旅行_北海道

新千歳空港

【1610北海道旅行記 その9】Dsc01438

小樽駅の快速乗場は観光客用にレトロな雰囲気に改装されています。Dsc01439


ホームの照明も蝋燭を模したものになっています。
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そんなこんなを見ていると、やがて自分たちの乗る電車が入線しました。
残念な事に旅情をそぐロングシート車両です。
うとうとしていると、新千歳空港に到着しました。Dsc01445


荷物を持ったままお土産を購入、土産用バッグも購入してそれに詰めてもらい、一緒に手荷物として預けます。Dsc01448


若干の時間があったので銀座ライオンで時間調整。Dsc01450


ビールは一人一本までで自主規制。Dsc01454


1時間前になったので保安検査場に向かうと大変な行列ができていました。
保安検査まで約30分。
あちこちに走って搭乗する人達がいます。
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搭乗口には余裕をもって来る事が出来ました。Dsc01461


搭乗する飛行機も到着しました。Dsc01464


札幌発の便はお土産や荷物を機内持ち込みする人が多いため、着席までに非常に時間がかかります。Dsc01465


何とか時間には離陸する事が出来ました。Dsc01474


暗かった窓の外が明るくなったらもう仙台到着です。Dsc01476


ハイジャックされることも無く、墜落することも無く、無事仙台空港に到着しました。
預けた荷物もガラスの調味料入れが割れることも無く無事回収しました。Dsc01477


子供二号が到着ロビーの前まで迎えに来てくれていました。

楽しかった旅もおしまいです。

現実の世界に戻らなくてはなりません。

次はいつ北海道に行けるのでしょうか?

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小樽金融資料館

【1610北海道旅行記 その8】Dsc01404


小樽駅に戻ってきました。
まずはコインロッカーに荷物を預け、三角市場で昼食をと思ったのですが、どこも行列ができていたので諦めます。Dsc01409


小樽運河まで来ましたが、空いている昼食処にはまだ出会えません。
さすがにここまできてびっくりドンキーはいいので、混んでいない店を探しながら歩くのですが、観光地おそるべしです。Dsc01418


やっと、それほど混んでいなさそうな回転ずしを見つけて入る事にします。「 とっぴ~ 小樽運河通店」というお店です。
回転ずしとバカにして入ったのですが、それなりに美味しくいただけました。


腹ごなしに通りを散策します。
自分の家用に胡椒入れと塩入れを購入します。(前回訪問時に醤油さしは購入済み。)Dsc01420_2


気温は12月並(仙台基準)となっていますが、まだまだ薄手の恰好の方もいます。Dsc01425


金融資料館へやってきました。Dsc01426


日銀の旧小樽支店を資料館として開放している建物です。Dsc01428


東京駅で有名な辰野金吾の設計だそうです。Dsc01429


随所に古き良き時代が見られます。Dsc01430

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建物だけではなく、日銀の紹介も抜け目なくしています。結構楽しめました。Dsc01436


手宮線の跡を歩いて小樽駅に戻ります。

若干予定よりは早いのですが、新千歳空港へ向かうことにします。

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ニッカウヰスキー余市蒸留所

【1610北海道旅行記 その7】Dsc01330

翌日と同じルートで札幌駅のバスターミナルに向かいます。
1番乗場の高速ニセコ号に余市を通るか確認してから乗り込みます。

なんと、このバスはバスターミナルを出ると大通公園で客を拾うのでありました。Dsc01331


約一時間後、小樽のターミナルで運転手交替と時間調整です。


そこから約30分、余市に着きました。Dsc01334


バス停そばの交差点から左右を確認すると、今日の最初の目的地がありました。Dsc01337


余市と言えば。ニッカ余市工場。
本当は事前に12時のガイドツアーを予約していたのですが、10時半のツアーに変更できないか聞いてみたところOKとの事でした。Dsc01340


中から外を向いた写真ですが、ここが受付です。
荷物を見た優しいお姉さんは待合所にコインロッカーがある事を教えてくれます。Dsc01343


撮影スポットで記念撮影をしているうちに時間となりました。Dsc01344


何とも可愛らしいガイドさんです。
約50名がこのガイドさんに連れられての工場見学が始まります。Dsc01347


やはりウィスキーと言えば蒸留窯のイメージです。

ガイドツアーは一般見学者より内側に入る事が出来ます。Dsc01352


今はもうここだけとなった人手のかかる石炭窯方式の蒸溜窯です。Dsc01357


大日本果汁 時代の事務所だそうです。Dsc01365


移築された竹鶴邸 リタハウスです。Dsc01377


ウィスキー樽の貯蔵庫です。これは見学用で空き樽だけが置いてあるそうです。Dsc01382


ウィスキー博物館ではおなじみの髭のブレンダーがお迎えしてくれます。

これまた有名な製造第一号のウィスキーです。Dsc01389


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Dsc01386約一時間の見学の後は試飲をさせてもらえます。
アップルワイン、スーパーニッカ、竹鶴を一杯づついただきます。1477190960326
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無料試飲の後は、有料試飲コーナーへ戻ります。


