温泉_その他

飯坂温泉よいやどキャンペーンで旅館なりたに泊る(その参)

Dsc01730


晩御飯の最中に、明日の朝食の時間は8時からでいいかと聞かれたので、その時間に設定しました。

ほぼ時間通りにプッシュホンで準備ができたので昨晩と同じ席にどうぞ、と連絡が来ました。

途中で板さんらしい方とすれ違いました。
仕出し料理を利用しているのではないかという憶測は見事にはずれてしまいました。Dsc01739


ちなみに、食事をした横にはステージがありました。Dsc01741


過去二回の宿泊時は、こちらで大カラオケ大会が開催されており、なかなか騒々しかった思い出があります。

朝食が済んで部屋に戻ると、布団が上げられていました。Dsc01742


うまく交渉すれば8500円から泊まることができる様ですが、通常は10,000円で設定されてしまうようです。Dsc01743


部屋には冷蔵庫が設置されていて、若干高めの価格設定がされています。
普通の冷蔵庫なので、空いているスペースに持ち込みを入れられますが、朝食中の布団上げ時に確認されるので、その前にはしまう必要があります。

飯坂温泉観光組合の皆様、お世話になりました。
来年は別な宿で申し込んでみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯坂温泉よいやどキャンペーンで旅館なりたに泊る(その弐)

Dsc01714


6時にはまだ8分ほどあったのですが、昭和のプッシュホンが鳴り、食事の用意ができたので1階に下りてくるよう告げられました。

部屋番号と宿泊代表者名を告げるとお膳に案内されました。

大広間を2分割して広い方の部屋にさらに衝立で仕切って使用させてもらっています。
結構なごちそうで満腹になりました。

では、一品ごとのアップを!Dsc01715

Dsc01716


Dsc01717


Dsc01718


Dsc01719


Dsc01720


Dsc01721


Dsc01726


Dsc01724


Dsc01725


Dsc01722


Dsc01723

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯坂温泉よいやどキャンペーンで旅館なりたに泊る(その壱)

Dsc01706


桜の時期と丁度重なってしまい、4号線では渋滞に巻き込まれながら飯坂温泉へとやってきました。

ちょうど3時にチェックイン。
車は向かいの駐車場にならどこでもいいよと大雑把に指定されました。

宿帳を記入してお爺さんにエレベーターで三階まで案内されたところで、先客を案内していたお婆さんとバトンタッチ。
301号室まで案内されました。
部屋の鍵は部屋に置いてあるのでフロントではもらえません(忘備録)。Dsc01707


お着き菓子はあるものの、お茶出しは無しです。晩御飯の時間を聞かれ、6時に設定します。

もう三回目の宿泊になるのにお婆さんには覚えてもらっていないようで、風呂は1階を経由して地階にあることを説明してもらいました。Dsc01708


昭和の香りのする10畳の部屋になります。
浴衣に着替えて早速風呂へ向かいます。Dsc01710


風呂は殿方用と御婦人用の2か所に分かれています。
殿方用は昔は混浴だったろう造りで脱衣場から風呂に向かう扉が2か所あります。Dsc01712


飯坂の温泉かけ流しなので普通の人が入るにはちと熱いくらいの温度です。
これも修行のうちと肩まで浸かります。
ほとんど無味無臭のアルカリ性単純泉ですが、熱い!!Dsc01713


あっという間に体が温まったので洗い場に向かいます。

しばらく誰も入浴していなかっと思われ、カランからはなかなかお湯が出てきません。
浴槽から温泉水を汲み、利用させてもらいます。

また、浴槽で修業を行っていると、ようやく一人入浴客がやってきました。
「アチッ!!」どうも煩い輩です。
人の修行の邪魔をしてはいけないので、上がることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クアハウス碁点

Ws000004今回はクアハウス碁点にお邪魔しました。
何年かぶりでの再訪です。

昔と違い、本館から入場するようになっていました。
受付で350円を支払い大浴場へ。今回は左側が殿方用です。Ws000006


熱いお湯と温いお湯とがあるのですが、熱い方は設備の不具合でお湯が七分目位までしか貯まらないとのことです。そんなこんなで入浴の皆様は温い方に、人数はそんなにいないけどみんな固まって入浴するという感じでした。


寒いせいかお年寄りは外に出たがらないので、露天は貸し切りで堪能できました。

残念ながら塩素臭がキツイお風呂でした。
次回はどうすると聞かれれば、別な所にすると答えるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日帰り温泉ゆ~チェリー

