旅行_山形、福島

しゃくなげ荘1801_その7(朝御飯は8時から)

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さて、次の日の朝8時少し前に「食事の用意ができたので昨日の部屋までお越しください。」と電話がかかってきました。

昨晩同様2台のヒーターでポカポカに温まっています。
湯たんぽはありませんでした。

一品ずつのアップを!Imgp2305


なべ焼きうどんです。Imgp2306


サラダImgp2307


納豆、ふき、シソ巻き、鮭、桜えびImgp2310


鮪山かけImgp2311


陶板焼きImgp2313


味噌汁Imgp2308


デザート

ご飯は水加減炊き加減も丁度良く、非常に美味しい物でした。地元の米を使っているそうです。

晩御飯ほどではないものの、おなか一杯になりました。Imgp2281


風呂は予約の必要のない貸切制。
料理は満腹で美味。

いい宿です。

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しゃくなげ荘1801_その6(晩御飯は18時半から)

Imgp22826時20分を少し回ったころ、内線で「食事の用意ができたので竹の間においでください。」と連絡が来ました。

部屋にはヒーターが2台たかれていてポカポカです。
椅子席の足元には湯たんぽの準備もされています。
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それでも寒い人向けにひざ掛けまで用意されていました。

最初に並んでいるのはこんな感じ。
一品ごとにアップで紹介していきます。Imgp2284


順不同となります。まずは刺身。Imgp2285

帆立だと思います。Imgp2286


前菜三種。Imgp2287


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牛&豚しゃぶ。
以前は全部牛だったとか。Imgp2294


いろいろ入ったなべ焼きです。

ビールを飲みながら食べ進めていくと、後出し料理が運ばれてきます。Imgp2291


まずは茶わん蒸し。Imgp2293


リンゴグラタン。このあたりでだいぶ苦しくなってきました。それでも料理は続きます。Imgp2297


アサリの酒蒸し。
ここでご飯をお願いします。Imgp2299


ご飯と一緒にいも煮汁が運ばれてきました。
当然山形流です。Imgp2300


苦労して食べているとデザートのプリンが運ばれてきました。

ごちそうさまでした。しばらくは風呂に入れません!

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しゃくなげ荘1801_その5(貸切露天風呂「山波」)

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最後に紹介するお風呂が「山波」です。Imgp2263


脱衣室は「鬼胡桃」よりは広いかなという感じです。
夏場は虫にやられるようで、どの脱衣室にも殺虫剤が用意されています。
そして冬場用にファンヒーターが用意されています。
服を脱ぐときにつけておくと、湯上がり時には5度くらいまで温度が上がり、湯冷め感が若干和らぎます。Imgp2271_2


「山波」が一番広くて開放的です。
お湯に入っている身体はポカポカで、首から上が風に吹かれて冷たい状態です。Imgp2274


こちらは浴槽から脱衣室側を見た絵です。

満室で4組の客で5つの貸切風呂ですから、常にどこかには入れます。
建物は若干くたびれていて部屋は揺れるけど、それでも人気があるわけです。

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しゃくなげ荘1801_その4(貸切露天風呂「鬼胡桃」)

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お次は真ん中の「鬼胡桃」の紹介です。
次々と入浴しているように感じるかもしれませんが、実際はいったん部屋に戻って休憩しています。
そうしないと身体がもちません。

こちらは入り口の立て札をドア側に倒します。Imgp2260


二人では狭い脱衣室です。
脱衣籠ならぬ脱衣桶です。Imgp2255


ドアを開けると三方を壁に囲まれ、残りも波板で覆われ吹雪いても安心!な感じです。
桧の浴槽らしく、若干滑るので注意が必要です。

あまり風が吹き込まないので長湯ができました。Imgp2280


露天風呂の配置はこんな感じです。
さすがに鳴子とは違い、お湯は全部一緒のようです。Imgp2279


ちなみに建物はこんな感じで配置されています。

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しゃくなげ荘1801_その3(貸切露天風呂「ゆ宝の湯」)

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今度は露天風呂に入ってみましょう。
一階の廊下の突き当り。左が小浴場の扉、そして右側が露天への入り口です。
冬期間は「ゆ宝の湯」「鬼胡桃」「山波」の三か所開設で、「古木林」はお休みです。Imgp2239


先ずは「湯宝の湯」です。扉の前に「貸切中」の札を立てておきます。Imgp2240


扉を閉めて鍵を掛けます。Imgp2241


少し進むと脱衣スペースになっています。Imgp2242


服を脱いだ後、階段を下りて右側の扉を開けると浴槽がありました。Imgp2248


手前側が寝湯になっています。

温度もうまく調節しているようで快適に入浴できました。

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しゃくなげ荘1801_その2(貸切内風呂「大浴場」「小浴場」)

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まずは内湯から。こちらが大浴場になります。
しゃくなげ荘の風呂は全部貸し切りです。
大浴場のカギはこんな感じで!Imgp2224

脱衣籠はこんな感じ!
同時に着替えるのは二人でちょうどいいくらいの広さです。Imgp2227


本当に広いです。貸し切りがもったいないくらいです。Imgp2228


洗い場は四隅に設けてあります。
シャワーの使用感もまあまあです。

屋外は冷え込んでいるので体を洗うのはこちらでがよさそうです。Imgp2225


風呂上りはこんな感じで!