余市の10年(150円)と12年(400円)をいただきます。

たった二年でまるで別な酒のようです。
倍以上の値段に納得です。

昼食は工場出てすぐの柿崎商店でと思ったのですが、ちょうど昼時で行列ができていたので諦め、小樽行きのバスに乗りました。

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札幌観光もりだくさん 札幌1日コース その参

【1610北海道旅行記 その6】Dsc01290

最後の下車見学地、石屋製菓の白い恋人パークへとやってきました。
観光バスのピークの時間帯の様で、駐車場も見学コースも売店も非常に混んでいます。


ここのからくり時計は見ものだとガイドさんに教えられたので、雨に打たれながら見学です。Dsc01300


からくり人形があちこちで音楽に合わせて動きます。Dsc01304


あんな所やこんな所で人形たちが踊ります。Dsc01311


足元の犬小屋から犬が飛び出しました。Dsc01313


最後はシャボン玉がたくさん飛んで終了。
約10分間のショーでした。

見学の日程をすべて終了。
夕食をいただきにバスはサッポロビール園を目指します。
雨の土曜の夕方と言う事で、若干時間をロスしながらも何とか到着です。1477129959366

ガイドさんの先導により、会場へと向かいます。Dsc01315


ちゃんとグループにあわせた席割がされていました。1477125935535


ビールかソフトドリンクはジョッキ一杯。
おにぎり2個付き。
生ラムジンギスカンと野菜が70分間食べ放題です。1477127059757


頑張ったつもりですが、肉4皿、野菜2皿、ビールお代わり(別料金)で約50分。
遂にギブアップとなりました。1477128895864


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出発時間ぎりぎりに戻ってきた中国人を追いかけてレジのお姉さんが一緒にバスまで来ました。
どうやら追加注文分の代金を支払わずに戻って来たらしく、やり取りを始めました。

中国語でしばらく怒鳴っていましたが、レジのお姉さんも慣れているのでしょう、冷静に、追加オーダー分はお金を払ってもらわなければ困る。と訴え、ようやく追加料金を回収します。
おかげで10分近く出発が遅れてしまいました。


時計台で降車させてもらい(みいは日本人なので騒いで下ろしてもらったわけではありません。最初から下車ポイントになっています。)腹ごなしに歩いてホテルへと向かいました。

中国人さえ一緒に乗っていなければもっと楽しい旅になったのでしょうが、それでもお腹一杯になるお得な定観バスでした。

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札幌観光もりだくさん 札幌1日コース その弐

【1610北海道旅行記 その5】Dsc01250

羊ケ丘展望台で下車自由見学となります。
クラーク博士の像の前は、別の観光バスの中国人が記念撮影をしていて大変なことになっています。
かの国には譲り合いと言う言葉が無いようで、怒鳴りあいながらの記念撮影です。Dsc01251


石原裕次郎には全く興味がないようなので落ち着いて写真が取れました。Dsc01252


日本ハムファイターズが札幌移転した記念の手形にも興味はないようです。

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羊にも興味がないようです。Dsc01257
旅立ちの鐘を鳴らしたところ、これには興味を持ったらしく、中国人が次々に鳴らしに来ます。

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わざわざ端の方にある羊さんのお家に行ってみたら、全員放牧中との事でした。

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お昼のピークが過ぎたころ、ラーメン横丁に着きました。

どの店にしようか迷った挙句、特一富屋が空いていたので入りました。
Dsc01259「コーンらーめん(味噌)900円也」を注文します。

旭川ラーメンの店との事で中華鍋で焦し味噌風味にするなどと言う事は全くなく、丼の中で魚介系のスープに味噌を溶かして麺を入れ、その上にトッピングを乗せて行くという作り方です。
どちらかというと、ぶうちゃんの食べた塩の方がスープにあっている味付けの様な気がしました。

Dsc01261それでも本場、ラーメン横丁の味。
おいしゅうございます。
昼食券で支払いをします。


Dsc01266満腹の客を乗せ、バスは藻岩山へとやってきました。
まずはロープウェーに乗って中腹駅までガイドさんに連れられてきます。
乗換のもーりすカーから先は、ガイドさん無しで移動となります。ガイドさんは中国語で書かれたガイドブックを用いて中国人グループに説明を始めました。
日本人は先に乗ってください。との事で先に乗らせてもらいます。Dsc01269


