旅行_山形、福島

ペンション 森のバスケット_1811(その参:和風香の湯)

20181117_165618843談話室には本物の暖炉があり、ほんのりとした輻射熱だけではなく、赤々とした炎と薪のはじける「パチッ」の音により、視覚効果と効果音も加わった温かさを感じることができます。

コーヒーと冷水が用意してあり、自由に飲むことができます。20181117_202914518


さあ、和風香の湯に行ってみましょう。
こちらは脱衣籠から6人までを想定しているようです。20181117_203035895


カランはシャワー付きのものが三つ用意されています。20181117_203040517


シャンプーバーには高級なシャンプーが用意されています。20181117_203209351


浴槽はこんな感じ。
無理すれば四人は入れるかなという感じ。20181117_203216998


浴槽に浸かりながら眺める洗い場の図。20181117_205011259


風流な注意書きです。

実際は食事の後にこちらを利用したのですが、おなかが一杯でのんびり40分間入れなかったのが残念です。

2組しか泊まっていないのだから予約制ではなく自由に入れるようにして貰えばもっと良かったのですが、宿には宿の事情もあるようなので深く追求しないようにしましょう。

風呂上りにはリラクゼーションコーナーに立ち寄ります。
こちらには高級マッサージチェアと高級フットマッサージャーが用意されています。
たっぷりとリラックスさせてもらいました。
(写真は撮り忘れました。悪しからず。)

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ペンション 森のバスケット_1811(その弐:ガーデン風呂)

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お風呂は「ガーデン風呂&露天風呂」と「和風香の湯」の二か所用意されています。部屋ごとの貸切で、チェックイン時と夕食時に予約をします。

まずは「ガーデン風呂&露天風呂」から。
フロントを通り過ぎ、談話室、玄関を超えて進んでいきます。20181117_155911744


寒くないようにヒーターが用意されています。20181117_155941648


入り口の札を「貸し切り中」にします。20181117_155946756


脱衣籠から推測すると4人までの入浴を想定しているようです。20181117_160005201


部屋番号の書いているBOXには足ふきマットが入っています。20181117_160013274


こちらの浴室は温泉のようです。
単純泉なのでしょう、無色透明無臭です。20181117_160130053


こちらが室内の浴槽です。二人でゆったり入れます。
浴槽の周りは畳敷きです。20181117_160141776


こちらが窓の外の露天風呂です。
こちらも二人で入れます。20181117_160201792


洗い場は室内の浴槽の陰の方にあります。
カランは二つですがシャワーは一つしかありません。

あっという間に40分。
予約の時間を過ぎると迷惑をかける(かもしれない)ので慌てて着替えます。

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ペンション 森のバスケット_1811(その壱:部屋)

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まるで北海道にでも来たかのような風景が広がります。

「道の駅・つちゆ」で一休み。20181117_132439920


東北自動車道はリニューアル工事実施中のため、福島飯坂インターで降り、昼食を照井の餃子ですませ、国道115号線を通って猪苗代に向かいます。

渋滞にもあわずに翁島駅近くにある七ツ森ペンション村へ到着です。20181117_151349636


今宵の宿はペンション 森のバスケットになります。宿の前の駐車場に車を停め、玄関に進むと「ベルを鳴らしてお入りください」との表示があります。
ベルを押してドアに手をかけると、オーナーさん(60代位かな)が「いらっしゃいませ」と出迎えてくれました。

靴を下駄箱に仕舞い、チェックイン手続きをすますとさっそく部屋に案内されました。20181117_151439106


クローゼットには、お風呂セットのバッグがありました。
バスタオル、タオル(歯ブラシ入りで持帰り可)、濡れたタオル用のビニル袋がセットされています。
浴衣が無いので持ってきた部屋着に着替えます。(食事時はまたカジュアルではありますが着替えます。)20181117_151517082





その横にはテレビと冷蔵庫、ドライヤーもありました。
ちょうど大相撲中継をやっていました。
地上波の他、BSも映りました。20181117_151454471





トイレはユニットバスと一緒のタイプです。
ホテル並みに循環ポンプが設置されている様で、蛇口を開ければすぐお湯が出ます。
普段使っている様な古い旅館にはない設備なので、ポイント高しです。20181118_080038578


ちなみに部屋は2階の一番奥の部屋でした。
この日の宿泊は、二組だけでした。
もう一組の方も同年代のカップルで、静かに時を過ごすことができました。

次は風呂のお話です。

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の伍)二日目

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目覚めると朝食の時間でした。

昨日と同じ会食場「桜」にやってきました。

それぞれの量は多くないものの、種類が凄い!

朝から満腹です。

最後の風呂を頂いて、忘れ物が無いか確認をしてチェックアウト。

飯坂温泉駅まで送ってもらいます。20181104_100236957


電車は東急からのおさがり。池上線で乗ったことがあるような気がします。20181104_100341481


いろいろと装飾されています。20181104_100419426


内装もある程度更新したようで、昔の元東急電車とは違い、つり革に東急百貨店の広告は有りませんでした。

そんなこんなで福島駅に到着。快速仙台行きに乗り換えます。

うとうとしていると仙台に到着。

楽しい旅は終了です。

いい宿をとったと褒められた幹事の大先輩は、今度は沖縄旅行に行こうと熱心に誘ってきます。
沖縄よりは台湾、グアムの方が安いのでここは無視をします。

次回はどこに行くことになるのやら?