20171013_132017205東根で山形そばをいただいた後は、寒河江の日帰り温泉にやってきました。

駐車場はほぼ一杯の状態です。
中が混んでいなければいいな!と思いながら券売機で350円の入浴券を購入します。
中はそれほど混んでおらず、のんびりゆっくりと寛ぐ事が出来ました。

ただし、常に人がいたので写真は無しです。
露天風呂と内風呂2か所がそれぞれ別源泉という、とても贅沢な施設です。

日帰り温泉ゆ~チェリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒河江花咲か温泉ゆーチェリー

20120824_102347 寒河江スマートインターチェンジの出口のところにある日帰り温泉施設「ゆ~チェリー」へとやってきました。
お客さんがたくさんいたため写真はこれ1枚です。
入口を進むと自動券売機があるので、400円で入浴券を購入します。
風呂場入口のおばちゃんに券を渡して早速お風呂へと向かいます。
内湯は、「寒河江花咲か1号温泉」と「新寒河江温泉」、露天は「寒河江花咲か2号温泉」と、3種類の温泉が堪能できます。
ただし、3分以上入ってはいけませんとあちこちに掲出してあります。
無視して10分ほど浸かっていましたが、かなり身体に負担感のある温泉です。
隣の「1000円温泉」(ホテルシンフォニーアネックス)が普通のお湯なのにそれとはまったく違う特徴を持っているようです。
だからこちらの方が混むのかもしれません。

詳しく知りたい方はこちらから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルシンフォニーアネックス_110501(その1)

Sh380257大震災以来、温泉に入っていないなということで、山形自動車道を寒河江SAで降りて直ぐそばにある「ホテルシンフォニーアネックス」さんにやってきました。
案の定、隣にある激安日帰り温泉施設「ゆ~チェリー」は駐車場から車があふれていたのですが、こちらの駐車場は半分も埋まっていません。Sh380258

日帰り入浴受付(食堂の入口にある。ホテルのフロントとは別)にて、「食事つきプラン(1680円也)」の料金を支払い食券を貰います。
まずはガラガラの大浴場へと向かいます。
露天風呂は故障中ということで内風呂とサウナだけですが、ここの売りはガラガラな事!
のんびりとお湯に浸かれます。
と思っていると、珍しく他のお客さんがやって来ました。

Sh380259

身体も温まったので、そのお客さんに風呂を譲り、洗面スペースでのんびりと汗が引くのを待ちます。
入浴料が高いのと、隣に安い施設があるため、ここは混まないのがとってもGOODです。

食事編に続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテルシンフォニーアネックス

Sh380004 【10年10月16日】

山形自動車道を寒河江SAで降りて直ぐそばにある「ホテルシンフォニーアネックス」さんにやってきました。
ここは隣に「ゆ~チェリー」という温泉施設があり、しかも料金差がかなりあるため何時でも空いています。
売店兼受付のベルを押して、隣の食堂から係りが来るのを待ちます。
1,000円の入浴料を支払い下足箱に靴を預けてさっそく風呂へ向かいます。
案の定貸しきり状態でした。内風呂、露天風呂、サウナと入り放題です。
たっぷり一時間ほど過ごしたのであります。極楽極楽!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長湯温泉

070806063826 【07年08月の出来事】

相方の実家は、有名な湯布院から30分ほど離れた場所にある長湯温泉にあります。

ここは公営の温泉施設「御前湯」です。

ここ、長湯温泉はとある発泡性入浴剤メーカーが、製品開発時に参考に来たことがあるらしく、「日本一の炭酸泉」をキャッチフレーズとしていたのですが、別な炭酸泉の温泉地からクレームが付き、県の仲介で使用を取りやめることになったらしいのです。(訪問当時のお話です。その後、長湯温泉協会が独自調査の末、07年12月に、「日本一の炭酸泉」復活宣言をしております。

070806074555 温泉成分たっぷりの温めのお湯に浸かった後は、飲泉所で体の内側から有効成分を補給します。
まずい!
温泉の横には湧水があるのでそれで口直しです。

070806075010 結構地元の人も水を汲みに来ています。
相方の実家には風呂がありません。最近涸れてしまったのですが、近所の何軒かで温泉を掘って田んぼの中に湯小屋をもっていたのです。温泉が枯れてからは、高齢化のためか再掘削することもなく、川向にある日帰り温泉の年間パスポートを使っているそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)