藻岩山は紅葉でとても綺麗です。Dsc01273


夜景はさらに綺麗なのだそうですが、残念な事に小雨が降り始めてしまい、視界があまりよくありません。Dsc01274


雨を避けるため、ガイドさんに指定されたよりも早いもーりすカーで下山します。Dsc01275


展望台の隅には昨日の雪が残っていました。Dsc01278


中腹駅の土産物屋をのぞいて時間調整をします。

残念な事に雨脚が少しづつ強くなってきました。

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札幌観光もりだくさん 札幌1日コース その壱

【1610北海道旅行記 その4】Dsc01211

時間となったのでバスに案内されます。
今回の乗客は18名。
残念な事に8名ほど中国人がのっていました。
他は、5人組の30代後半で誰も結婚していなさそうな仲良し女の子グループ。
一人で参加のおじさん。
40代後半のおじさんと20代後半の怪しげなカップル。
そしてみいたちです。Dsc01218


まずは車窓から道庁、大通公園を眺めながら場外市場で下車自由見学となります。Dsc01216


一周冷やかしても時間が余るので、寿司でもつまむことにしました。Dsc01214


ビールだと腹が膨れて今後に影響する恐れがあるのでウィスキーをいただきます。
あまり期待してなかったのですが、おいしゅうございます。
良い方に裏切られました。
定観のチケットを見せたので1割引きしてもらってお得な気分です。

Dsc01221次の下車見学地、大倉山シャンツェにやってきました。

ガイドさんは、日本語のみのツアーに何故か乗ってきた中国人の取り扱いに一苦労です。
リフトのチケット売り場前で、定観のチケットを提示すると団体料金でチケットが購入できること、集合はバスに○○分後、と言う事を伝えたかったようなのですが、中国人は自由です。
何も聞かずにどこかへ行ってしまいました。Dsc01222


ラージヒルのジャンプ台は、実際に飛んでいる人がいなくても迫力のあるものです。Dsc01227


出発時間までは時間があるのでリフトで山頂展望台を目指します。Dsc01230


コンクリートの壁があるのが指定席。
芝生が自由席となるのだそうです。
大きな大会の指定席でも1000円位なので冬の季節に来る機会があれば迫力ある実際のジャンプをお楽しみくださいとの事です。Dsc01231


丁度踏み切りの場所になります。

リフトは、リフトがとまらないと乗り降りできない中国人のため、何回か途中停車を繰り返します。
乗れないのなら乗らなければいいと思うのですが、ここの観光客の比率は日本人と中国人がほぼ互角なので仕方が無いのかもしれません。Dsc01233


頂上から見た札幌市内の様子です。
なかなか絶景です。
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このコースのバッケンレコードは146メートルだそうで、よくこんなに飛べたもんだという場所まで飛んでいます。

無事集合時間に全員集合。
次の目的地へ向かいます。

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定観観光バスに乗るため札幌駅へ

【1610北海道旅行記 その3】Dsc01198

安いビジネスホテルですが、一応朝食サービスとなっています。7時から10時まで一階の食堂で、3種類のパン、茹で卵、日替わりスープ、コーヒー等の飲料からいただく事が出来ます。Dsc01197

朝7時に行ったところ、ちょうど席が埋まるくらいの人が食事をしていました。

Dsc01204_2軽めの朝食を済ませ、中島公園駅から札幌駅へ向かいます。

Dsc012053駅ほどなので、ホテルから駅に移動するのと同じくらいの時間で札幌駅に到着します。


Dsc01208バスターミナルに向かうのですが土地勘が無いので一度地上に出ます。


Dsc01210ヨドバシカメラのシャッターがまだ下りたままなので、この階段で2階のチケット売り場まで行きます。


Dsc01209若干の行列となっていましたが、早めに来ているので大丈夫。
発車オーライで予約していた「札幌観光もりだくさん 札幌1日コース」のチケットを購入します、

このコースは昼食、夕食がついていて、朝食も割引券がついていて非常にお得なコースとなっています。

詳細は次回以降お伝えしますが、乗って良かったというコースでした。

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新千歳空港からホテルマークスイン札幌まで

【1610北海道旅行記 その2】Dsc01179

AIRDO機内サービスでは、北海道の飲み物は冷たいコアップガラナか温かいじゃがバタースープから選べます。(もちろん他の飲み物も有料、無料でいろいろあります。)
みいはじゃがバタースープをいただきました。

