温泉_岩手・秋田・青森

ヒュッテ ビルケ_1508(其の伍)

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朝食は朝七時に勝手に食堂へ下りていきました。
昨晩と同じテーブルへと促されました。
結構な品数です。
お茶はビルケ母ちゃん特製の健康茶です。

朝から御かわりで二膳も戴きました。
おいしゅうございます。

部屋は経年でそれなりでしたが、小ぎれいに掃除されていました。
トイレは何年か前に近代化工事を行っているようで、部屋とは違いそれなりで、きれいに掃除されていました。
風呂は投宿後しばらくの間硫黄臭いのさえ気にならなければ、いくらでも入り放題です。
また来たい宿が一つ増えました。

ヒュッテ ビルケはこんな宿

浴衣:部屋にあり
タオル:風呂場前にあり
バスタオル:なし
化粧水等:洗面台付近に大量にあり
シャンプー:風呂場にあり
ボディソープ:風呂場にあり
夕食:18時半より(呼びには来ないので時間になったら食堂へ。食事中にビルケ父ちゃんが布団を敷いてくれます。布団は使い込まれてはいるようでしたが、翌朝腰が痛くならないそれなりの物でした。)
朝食:7時~8時にスタート

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の髭)

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丁度「人生の楽園」が終わった処ですが、宿から「食事開始」の号令は聞こえてきません。
楽しそうなビルケ母ちゃんの声が一階から聞こえてくることから、別のお客さんは既に一階に下りて行ったようです。
てな訳で、我々も一階に下りてみたところ、準備万端となっておりました。
料理を一品ずつ。

じゅんさいと枝豆Dsc00747


煮物は出汁が上手で大変おいしゅうございます。
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海老は変わり味噌でいただきます。

チヂミも変り味噌でいただきます。
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後出しのウィンナー。Dsc00750

こちらも後出しのじゃが芋と林檎のチーズ焼き。
これもとっても美味でした。Dsc00744

そしてメインはきりたんぽ鍋。


グツグツになったところでたんぽ投入です。
とても美味しいです。

写真を撮り忘れたのですが、町内で作っているといううどんが茹でたてで運ばれてきました。

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最後に香の物とご飯。
もう食べられない!と伝えたつもりがお櫃にはしっかり2膳分。
米もいいのでしょうが焚き加減も上々です。
満足なうえに満腹です。

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しばらくは風呂には入れそうにはありません。

食事中に秋田のビデオを見せてもらったりご当地クイズがあったり。
個性的な宿でもあります。

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の参)

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一方、こちらは大浴場入浴後にビールで一息ついた後にやって来た小浴場です。
脱衣室は2人がちょうど。Dsc00739

こじんまりとして二人で丁度いい大きさです。Dsc00740

こちらもシャワー付きカランは一か所。Dsc00741

硫黄泉のため、ガスを逃がすよう天井には換気の工夫がされています。

ビルケ母ちゃんの話では、一泊二日で最高記録は8回入浴だそうで、9回は入浴したら記録更新なので教えてください、との事でしたが、頑張ったけど大2回、小2回で計4回しか入れませんでした。

でも、4回も入浴すると体中硫黄の臭いが染付いて3日程大変な状態となってしまってました。

次は食事

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の弐)

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ビルケは一階が玄関と食堂、2階に4室と2つの風呂と共用冷蔵庫とマンガが沢山あるロビーと男女別のトイレ、3階に2部屋となっています。
写真の左側が小浴場(入浴中の札が下がっているので先客が使用中です。)、ドアの開いているのが大浴場です。
入浴中の札を下げてドアの手前でスリッパを脱いで、内側から鍵を掛けて貸切で利用する仕組みです。Dsc00731


脱衣室は3人くらいまで同時に使えそうな広さです。Dsc00732

浴槽は3人位なら同時に入れそうです。
若干熱め(温度計完備で測ると44℃でした。)なため、かき混ぜるだけでは足りなく加水させてもらいました。Dsc00733

シャワー付きのカランは一か所。
ボイラー給湯ですが若干水圧が低いかな。

次回は小浴場について

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の壱)

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予約していた16時半には40分程早いのですが、スワンボートをもう漕げないところまできたのでチェックインです。
部屋は田沢湖の望める7.5畳の部屋です。
左側にカバーがかけられているのは冬に威力を発揮するFFヒーター(動かすな)です。その上には今回は使用しなかったエアコンがあります。
右側には地デジの映るテレビ。下には浴衣があります。
田沢湖近辺にはコンビニが無かったためビルケ母ちゃんに缶ビールを持ってきてもらいました。
温泉療法士のビルケ母ちゃんは、「まず冷蔵庫の水飲んで,風呂さ入って、それから飲んでいいから!」と、正しい入浴法を教えてくれました。
てなわけでこれは入浴後の図!ビールはそれまで2階ロビーの冷蔵庫で冷やされていました。

次回は2つの貸切風呂について

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福祉健康新屋温泉

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秋田市新屋にある「福祉健康新屋温泉」へとやってきました。
何とも素晴らしい冠がついた温泉でしょう。健康福祉ではなかったのが幸いです。(何のこっちゃ)
日帰り入浴は500円。結構な混みようで中の写真はありません。
強塩泉の温泉もいい感じですが、建物や浴槽が木製となっております。
元々材木屋が始めた温泉施設との事ですが、中々立派な建物です。
まったりとさせていただきました。

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新安比温泉2010(その3)

