旅行_県内

岩盤浴すみかわ(其の壱)

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岩盤浴すみかわへやってきました。
一番奥の受付兼食堂兼岩盤浴棟でチェックイン。
食事の時間を決めましょうと言う事で、夕食が18時30分、朝食を7時30分に設定し、岩盤浴と大浴場の場所や入浴方法の簡単な説明を受けた後、部屋へ案内されました。160312_150152



30年くらい前のモーターリストホテルを改造した室内はせまめの玄関を上がるとこたつのスペースがありました。
テレビの下には電子レンジと茶道具があります。160312_150202

窓際には既に布団が敷いてありました。横には冷蔵庫もあります。160312_150220

洗面所はこんな感じです。160312_150230

部屋風呂は結構広めのものが設置されています。

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トイレはこんな感じ。
ちゃんと温水洗浄式です。

部屋は古いものの、綺麗に清掃されていました。

つづく

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ニッカウヰスキー工場見学(其の弐)

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蒸留棟見学の後は、今まで来た道を引き返し、受付棟を過ぎて貯蔵庫へ向かいます。
マッサン人気は衰えを知らず、約5分おきに案内ツアーが行われているようです。1446873222826

見学が許されている貯蔵庫は、25棟あるうちのゲストホールの隣にあります。
うす暗く、ヒンヤリとしています。1446873876746

最後にゲストホールの試飲コーナーでご褒美の?試飲をさせていただきます。
アップルワイン、竹鶴、スーパーニッカを試飲します。
とはいえ、次のツアーが約5分後に来ますのでゆったりとした時を過ごすわけにはいきません。
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次の次のツアーが到着したところで試飲コーナーを後にします。

有料試飲コーナー発見!
「シングルモルト余市(300円也)」と「カフェグレーン(350円也)」をいただきます。
大変おいしゅうございました。

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お土産に「蔵出し51度」を購入し、シャトルバス乗り場に向かいます。
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シャトルバスは約5分程で作並駅に到着します。
無人駅なので乗車証明書を発券してからホームに向かいます。
やがて仙台行きの電車が到着、何とか座れました。

良い一日を過ごせました。
今度は余市に行ってみたいですね。

ちなみに、シャトルバスは4月から11月の土日祝日の仙山線にあわせて運行しているようです。

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ニッカウヰスキー工場見学(其の壱)

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子供四号から誘われてニッカウヰスキーの工場見学に出かけます。
試飲をさせてもらえるので仙山線の電車を利用します。
作並駅前には工場行きのシャトルバスが待機していて、とても便利に訪れる事が出来ました。1446871962299


シャトルバスは佐善のマイクロバスが2台程充てられていて、あわせて約40人ほどが乗っていました。
バスは受付棟の前まで運んでくれて、全員が受付を済ませたところで案内開始です。
皆がさしているのはニッカさんの貸し出し用傘です。
雨がポツポツ降ってきました。1446871946948

最初はキルン棟の外観。
残念ながら現在は使用されていないらしいです。
サントリーとは若干違い、モデル級の美人さんではありませんが、若いお姉さんが一生懸命案内してくれます。1446872238503

仕込棟に入ります。
棟内はまるでビールの様な匂いでいっぱいです。1446872385701

それもそのはず、ここで仕込まれている原料はほぼビール状の液体なのだそうです。1446872526778

次は蒸留棟へやってきました。
ここのポットスチルはボイラー式だそうです。
温度調節は簡単にできそうですね。

(次回に続く)






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とことん山キャンプ場_1408(其の髭)

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キャンプ場内にはコテージやらバンガローやらツリーハウスやらが立っています。
この橋を渡って行くとコテージやらが建っています。Imgp1186

寒い時期はこちらの方がいいかと思って料金を調べたところ、だったらビジネスホテルに泊まった方が安いとの結論に達しました。
散歩で汗をかいたので、温泉に入ります。Imgp1189

帰りに大噴湯の駐車場に車を停め、産直のお店で野菜を購入します。
隣には足湯のコーナーがあったので最後の入浴です!

とてもいいキャンプ場でした。

とことん山

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第28回蔵王高原大根狩り

1383448982416毎年恒例の大根狩りのシーズンがやってきました。

出発が遅めだったので、蔵王町役場の前から遠刈田の街まで渋滞で30分 以上もかかりました。

そこから七日原までも渋滞。ついたころにはへとへとです。

専用袋を1,000円で購入してその袋に入れ放題です。

大物が大体15本くらいと小物を3本くらい入れられました。これだけあると車まで運ぶのも大変です。何とか休みながら運びました。

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旅館大沼_1304(内風呂編)

S20130406_170755 母里の湯を堪能した後は、水分補給の名目でビールを戴きます。
汗もひいてきたので今度は内風呂を堪能します。
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まずは湯治棟4階の「陰の湯」赤湯を使用しています。

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反対側の「陽の湯」へは翌朝に入りました。
こちらも赤湯を使用しています。
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露天風呂
こちらは深夜と早朝に入りました。
大沼源泉を使用。
女性はこの方がいいのかもしれませんが、周りから覗かれない様簾で囲われているのであまり開放感はありません。

