旅行_岩手・秋田・青森

清水の郷 美郷町

Dsc00789秋田市から車で1時間とちょっと、美郷町六郷へと立ち寄りました。
車を
湧太郎の駐車場に停め、観光案内所で地図をもらいます。Dsc00790


あちこちに湧き水があり、中には冷蔵庫代わりにスイカが冷してあるところも。Dsc00793

レンタサイクルもあるようなのですが、歩いて回って40分くらい、」いい運動になりました。Dsc00795_2


湧太郎の駐車場では亀を飼っているようです。

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一の酉 川反店_1508

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3月にぶらりと訪れて気に入ったので再訪です。
結構な種類の焼鳥があります。

確かお薦めは皮だったと思い出し、鳥皮を頼んだのですが、塩ではなくタレがお薦めだった様で頼み直します。

皮塩も十分美味しかったのですが、タレはさらにおいしゅうございました。

ここで飲むためだけに秋田に行ってもいいかもです。

関連ランキング:焼き鳥 | 秋田駅

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アルバートホテル秋田

Dsc00784今宵は川反の中心部にあるアルバートホテルに泊まります。
すぐ裏手が駐車場になっています。
駐車料金が別途かかるのですが、もともとの宿泊料金が安くなっているので仕方がないでしょう。Dsc00785

部屋は綺麗に整えられています。Dsc00786

バスルームも狭すぎるなどということはありませんでした。

荷物を置いたところで川端で食事です。

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ポートタワーセリオン

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開拓舎でつけ麺をいただいた後は、近くにある「ポートタワーセリオン」へとやってきました。
その昔は入場料400円がかかったようなのですが、現在は無料となっています。
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エレベーターに乗って地上100メートルの展望台へと向かいます。
なぜか秋田は日立製作所の勢力が強い街。
エレベーターにも白くまくんが乗っていました。Dsc00774

港はのんびりとしています。Dsc00776

市街地はこちら側、車で移動して20分くらいの距離です。

無料なのでもっと混んでいるかと思ったのですが、それなりの人出でした。
無料化されたのがわかるような気がします。

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竹本商店☆つけ麺開拓舎

Dsc00771秋田に到着。子供三号と合流して、土崎にある、つい先ごろ、泉にも進出してきた「つけ麺開拓舎」へとやってきました。
すごい人気店で、6組待ちの後に並びました。約20分後に着席となりました。Dsc00772

「伊勢海老つけ麺メンマ(951円也)」を注文します。
オーダー後はそれほど待たずに注文の品が出来上がりました。
石鍋で伊勢海老スープがぐつぐついっています。
増量したのは自分の意思からなのですが、メンマがすごい量です。
とがしの白の様なお味です。
おいしゅうございました。

関連ランキング:つけ麺 | 土崎駅

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角館_石黒家

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朝食後、しばらく休んだ後に最後の温泉を堪能したビルケを後にし、角館へとやってきました。
駐車場に車を預け、武家街へと散策です。Dsc00759

佐竹北家では上級武士だった石黒家(150石)へとお邪魔しました。Dsc00760

武家の玄関ですから主人とそれ以上の格の者しか使用しなかった玄関なのだそうです。
入場料を主人に払い(ここに住んでおられるそうです。)、まずは靴を脱いで中に入らせていただきます。
何人かを一組にして、佐竹北家について、石黒家について、武家屋敷の特徴について等を解説してくれます。Dsc00762


玄関を内から見たの図。Dsc00763

それなりの石高を拝領していたので、屋敷にはそれなりの誂えがしてあります。
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この部屋は主人の部屋だそうです。
この障子の奥は主人(当主)の実生活スペースだそうです。
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裏には明治維新後、地主となった石黒家の建物があり、こちらも見学ができます。
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蔵屋敷となっていました。
立派なお屋敷が生活をしながら今に伝えられています。Dsc00768

武家屋敷の見学を終え、駐車場に向かう道すがら、「ババヘラアイス」を売っているおババさまがいたので買ってみます。
それなりにバラのようによそってくれました。

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の伍)