Imgp2307 【10年07月31日】

新安比温泉静流閣での夕食は、我々のプランではあじさい館5階味時雨に移動していただくことになります。(もっと高いプランでは部屋食プランもあります。)
ゆこゆこネットで予約した我々と、直接予約したのであろう他のお客とのお膳の差は、食前酒が付くか付かないかのようです。
案内されて席に着くと、お品書きがお膳に用意されていました。
今日は温泉が出ていないため、飲み物一杯無料サービスとのことで、中ジョッキをサービスしていただきました。Imgp2308

冷たいものは冷やしてあるらしく、席に着いてから運んで頂きます。あらかじめ伝えてあった食事時間にあわせ、まいたけご飯は蒸らしの状態に入っていました。

現金なもので、あれだけ源泉が枯れていたのが残念だといっていたのに、そんな気持ちがビールで飛んでいってしまったのでした。
酢の物も煮物も、薄味なのですが、なかなかおいしゅうございます。焼き物もそれなりでございます。
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サービスのビールでほろ酔い加減となったころ、熱々の天ぷらが運ばれてきました。

ここは値段の割には料理がおいしいので、また今度温泉が枯れていないときに来てみようと思うのでありました。
地場の野菜のほかに、天ぷらには欠かせないキスとエビ。
ここまで食べるとお腹のほうは超満腹状態です。
それでもがんばってまいたけご飯をいただきます。Imgp2323
翌朝も同じお食事処でいただきます。
バイキングとなっていますが、奥のほうが入り口なので気をつけなければなりません。(ちゃんと表示はされていますが)
つい取り放題だと取りすぎてしまいます。

超満腹でございます。
非常においしゅうございました。

部屋に戻り、少し休んで最後にまたお風呂と思ったのですが、大浴場は8時30分から10時までが清掃時間となっております。
らくらく湯に入って宿を後にしたのでございます。

チェックアウト時の厳しい一言
温泉が枯れていてほとんど沸かし湯の状態なのに入湯税が課税されていました。
課税基準がよく解らないのですが、課税施設を利用しただけでかかってしまうものなのでしょうか?
自分としては沸かし湯に入っただけで課税されるのは納得行きません。

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新安比温泉(その3)

Sh380109_2 【09年11月07日】

新安比温泉静流閣の食事です。

まずは夕食から。
我々の使った最安値のプランは、新館である「りんどう館」の5階食事会場まで移動しなくてはなりません。
各グループ毎のテーブルには既にお膳が用意してあります。軽く料理の説明があった後、飲み物のオーダーを聞かれます。食前酒の乾杯が終わるとオーダーの飲み物と御造りが運ばれてきました。Ws000011
料理を食べ終わる頃になると給仕さんも大忙しの状態のようで、香の物まで箸をつけた後にご飯と留椀が運ばれてきます。仕方がないのでご飯のみで食べたのですが、とてもおいしい白米です。おなかがすいていればお替りものでしょう。
デザートはタイミングよく運ばれてきました。

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Sh380124 朝食も同じ食事会場でいただきます。奥の扉からお入りください。とのことで、最初にお盆と箸を渡され、あとは好きなものを好きなだけいただくビュッフェスタイルです。
例によって食べすぎの朝ごはんになってしまいました。
でも、夕食時も感じましたが白米がおいしいのです。おかずをとり過ぎてお替りができなかったのが残念なくらいです。

これが休前日で8,400円。部屋がフロントから遠い、バストイレ付ではない、などを考慮しても非常にお得なプランでした。

←ここのプランを使いました。

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新安比温泉(その2)

Sh380125  【09年11月07日】

新安比温泉は、今年の10月から「新安比温泉 静流閣 」と改称しました。
我々が泊まるのは写真の「りんどう館」から渡り廊下で繋がっているバストイレ無しの「あじさい館」です。
2ヶ所の風呂は「あじさい館」にあるので楽なのですが、食事は「りんどう館」まで移動しなくてはなりません。

15時過ぎにチェックインができ、まずは大浴場元湯です。人がいるので写真は無しですが、源泉、露天風呂(白湯)、白湯、ミストサウナと十分に楽しめる設備がそろっています。
ここの源泉は長いこと浸かっていると体力をかなり消耗して疲れてしまうお湯と感じました。そんなときは露天で回復処理を行います。
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一方、写真のこちらは「らくらく湯」です。大浴場元湯の源泉とはまた違うお湯です。大浴場の方を金の湯、こちらを銀の湯と言うそうですが、ここ銀の湯の方が体力を消耗しないような気がします。
こちらはこの浴槽とカランが5~6箇所とこじんまりとした風呂です。

次回食事編に続く

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新安比温泉(その1)

Sh380107  【09年11月07日】

この日は温泉メンバー4人で、高速1,000円を利用して新安比温泉への温泉旅行でございます。

ちょうど集合時間が12時だったため、途中高速に乗ってからの昼食となりました。
高速1,000円の特需でサービスエリアは大忙しの様で、長者原SAは混雑のためあきらめ、金成PAまでやってきたのであります。
なんと「味よしラーメン」が食べられるというので「こってりみそ(710円也)」をいただくことに。Sh380108

「味よしラーメン」の普通のみそがここの「あっさりみそ」のような感じで、こってりの方は、いくらか赤みのかかったスープになっております。

肝心のお味の方は、大体こんな感じ、よく出来ました!!的なお味でございます。
PAのスナックコーナーとしてはまずまずの出来でしょう。

このくらいの味ならまた利用するかもしれません。

その後ひた走りに走って3時過ぎに新安比温泉に到着しました。

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