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こちらが千人風呂(混浴大浴場)です。
大沼源泉を使用。
何回も入りました。

他にも家族風呂とふかし湯があるのですが、今回はパスさせていただきました。
これだけ風呂に入っていると血流が良くなって、肩や腰の凝りが和らいだような気がします。
月に一回程度の温泉旅行は必須な身体なのかもしれません。

(次回は食事編)

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紅葉の鳴子は車でいっぱい

20121103_121054 農民の家自炊部に宿は取れたものの、若干のアルコール飲料と食材を調達しなければなりません。
(本当は外で調達しなくても大丈夫です。若干高めな値段ながら、売店で何でも売っているし、食事時間が限定されますが夕・朝食はフロントで予約すれば食堂で用意してくれています。)
てなわけですが国道は渋滞中、徒歩にて鳴子温泉の街歩きをしながらの買い物です。
鳴子駅ではコンパクトサイズの「虹」が出ていました。20121103_121820

ゆけむり駐車場も車でいっぱいです。珍しく「空き待ち」の車もいます。
ここでも山は、しっかりと色づいていました。
足湯も結構な人だかりです。20121104_084413

翌朝、早めのチェックアウト後に「鳴子峡」を目指します。
元スキー場を過ぎたところにある最高のポジションの無料駐車場は既に満車で空き待ちの行列状態です。
引き返して「公衆トイレ」のある無料駐車場に何とか駐車できしました。
いい感じに染まっています。20121104_083836

それでも歩いて10分もかからずに「新展望台」へ来れました。
さすがにここから「鉄橋」や「新遊歩道」を散策すると(遊歩道は所要約50分)渋滞にはまる恐れがあるので、こちらを堪能したあとは帰路につきます。
今年の紅葉は、結構長いこと楽しめそうです。

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松島や_ああ松島や

Sh380068 【10年12月05日の出来事】

仙台に生まれ、仙台に育ったのに、これまで一度も渡った事の無い松島の福浦島を訪れました。
ここは約250メートルの有料橋(200円也)を渡り上陸できるようになっています。
この赤い橋を仲良く渡ったカップルは、その後別れることになるというので、ぶうちゃんと仲良く渡ったのであります。Sh380072

弁財天がありましたので参拝します。
そもそも弁才天は仏様なのか神様なのか?どうやら仏様のような気がするが・・・。と調べてみると、やはりもともとは七福神でもあり、仏閣でもあり。神仏分離がされるまではごちゃごちゃの様相のようで・・・。
ちなみに正式な参拝方法は「拍手を二打し、真言を7回唱え、祈念し拍手を打つ」真言は「オン ソラソバティエイ ソワカ」なのだそうであります。Sh380074

まだ秋が続いているような穏やかな日差しのなか、福浦橋の伝説を知らないカップルがまた一組渡ってくるのでした。

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蔵王高原大根狩り

Sh380026 【10年11月07日の出来事】

ネットでたまたま七日原の大根狩りイベントとをこの日やっているのを見つけて、開催2日目の10時ころに会場へと馳せ参じました。
途中、すずらん峠を走る車が通常以上なため悪い予感はしたのですが、やはり悪い予感は的中です。
とき既に遅し!
このイベントは初日の午前中を狙わなくてはいけなかったのだと実感。
それでも小ぶりな大根を袋一杯にいれて持ち帰ります。(大きなものは既に収穫の後でした。)

☆大根収穫までの流れ
 日程は蔵王町観光協会のホームページなどで事前に公開されます。
 長靴と軍手と葉を落とすためのナイフを車に準備します。
 遠刈田温泉から七ヶ宿を目指し、蔵王ハートランドの近くでゆっくり走行を始めます。
 やがて係りのおじさんが、大根狩りに来ている車なのか?とアイコンタクトを始める
 ので、そうだよ何処の畑に行ったら良いの?と返します。
 誘導された畑の駐車スペースに車を停め、のぼりの立っているところに行って
 1,000円で収穫用のビニール袋を購入します。
 ひたすらだいこんを収穫します。

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もうすぐ紅葉

Imgp2071 【09年10月04日】

農民の家B棟2階から国道48号線と、川向こうに国道108号線をのぞんだ写真です。

紅葉の時期になると、年に一度だけとなってしまった超混雑時期を迎える鳴子ですが、そうなるまではまだまだ時間が必要です。
おそらく25日から11月の飛び石連休にかけてがピークではないかと予想してみますが、あたるかどうか?

Imgp2072 潟沼に寄ってみました。
湖水が透明で、観光スポットとしてかなりいけると思うのは404だけのようで、ほとんど訪れる人がいません。

もっとも、アクセス道路が悪すぎるからだと思うので、緊急雇用対策で道幅を広げれば十分いけると思うのですが・・・・。
政権が変わって、公共事業で食いつないでいた人たちからは仕事を取り上げ、生活保護を充実させる方針になったようなのでそれも実現は難しいですね。

ここの紅葉も結構綺麗ではないかなと思ったところですが、やはりまだまだ早すぎです。
もしかすると、道路が寸断されて途中までしか歩けない鳴子峡よりも穴場かもしれません。

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