時点で満席となりました。Dsc01793


途中で大先輩が乗ってきて全員集合となりましたが、混んでいるので遥か向こうの席に座っています。

そうこうしているうちに作並駅に到着です。

駅を出ると作並温泉の旅館の送迎車の横に、佐善のマイクロバスが止まっています。ニッカから受託している無料送迎バスになります。Dsc01761


電車の到着に合わせてバスは発車します。

数分で工場に連れてきてもらいました。

受付をすると15時からの見学ツアーに組み入れられました。それまでは見学者ホールで予備学習を自習で行います。Dsc01766


まず最初にキルン棟に案内されます。
現在では乾燥麦芽を輸入しているらしく、使用していないのですが、蒸溜所のシンボルとしてとらえているらしく、壊さずに残しているようです。Dsc01767


要所要所でお姉さんが説明をしてくれます。
サントリーの方がきれいなお姉さんを揃えているな!とくだらない事を考えながら説明を聞きます。Dsc01769


グレーンは確か栃木工場で作っていたと聞いたことがあるのですが、いつの間にか仙台工場にもグレーン製造施設が出来上がっていました。(続く)

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秋保ワイナリー

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秋保ワイナリーに行ってきました。

最初は駐車場がガラガラで不安でしたが、すぐに一杯になりました。20180430_101421392


小ぶりですが自家栽培用のブドウ畑もあります。20180430_101858797


収穫期を終わっているので醸造はしていません。20180430_101925126


窓越しに製造用の諸室を見学できるようになっています。20180430_101951823


瓶詰されて熟成中の製品たちの様です。20180430_102330046


ワイン醸造専門というよりは、ワインを中心とした地元のお土産屋さんといった感じでしょうか。
暑いのでソフトクリームをいただきます。20180430_102217387


食べた後はきれいに片づけます。
車で来なければワインも飲めた様です。

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ニッカウヰスキー工場見学(其の弐)

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蒸留棟見学の後は、今まで来た道を引き返し、受付棟を過ぎて貯蔵庫へ向かいます。
マッサン人気は衰えを知らず、約5分おきに案内ツアーが行われているようです。1446873222826

見学が許されている貯蔵庫は、25棟あるうちのゲストホールの隣にあります。
うす暗く、ヒンヤリとしています。1446873876746

最後にゲストホールの試飲コーナーでご褒美の?試飲をさせていただきます。
アップルワイン、竹鶴、スーパーニッカを試飲します。
とはいえ、次のツアーが約5分後に来ますのでゆったりとした時を過ごすわけにはいきません。
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次の次のツアーが到着したところで試飲コーナーを後にします。

有料試飲コーナー発見!
「シングルモルト余市(300円也)」と「カフェグレーン(350円也)」をいただきます。
大変おいしゅうございました。

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お土産に「蔵出し51度」を購入し、シャトルバス乗り場に向かいます。
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シャトルバスは約5分程で作並駅に到着します。
無人駅なので乗車証明書を発券してからホームに向かいます。
やがて仙台行きの電車が到着、何とか座れました。

良い一日を過ごせました。
今度は余市に行ってみたいですね。

ちなみに、シャトルバスは4月から11月の土日祝日の仙山線にあわせて運行しているようです。

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ニッカウヰスキー工場見学(其の壱)

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子供四号から誘われてニッカウヰスキーの工場見学に出かけます。
試飲をさせてもらえるので仙山線の電車を利用します。
作並駅前には工場行きのシャトルバスが待機していて、とても便利に訪れる事が出来ました。1446871962299


シャトルバスは佐善のマイクロバスが2台程充てられていて、あわせて約40人ほどが乗っていました。
バスは受付棟の前まで運んでくれて、全員が受付を済ませたところで案内開始です。
皆がさしているのはニッカさんの貸し出し用傘です。
雨がポツポツ降ってきました。1446871946948

最初はキルン棟の外観。
残念ながら現在は使用されていないらしいです。
サントリーとは若干違い、モデル級の美人さんではありませんが、若いお姉さんが一生懸命案内してくれます。1446872238503

仕込棟に入ります。
棟内はまるでビールの様な匂いでいっぱいです。1446872385701

それもそのはず、ここで仕込まれている原料はほぼビール状の液体なのだそうです。1446872526778

次は蒸留棟へやってきました。
ここのポットスチルはボイラー式だそうです。
温度調節は簡単にできそうですね。

(次回に続く)






