旅行_山形、福島

オジサンたちのわがままツアー_1804(其の髭)

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夕食を済ませて部屋に戻ると、すでに布団が敷いてありました。
約一時間、布団でゴロゴロしてお腹を落ち着かせてから、二次会を行いました。20180422_055757154


翌朝は、隣の部屋のおやじグループの大声で朝五時半過ぎに起こされました。
壁が薄いのを差し引いても凄い音量です。
もう少し小さな声でしゃべることはできないのでしょうか?20180422_080103245


ちなみに、宿の造りはこんな感じです。

朝風呂から上がってくると、朝食の準備が整いました。との電話がかかってきます。20180422_080448261


昨日と同じ宴会場に向かうとお膳がセットされていました。

(八時からにしてもらったのですが、最終グループでした。)

夕食とは違い食べきれるちょうどいい量でした。20180422_083014366


宴会場の片隅には昨日いただいたJAPANXのポスターが貼ってありました。
部屋に帰ると布団は敷きっぱなしでした。(忘備録)

最後にもう一度風呂に入ってチェックアウト!
飯坂温泉駅を目指します。20180422_095213199


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改札を抜けると丁度電車が入ってきました。20180422_095602657


まもなく現役引退の車両なので記念にパチリ。座席をつぶして冷房装置を無理やり納めています。20180422_095752392


東急時代の運転席をワンマン化改造しています。

そうこうしているうちに福島駅に到着です。羽生君のパレードにかち合わないように、すぐに快速列車に乗り換えましたが、座席は埋まっていて白石まで立ちっぱなしでした。
岩沼から先は乗り溢しが出るほどの超満員です。
定刻に仙台に到着です。

改札口で旅の終わりとなりましたが、街は羽生君のパレードで尋常ではない混み方です。
時間調整を兼ねて、引き続き反省会を行うことになりました。

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オジサンたちのわがままツアー_1804(其の参)

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六時少し前に夕食の用意ができたことを知らせる電話がありました。
5階の宴会場に移動します。
お膳の上にお膳をセットして高さを稼いでいます。椅子に座っていただきます。

まず最初のセットはこんな感じです。
部屋に案内された時点で飲み物のオーダーを聞かれたので、ビールを頼んでいました。

以下一品ごとのアップとなります。20180421_180352789


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陶板の中はJAPAN Ⅹという蔵王町で生産されている豚だそうです。
分厚いのに柔らかかったです。

後出しで天ぷらと揚げが運ばれてきました。20180421_180752668


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もう食べきれません。
ご飯抜きでご飯にしてくださいと訳の分からないオーダーをしたところ、折角たけのこご飯にしたのでおにぎりにしてあげる。とのことでおにぎりにして頂きました。
もはやアルコールと満腹感で写真撮るの忘れています。

量だけでなく、味もそれなりだったのはポイント高しです。

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オジサンたちのわがままツアー_1804(其の弐)

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真夏日となったこの日の宿は、飯坂温泉花の湯となります。
飯坂線の終点で降りて、一階のコンビニで若干のアルコールを仕入れて、5分も歩かないで到着しました。20180421_151747603


フロントで今回の幹事役の大先輩がチェックインを行います。
こちらの宿はフロント玄関が4階になります。
大浴場が1階、食事会場となった大広間が5階で、エレベーターは3階から7階までの運転となります。20180421_153654825


我々は7階の701号室、10畳トイレ付(温水洗浄なし)に案内されました。20180421_153658215


まだ他に客は到着していないようで、一番最初の客となりました。

テレビはコイン式の装置が取り付けられてはいましたが、無料で見ることができました。

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さっさと浴衣に着替えます。20180421_152451037


部屋に冷蔵庫(空)
が用意されていました。
すべての部屋に設置われている訳ではなく、そのため廊下にも冷蔵庫が設置されています。
なかなかいいシステムです。

大分くたびれてきてはいますが、それでもまだなりた旅館よりはきれいに保たれています。20180421_160029935


早速1階の風呂にやってきました。
昔は混浴だった様で、左右に脱衣スペースが分かれていて、浴室への入り口も二か所あります。20180421_160038918


45度以上あるのではないかという熱いお湯が浴槽にブクブクと音を立てて投入されています。
地元民ではないので加水させていただきます。
身体を洗っていると、何とか入れる温度になりました。
のんびり浸かるには熱い温度のため、烏の行水となりました。

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オジサンたちのわがままツアー_1804(其の壱)

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昨年と同じメンバーで福島競馬ツアーに行ってきました。
今回も「福島W切符」を利用してJR東北線の旅になります。
利府駅始発の電車でしたが、仙台駅でボックス席が確保できました。20180421_103933576


福島駅からはタクシーを利用します。
昨年は2,000円近くかかったのですが、今回は親切な個人タクシーに乗ることができ、料金は1,050円、時間はあっという間に競馬場に到着しました。

馬場内のテーブルを確保します。20180421_131013333


牡丹桜でしょうか?
きれいな花を咲かせています。
ターフィー君も子供の相手で忙しそうです。
のどを潤すために若干のビールをいただきながら競馬を楽しみます。
この日の福島は31.5度まで気温が上昇しました。
半袖でも暑いくらいです。


(自分たちの)最後のレースくらいは観客席(自由席)から応援します。

収支はほぼトントン。
今年は勝負運がよさそうです。
この勢いでジャンボ宝くじが当たってくれると早期退職が実現するのですが、果たしてどうでしょう。20180421_141709663


福島駅で福島交通飯坂線に乗って今夜の宿を目指します。

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しゃくなげ荘1801_その7(朝御飯は8時から)