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朝食は朝七時に勝手に食堂へ下りていきました。
昨晩と同じテーブルへと促されました。
結構な品数です。
お茶はビルケ母ちゃん特製の健康茶です。

朝から御かわりで二膳も戴きました。
おいしゅうございます。

部屋は経年でそれなりでしたが、小ぎれいに掃除されていました。
トイレは何年か前に近代化工事を行っているようで、部屋とは違いそれなりで、きれいに掃除されていました。
風呂は投宿後しばらくの間硫黄臭いのさえ気にならなければ、いくらでも入り放題です。
また来たい宿が一つ増えました。

ヒュッテ ビルケはこんな宿

浴衣:部屋にあり
タオル:風呂場前にあり
バスタオル:なし
化粧水等:洗面台付近に大量にあり
シャンプー:風呂場にあり
ボディソープ:風呂場にあり
夕食:18時半より(呼びには来ないので時間になったら食堂へ。食事中にビルケ父ちゃんが布団を敷いてくれます。布団は使い込まれてはいるようでしたが、翌朝腰が痛くならないそれなりの物でした。)
朝食:7時~8時にスタート

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の髭)

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丁度「人生の楽園」が終わった処ですが、宿から「食事開始」の号令は聞こえてきません。
楽しそうなビルケ母ちゃんの声が一階から聞こえてくることから、別のお客さんは既に一階に下りて行ったようです。
てな訳で、我々も一階に下りてみたところ、準備万端となっておりました。
料理を一品ずつ。

じゅんさいと枝豆Dsc00747


煮物は出汁が上手で大変おいしゅうございます。
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海老は変わり味噌でいただきます。

チヂミも変り味噌でいただきます。
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後出しのウィンナー。Dsc00750

こちらも後出しのじゃが芋と林檎のチーズ焼き。
これもとっても美味でした。Dsc00744

そしてメインはきりたんぽ鍋。


グツグツになったところでたんぽ投入です。
とても美味しいです。

写真を撮り忘れたのですが、町内で作っているといううどんが茹でたてで運ばれてきました。

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最後に香の物とご飯。
もう食べられない!と伝えたつもりがお櫃にはしっかり2膳分。
米もいいのでしょうが焚き加減も上々です。
満足なうえに満腹です。

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しばらくは風呂には入れそうにはありません。

食事中に秋田のビデオを見せてもらったりご当地クイズがあったり。
個性的な宿でもあります。

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の参)

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一方、こちらは大浴場入浴後にビールで一息ついた後にやって来た小浴場です。
脱衣室は2人がちょうど。Dsc00739

こじんまりとして二人で丁度いい大きさです。Dsc00740

こちらもシャワー付きカランは一か所。Dsc00741

硫黄泉のため、ガスを逃がすよう天井には換気の工夫がされています。

ビルケ母ちゃんの話では、一泊二日で最高記録は8回入浴だそうで、9回は入浴したら記録更新なので教えてください、との事でしたが、頑張ったけど大2回、小2回で計4回しか入れませんでした。

でも、4回も入浴すると体中硫黄の臭いが染付いて3日程大変な状態となってしまってました。

次は食事

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ヒュッテ ビルケ_1508(其の弐)

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ビルケは一階が玄関と食堂、2階に4室と2つの風呂と共用冷蔵庫とマンガが沢山あるロビーと男女別のトイレ、3階に2部屋となっています。
写真の左側が小浴場(入浴中の札が下がっているので先客が使用中です。)、ドアの開いているのが大浴場です。
入浴中の札を下げてドアの手前でスリッパを脱いで、内側から鍵を掛けて貸切で利用する仕組みです。Dsc00731


脱衣室は3人くらいまで同時に使えそうな広さです。Dsc00732

浴槽は3人位なら同時に入れそうです。
若干熱め(温度計完備で測ると44℃でした。)なため、かき混ぜるだけでは足りなく加水させてもらいました。Dsc00733

シャワー付きのカランは一か所。
ボイラー給湯ですが若干水圧が低いかな。

次回は小浴場について

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