贅沢なひと時です。20180108_051110612


こちらが小浴場です。
更衣室は2人だと若干狭い感じがします。20180108_051118697


浴槽も2人用といったところです。
小さいだけに温度は若干高めになるようです。

以上で内風呂の紹介は終わりです。次回は露天風呂の紹介をします。

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しゃくなげ荘1801_その1(駐車場からお部屋まで」)

Imgp2209甚六でお昼ご飯を食べてから約40分程走行し、赤倉温泉しゃくなげ荘の駐車場までやってきました。カラーコーンをどけて駐車します。Imgp2211


こちらのお婆さんは、屋根の雪下ろしをやっている人たちに通行人がいるので作業休止を伝えるのが役割のようです。Imgp2212


屋根から落ちた雪が山となっているところを過ぎると、しゃくなげ荘の入り口の心臓破りの坂が見えます。Imgp2213


温泉水が流されているので凍りはせずに歩ける状態です。Imgp2215


やっと正面玄関が見えてきました。Imgp2216


本日の宿泊は4組で満室のようです。Imgp2217


「こんにちわ。お世話になります。」と声をかけると、奥から女将が出てきました。名前を告げると2階の客室へ案内してくれました。Imgp2222


2階の8畳間、バストイレ無しの部屋がこの日の宿泊部屋になります。しゃくなげ層では一番廉価な部屋になります。Imgp2219


女将は「炬燵であったまっていてください。お茶の用意をしてきます。」と言って宿帳を置いてお茶の準備に行きました。

宿帳を書いているとやがて女将がお茶を入れてくれます。

夕食は6時か6時半で選べるので6時半を選びます。
朝食は8時頃になるとの事で、食事は準備ができたところで電話で教えてくれるそうです。
空の冷蔵庫があるので、持ち込みのビールを入れておきます。

まだほかの客が着いていないようなので、お風呂巡りをすることにします。

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オジサンたちのわがままツアー_1704(其の伍)

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酔い覚ましで飯坂温泉駅まで歩く事10分。そこから飯坂線に乗って福島駅へやってきました。
ここは1100オープン。名前を記入してからエスパルで時間をつぶします。Dsc01533


まずはビールで乾杯。Dsc01536


円盤餃子も出来上がりました。Dsc01535


行列ができているので1時間と10分程で切り上げます。
快速仙台行きに乗って仙台へ帰ります。

なんと、ぷらっとで反省会をしたいと・・・Dsc01541


かるくといったはずなのに、4時少し前まで・・・。
たまげた人たちです。

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オジサンたちのわがままツアー_1704(其の髭)

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翌朝は5時からのんびりと朝風呂です。
帰ってきたところでおぐちゃんと大先輩が朝風呂へ出かけました。
テレビを見ているうちにプッシュホンがなりました。
てなわけで朝食です。

朝食後は、昨晩呑む予定で持ち込んだビールやらウィスキーやらで9時半まで小宴会。
その後身支度をしてギリギリのチェックアウトとなりました。Dsc01525


おじいちゃんとおばあちゃんが数名の使用人を使って営業している宿、旅館なりた。
部屋やサービスに期待してはいけません。
料理も昭和の宴会料理です。
でも、なんかまた行きたくなる宿です。

《御挨拶》
本日は、当館を御利用いただきまして誠に有難うございます.
当館は、昭和33年4月 先代のおばあちゃんが6室の小さな宿屋を開業しました。
昭和42年9月 法人組織にいたし、増改築を順次行い、駐車場を
旅館前に確保する事が出来,現在に至っております。
施設設備は何もありませんが少しずつ充実した旅館を目指し、家族
が一団となって 心と心のふれ,あいの宿、家庭的な雰囲気と
手料理のおもてなしを目指しております
お蔭様にて、何年何十年と長いお客様とのお付き合いをいただき、
お客様からの御紹介などに支えられながら一生懸命がんばって
おります。
本日は、ゆったりと温泉に浸かりながら おくつろぎ下さい。
なにとぞ今後ともよろしくお引き立ての程お願い申し上げ、心より
感謝申し上げます。
                                                                          館主敬白

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オジサンたちのわがままツアー_1704(其の参)

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18時少し前に懐かしのプッシュホンが鳴りました。
てなわけで宴会場へ!
今回は前回とは違い、何とか食べられそうな量の様な気がします。
一品毎にご紹介。Dsc01505


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何とか食べきりました。
宴会場の1スパンを区切って使っていたのですが、隣の宴会場でカラオケをやりだしたのでさっさと退散します。Dsc01518


置物がすごかったのでパチリ。
鑑定団に出したら高く評価されそうな気がするのは気のせいでしょうか?

部屋に帰って珍しくバタンキュー!
4月の移動時期の関係で仕事で疲れていたのでしょう!呑まずに寝ました。

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