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さて、次の日の朝8時少し前に「食事の用意ができたので昨日の部屋までお越しください。」と電話がかかってきました。

昨晩同様2台のヒーターでポカポカに温まっています。
湯たんぽはありませんでした。

一品ずつのアップを!Imgp2305


なべ焼きうどんです。Imgp2306


サラダImgp2307


納豆、ふき、シソ巻き、鮭、桜えびImgp2310


鮪山かけImgp2311


陶板焼きImgp2313


味噌汁Imgp2308


デザート

ご飯は水加減炊き加減も丁度良く、非常に美味しい物でした。地元の米を使っているそうです。

晩御飯ほどではないものの、おなか一杯になりました。Imgp2281


風呂は予約の必要のない貸切制。
料理は満腹で美味。

いい宿です。

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しゃくなげ荘1801_その6(晩御飯は18時半から)

Imgp22826時20分を少し回ったころ、内線で「食事の用意ができたので竹の間においでください。」と連絡が来ました。

部屋にはヒーターが2台たかれていてポカポカです。
椅子席の足元には湯たんぽの準備もされています。
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それでも寒い人向けにひざ掛けまで用意されていました。

最初に並んでいるのはこんな感じ。
一品ごとにアップで紹介していきます。Imgp2284


順不同となります。まずは刺身。Imgp2285

帆立だと思います。Imgp2286


前菜三種。Imgp2287


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牛&豚しゃぶ。
以前は全部牛だったとか。Imgp2294


いろいろ入ったなべ焼きです。

ビールを飲みながら食べ進めていくと、後出し料理が運ばれてきます。Imgp2291


まずは茶わん蒸し。Imgp2293


リンゴグラタン。このあたりでだいぶ苦しくなってきました。それでも料理は続きます。Imgp2297


アサリの酒蒸し。
ここでご飯をお願いします。Imgp2299


ご飯と一緒にいも煮汁が運ばれてきました。
当然山形流です。Imgp2300


苦労して食べているとデザートのプリンが運ばれてきました。

ごちそうさまでした。しばらくは風呂に入れません!

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しゃくなげ荘1801_その5(貸切露天風呂「山波」)

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最後に紹介するお風呂が「山波」です。Imgp2263


脱衣室は「鬼胡桃」よりは広いかなという感じです。
夏場は虫にやられるようで、どの脱衣室にも殺虫剤が用意されています。
そして冬場用にファンヒーターが用意されています。
服を脱ぐときにつけておくと、湯上がり時には5度くらいまで温度が上がり、湯冷め感が若干和らぎます。Imgp2271_2


「山波」が一番広くて開放的です。
お湯に入っている身体はポカポカで、首から上が風に吹かれて冷たい状態です。Imgp2274


こちらは浴槽から脱衣室側を見た絵です。

満室で4組の客で5つの貸切風呂ですから、常にどこかには入れます。
建物は若干くたびれていて部屋は揺れるけど、それでも人気があるわけです。

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しゃくなげ荘1801_その4(貸切露天風呂「鬼胡桃」)

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お次は真ん中の「鬼胡桃」の紹介です。
次々と入浴しているように感じるかもしれませんが、実際はいったん部屋に戻って休憩しています。
そうしないと身体がもちません。

こちらは入り口の立て札をドア側に倒します。Imgp2260


二人では狭い脱衣室です。
脱衣籠ならぬ脱衣桶です。Imgp2255


ドアを開けると三方を壁に囲まれ、残りも波板で覆われ吹雪いても安心!な感じです。
桧の浴槽らしく、若干滑るので注意が必要です。

あまり風が吹き込まないので長湯ができました。Imgp2280


露天風呂の配置はこんな感じです。
さすがに鳴子とは違い、お湯は全部一緒のようです。Imgp2279


ちなみに建物はこんな感じで配置されています。

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しゃくなげ荘1801_その3(貸切露天風呂「ゆ宝の湯」)

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今度は露天風呂に入ってみましょう。
一階の廊下の突き当り。左が小浴場の扉、そして右側が露天への入り口です。
冬期間は「ゆ宝の湯」「鬼胡桃」「山波」の三か所開設で、「古木林」はお休みです。Imgp2239


先ずは「湯宝の湯」です。扉の前に「貸切中」の札を立てておきます。Imgp2240


扉を閉めて鍵を掛けます。Imgp2241


少し進むと脱衣スペースになっています。Imgp2242


服を脱いだ後、階段を下りて右側の扉を開けると浴槽がありました。Imgp2248


手前側が寝湯になっています。

温度もうまく調節しているようで快適に入浴できました。

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しゃくなげ荘1801_その2(貸切内風呂「大浴場」「小浴場」)

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まずは内湯から。こちらが大浴場になります。
しゃくなげ荘の風呂は全部貸し切りです。
大浴場のカギはこんな感じで!Imgp2224

脱衣籠はこんな感じ!
同時に着替えるのは二人でちょうどいいくらいの広さです。Imgp2227


本当に広いです。貸し切りがもったいないくらいです。Imgp2228


洗い場は四隅に設けてあります。
シャワーの使用感もまあまあです。

屋外は冷え込んでいるので体を洗うのはこちらでがよさそうです。Imgp2225


風呂上りはこんな感じで!

贅沢なひと時です。20180108_051110612


こちらが小浴場です。
更衣室は2人だと若干狭い感じがします。20180108_051118697


浴槽も2人用といったところです。
小さいだけに温度は若干高めになるようです。

以上で内風呂の紹介は終わりです。次回は露天風呂の紹介をします。

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