そうこうしているうちに、飛行機は無事に新千歳空港に到着しました。

預けた荷物を回収し、地下にあるJR駅から快速エアポート号に乗り換えます。
14時30分発は満員で立ち席になるので、反対側のホームで14時45分発を待つことにします。Dsc01180
予定より15分ほど遅れましたが、旅程に大した影響はありません。

昨日、札幌では初雪を観測したそうで、線路の脇にも雪が残っています。Dsc01183

札幌駅から地下鉄南北線に乗り換え、すすきの駅で下車します。
3時過ぎの遅い昼食になります。
札幌らしい店、「みよしの」に立ち寄ります。

「みよしのセット(470円也)」をいただく事にします。


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まるでC&Cを思わせるような若干辛口のカレーと餃子のセットです。
餃子は非常にオイリーですが具がジューシー。
わざわざ札幌に来ての最初の食事は、カニでもジンギスカンでもなく、みよしののカレーと餃子になりました。Dsc01190

食後は、みよしのの前の通り(ちょうど地下鉄南北線の真上)を中島公園の方に向かって歩きます。
小川が流れているのでその小川沿いに東豊線の方に進むとマークスイン札幌があります。

「北の国から」で蛍ちゃんが落石の診療所を出た後に札幌に戻って働きだしたホテルなので泊まってみたと言う事になります。
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当然ですがそこに蛍ちゃんはいません。みいよりは若干若いおじさんがチェックインの手続きをしました。
カードキーを渡されました。外出時もそのままなくさないようにお持ちくださいとの事でした。

部屋は旧いうえに狭いのですが、きちんと清掃されています。
持込用冷蔵庫ありです。テレビは地デジのみです。Dsc01196


ベッド脇の集中制御スィッチです。
昔は時計があっただろう場所は、老朽化して壊れているので反対側の時計を見ろ!の掲示がされています。Dsc01188

バストイレはかなり狭くてくたびれています。
しかも排水が悪いので風呂の排水時にトイレ側にあふれてきます。

まあ値段が安かったので仕方がないでしょう。

中途半端な時間にみよしのに行ってしまったため、なかなかお腹がすきません。

Dsc01192すすきのを越え、大通公園までお散歩です。
しかし中国人の団体客が多い街です。
歩道いっぱいに広がって立ち止まり、まるで喧嘩の様に怒鳴りあって会話をしています。
彼らにはマナーもへったくれもありません。




Dsc01193_2日本三大がっかり名所と称される時計台までやってきました。

ここは中国人がいなかったのでゆっくりと出来ました。

すぐ横に「根室花まる」の店があって、札幌駅とは違って空いてるよ!と事前に情報を入手していたので行ってみましたが、さすがは花の金曜日の18時ころの時間帯。
いっぱいで入れませんでした。

その後、宿まで散歩を続け、部屋呑み後に就寝です。

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旅の始まりは東照宮駅から

【1610北海道旅行記 その1】


Dsc01162今回の旅の始まりは東照宮駅。
1842Mは東照宮駅を10時35分に出発します。Dsc01165

仙台駅で仙台空港アクセス線に乗り換えます。
1326Mは2両編成。
何とか座りましたが、かなりの混雑で定刻の10時55分に出発します。Dsc01168

仙台空港駅に定刻通り到着しました。
.いつの間にか、手荷物預けは預ける前にレントゲン検査を行うようになっていました。
つづいて保安検査。
ベルトのバックルが反応したので全身調べられます。
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やがて、搭乗する飛行機が到着しました。

機内清掃が終わったところで搭乗開始となります。

パソコンから打ち出した2次元バーコードは、①手荷物預け時②保安検査時③搭乗時に読み取り機にかざす必要があります。(備忘録)Dsc01176

AIRDO105便(みいのチケットは楽天なので共同運航のANA扱い)は出発したのでした。Dsc01178


順調に動き出したと思ったら、滑走路手前でしばらく停車です。
窓の外に着陸しようとしている飛行機が見えました。

その飛行機着陸後に離陸しました。

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2013年7月札幌、小樽の旅まとめ

1日目  仙台駅---仙台空港---新千歳空港---札幌駅

      ---ホテル---サッポロビール博物館---ホテル

2日目  ホテル---札幌駅バスターミナル---小樽パイン---小樽運河

      ---グランドパーク小樽---田中酒造---銀の鐘---北一硝子

      ---天狗山ロープウェイ---札幌駅バスターミナル---ホテル

      (北海道中央バス定期観光【小樽ベイストーリー】)

3日目  ホテル---札幌駅(コインロッカー)---北海道庁---大通公園

      ---時計台---札幌駅---新千歳空港---仙台空港---仙台駅

 

今度は富良野の定期観光に乗ってみたいですね。

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