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の髭) 宿の夕食

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ちょうど6時となりました。2階の会食会場へと向かいます。20181104_083304652


仲居さんが待ち構えていて、会食会場まで案内してくれました。20181103_180449812


グループごとに区切られての会食となります。(ポイント高し)20181103_180512064


最初のセットはこんな感じです。以下一品ずつの接写を。20181103_180709411


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後出し料理はステーキでした。20181103_182627989


季節のものは栗ご飯でした。20181103_185924749


ご飯は無理なのでお澄ましと水菓子を用意してもらいます。20181103_185930249


プリンアラモードは別腹に消えていきました。

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の参) 宿の風呂

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1階にある大浴場にやってきました。(写真は誰も居ない時間帯のものを使用しているので、清掃中の看板が出ています)20181104_090336083


脱衣場は一度に10人くらいまでなら大丈夫な広さがあります。20181104_090341697


パウダーコーナーは4人同時に使えます。20181104_090359359


洗い場はカランが10個。
奥にはサウナがあります。20181104_090354918


内風呂は奥に打たせ湯、手前はジャグジーになっています。

15人くらいは入れます。20181104_090413647


扉の外は露天風呂。20181104_090409784


4人くらいの浴槽が左右にあります。20181104_091257041


入浴で喉が乾いたら麦茶で喉を潤すことができます。20181104_091627591


その前には無料のマッサージチェアーが置いてあります。

観光客向けに温度調整がされているため、熱くて入れないという事はありませんでした。

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の弐) 宿の部屋

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宿の迎えの車に乗せられて約5分。
穴原温泉 山房月乃瀬へ到着です。
チェックイン手続きの後、5階の部屋に案内されました。20181103_153044878


2間続きのとてもいい感じの部屋です。
建物はそれほど新しい感じは無いのですが、きれいに手入れされている感じです。

仲居さんにお茶を入れてもらい、夕食は18時から2階の桜の間でいただくこと。朝食は8時に同じ場所でいただくこと。風呂は1階、ロビーは4階である事等を説明してもらいます。20181104_091819404


洗面台は2つあります。

ユニットバスも完備です。20181104_091841992


トイレもウォシュレット付きです。20181104_093655057


こんな感じでオジサンたちは寛ぎます。

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の壱)

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朝8時40分仙台駅のステンドグラス前に集合しなさい。

これが大先輩からの指令です。

時間前におぐちゃんも現われ、福島行きの電車が到着する6番線へ向かいます。20181103_102021361

約一時間半ほどで福島駅に到着です。

オジサンたちは我儘なのでタクシーで競馬場に向かいます。20181103_104038029


まずはのんびりできる馬場内に向かいます。20181103_104050753


子供向けの催し物をやっているので結構な混雑ぶりです。20181103_115540382


馬場内では勝負が全く判らないため、正面スタンドに場所を変えます。

この日をトータルすると、馬券代の元は取れました。(さすがに旅費や宿泊費までは無理でした。)20181103_141954132


少し早いけど飯坂電車で飯坂温泉を目指します。20181103_151727145


今回の宿はいつもよりグレードが高いので、飯坂温泉駅のコンビニで持ち込みの酒と酒肴を買い込んだのちに宿に電話して迎えに来てもらいます。

(続く)

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オジサンたちのわがままツアー_1804(其の髭)

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夕食を済ませて部屋に戻ると、すでに布団が敷いてありました。
約一時間、布団でゴロゴロしてお腹を落ち着かせてから、二次会を行いました。20180422_055757154


翌朝は、隣の部屋のおやじグループの大声で朝五時半過ぎに起こされました。
壁が薄いのを差し引いても凄い音量です。
もう少し小さな声でしゃべることはできないのでしょうか?20180422_080103245


ちなみに、宿の造りはこんな感じです。

朝風呂から上がってくると、朝食の準備が整いました。との電話がかかってきます。20180422_080448261


昨日と同じ宴会場に向かうとお膳がセットされていました。

(八時からにしてもらったのですが、最終グループでした。)

夕食とは違い食べきれるちょうどいい量でした。20180422_083014366


宴会場の片隅には昨日いただいたJAPANXのポスターが貼ってありました。
部屋に帰ると布団は敷きっぱなしでした。(忘備録)

最後にもう一度風呂に入ってチェックアウト!
飯坂温泉駅を目指します。20180422_095213199


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改札を抜けると丁度電車が入ってきました。20180422_095602657


まもなく現役引退の車両なので記念にパチリ。座席をつぶして冷房装置を無理やり納めています。20180422_095752392


東急時代の運転席をワンマン化改造しています。

そうこうしているうちに福島駅に到着です。羽生君のパレードにかち合わないように、すぐに快速列車に乗り換えましたが、座席は埋まっていて白石まで立ちっぱなしでした。
岩沼から先は乗り溢しが出るほどの超満員です。
定刻に仙台に到着です。

改札口で旅の終わりとなりましたが、街は羽生君のパレードで尋常ではない混み方です。
時間調整を兼ねて、引き続き反省会を行うことになりました。

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オジサンたちのわがままツアー_1804(其の参)

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六時少し前に夕食の用意ができたことを知らせる電話がありました。
5階の宴会場に移動します。
お膳の上にお膳をセットして高さを稼いでいます。椅子に座っていただきます。

まず最初のセットはこんな感じです。
部屋に案内された時点で飲み物のオーダーを聞かれたので、ビールを頼んでいました。

以下一品ごとのアップとなります。20180421_180352789


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陶板の中はJAPAN Ⅹという蔵王町で生産されている豚だそうです。
分厚いのに柔らかかったです。

後出しで天ぷらと揚げが運ばれてきました。20180421_180752668


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もう食べきれません。
ご飯抜きでご飯にしてくださいと訳の分からないオーダーをしたところ、折角たけのこご飯にしたのでおにぎりにしてあげる。とのことでおにぎりにして頂きました。
もはやアルコールと満腹感で写真撮るの忘れています。

量だけでなく、味もそれなりだったのはポイント高しです。

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