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第28回蔵王高原大根狩り

1383448982416毎年恒例の大根狩りのシーズンがやってきました。

出発が遅めだったので、蔵王町役場の前から遠刈田の街まで渋滞で30分 以上もかかりました。

そこから七日原までも渋滞。ついたころにはへとへとです。

専用袋を1,000円で購入してその袋に入れ放題です。

大物が大体15本くらいと小物を3本くらい入れられました。これだけあると車まで運ぶのも大変です。何とか休みながら運びました。

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松島や_ああ松島や

Sh380068 【10年12月05日の出来事】

仙台に生まれ、仙台に育ったのに、これまで一度も渡った事の無い松島の福浦島を訪れました。
ここは約250メートルの有料橋(200円也)を渡り上陸できるようになっています。
この赤い橋を仲良く渡ったカップルは、その後別れることになるというので、ぶうちゃんと仲良く渡ったのであります。Sh380072

弁財天がありましたので参拝します。
そもそも弁才天は仏様なのか神様なのか?どうやら仏様のような気がするが・・・。と調べてみると、やはりもともとは七福神でもあり、仏閣でもあり。神仏分離がされるまではごちゃごちゃの様相のようで・・・。
ちなみに正式な参拝方法は「拍手を二打し、真言を7回唱え、祈念し拍手を打つ」真言は「オン ソラソバティエイ ソワカ」なのだそうであります。Sh380074

まだ秋が続いているような穏やかな日差しのなか、福浦橋の伝説を知らないカップルがまた一組渡ってくるのでした。

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蔵王高原大根狩り

Sh380026 【10年11月07日の出来事】

ネットでたまたま七日原の大根狩りイベントとをこの日やっているのを見つけて、開催2日目の10時ころに会場へと馳せ参じました。
途中、すずらん峠を走る車が通常以上なため悪い予感はしたのですが、やはり悪い予感は的中です。
とき既に遅し!
このイベントは初日の午前中を狙わなくてはいけなかったのだと実感。
それでも小ぶりな大根を袋一杯にいれて持ち帰ります。(大きなものは既に収穫の後でした。)

☆大根収穫までの流れ
 日程は蔵王町観光協会のホームページなどで事前に公開されます。
 長靴と軍手と葉を落とすためのナイフを車に準備します。
 遠刈田温泉から七ヶ宿を目指し、蔵王ハートランドの近くでゆっくり走行を始めます。
 やがて係りのおじさんが、大根狩りに来ている車なのか?とアイコンタクトを始める
 ので、そうだよ何処の畑に行ったら良いの?と返します。
 誘導された畑の駐車スペースに車を停め、のぼりの立っているところに行って
 1,000円で収穫用のビニール袋を購入します。
 ひたすらだいこんを収穫します。

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もうすぐ紅葉

Imgp2071 【09年10月04日】

農民の家B棟2階から国道48号線と、川向こうに国道108号線をのぞんだ写真です。

紅葉の時期になると、年に一度だけとなってしまった超混雑時期を迎える鳴子ですが、そうなるまではまだまだ時間が必要です。
おそらく25日から11月の飛び石連休にかけてがピークではないかと予想してみますが、あたるかどうか?

Imgp2072 潟沼に寄ってみました。
湖水が透明で、観光スポットとしてかなりいけると思うのは404だけのようで、ほとんど訪れる人がいません。

もっとも、アクセス道路が悪すぎるからだと思うので、緊急雇用対策で道幅を広げれば十分いけると思うのですが・・・・。
政権が変わって、公共事業で食いつないでいた人たちからは仕事を取り上げ、生活保護を充実させる方針になったようなのでそれも実現は難しいですね。

ここの紅葉も結構綺麗ではないかなと思ったところですが、やはりまだまだ早すぎです。
もしかすると、道路が寸断されて途中までしか歩けない鳴子峡よりも穴場かもしれません。

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石ノ森萬画館

Imgp2055Imgp2056  【09年09月22日】

少し前の話になってしまいましたが、シルバーウィークのちょうど中間に石巻にある石ノ森萬画館を訪ねました。

駐車場が備え付けてないため、市内の提携駐車場に車を止め、寂れてシャッター通りとなってしまった街を歩きながら目的地を目指します。街の中にはあちこちに石ノ森章太郎作品があり、楽しみながら歩けるようになっています。
北上川を渡ると、ようやく到着となります。Imgp2059

Imgp2060館内は結構な人ごみとなっていますが、せっかく此処まで来たのだからと入館料を支払って展示室へと向かいます。
途中、外を覗くと、次から次へとお客さんが来ているのが分ります。

展示室内は撮影禁止なので写真がありませんが、今回の目的は特別企画展「ハローキティのハート展」です。サンリオのキャラクター「キティ ホワイト」がもう35歳になってしまったので、それを記念した企画展をやっていたのでした。

どう見ても幼稚園児のまま成長が止まっているように見えるのですが、それはサザエさんのかつおが小学生のままなのも、水戸黄門の黄門様がいつまでもお亡くなりにならないのも(演じている役者のほうが死んでしまいましたが!!)一緒ですね。

なんだりかんだりで約一時間を費やしての見学となりました。

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石ノ森萬画館

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