旅行_山形、福島

まこと食堂_1811

20181118_110213902新宮熊野神社を参拝した後は、喜多方ラーメンをいただいてから帰路につきます。
ちょうど市役所の駐車場に車を停められました。
市役所裏のまこと食堂でいただくことにします。
左側の入り口から入ると入り口脇の席を案内されました。
「中華そば(650円也)」を注文します。20181118_110304149


お冷の他に、蓮華の入った子供用の丼を持ってきてくれました。
隣にも入り口があってかなりの席数があるようで、10分近く待って注文の品が出来上がりました。20181118_111333647


昔ながらの鶏ガラ系のスープが非常に美味しゅうございます。
麺も昔ながらの多加水ちぢれ麺、こちらもおいしゅうございます。

喜多方まで来た甲斐があるというものでございます。

関連ランキング:ラーメン | 喜多方駅

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新宮熊野神社_1811

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9時半ころにチェックアウトします。
息子さん夫婦が車の横まで来て見送ってくれました。
てなわけでナビのセットは道の駅で行います。
目的地は新宮熊野神社です。
大銀杏が紅葉の時期なので混むことが予想されます。20181118_103013382


辛うじて駐車場へは待たずに車を停められました。
拝観料300円也を納めて境内に進みます。20181118_103045119


参拝も待ち行列が発生していました。20181118_103312951



世界平和と今度こそ宝くじで一等が当たりますようにとお祈りします。20181118_103707160


タイミングが良かった様で、こんな山奥にもバスで来る人達がいるらしく、さらに混雑してきました。20181118_103838059


落葉は11月最終週から12月第一周がピークのようです。20181118_103923677


銀杏の木は何本かあるようですが、大きいのは一本だけのようです。

宝くじで一等が当たりますように。

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ペンション 森のバスケット_1811(その髭:食事)

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ディナータイムは18時15分から始まります。
風呂上がりに部屋飲みしたので、軽くビールを一本頼み、二人で乾杯します。20181117_181450833


乾杯のお供はこんな感じ。
生ハムの中にはチーズがありました。


なかなか手が込んでいます。20181117_181625389

季節柄、カボチャのスープになります。20181117_183410382


鰈のポアレ バルサミコ酢 だったかな?20181117_184634707


肉とライス です。
加減は聞かれなかったのですが、ウェルダンのカリカリに和風と思われるソースが添えられています。20181117_190006476

ちょうど満腹になったところでデザートが運ばれてきました。

デザートは新茶の紅茶でいただきます。
アッサムティーが運ばれてきました。(撮影を忘れてしまいました。)

なんと、わざわざ仙台の紅茶屋さんから仕入れている紅茶なのだそうです。

本当にちょうどいいくらいの満腹感を得たところで食事時間も終了となりました。
お腹一杯で無理をするよりも、おいしいものを無理しない程度でいただけたのはポイント高しです。

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さて、翌朝8時、朝食の時間となりました。
我が家で最近ダメになってしまったデロンギが置いてあります。
コーヒーは自由にどうぞとの事なので、勝手知ったるデロンギを操作します。
冷たい飲み物もいただけるというのでオレンジジュースをお願いします。20181118_080215796


テーブルにセットしてあるのはメインのプレートです。20181118_080613598


熱々に焼けたパンも運ばれてきました。

朝から満腹です。(動けないと言う程ではなく、心地よい満腹感です。)

ごちそうさまでした。

口コミを探してみると、料理について美味しくてちょうどいい量という書き込みが多かった宿です。
本当にその通りだと実感しました。

チェックアウト時には記念で作ったボールペンと旬のリンゴをいただきました。

二人で泊って23000円とちょっとでした。(ビールを頼んだからです。)

また行きたい宿が一つ増えました。

今回は楽天じゃなかったけど一応楽天のリンク置いておきます。


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ペンション 森のバスケット_1811(その参:和風香の湯)

20181117_165618843談話室には本物の暖炉があり、ほんのりとした輻射熱だけではなく、赤々とした炎と薪のはじける「パチッ」の音により、視覚効果と効果音も加わった温かさを感じることができます。

コーヒーと冷水が用意してあり、自由に飲むことができます。20181117_202914518


さあ、和風香の湯に行ってみましょう。
こちらは脱衣籠から6人までを想定しているようです。20181117_203035895


カランはシャワー付きのものが三つ用意されています。20181117_203040517


シャンプーバーには高級なシャンプーが用意されています。20181117_203209351


浴槽はこんな感じ。
無理すれば四人は入れるかなという感じ。20181117_203216998


浴槽に浸かりながら眺める洗い場の図。20181117_205011259


風流な注意書きです。

実際は食事の後にこちらを利用したのですが、おなかが一杯でのんびり40分間入れなかったのが残念です。

2組しか泊まっていないのだから予約制ではなく自由に入れるようにして貰えばもっと良かったのですが、宿には宿の事情もあるようなので深く追求しないようにしましょう。

風呂上りにはリラクゼーションコーナーに立ち寄ります。
こちらには高級マッサージチェアと高級フットマッサージャーが用意されています。
たっぷりとリラックスさせてもらいました。
(写真は撮り忘れました。悪しからず。)

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ペンション 森のバスケット_1811(その弐:ガーデン風呂)

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お風呂は「ガーデン風呂&露天風呂」と「和風香の湯」の二か所用意されています。部屋ごとの貸切で、チェックイン時と夕食時に予約をします。

まずは「ガーデン風呂&露天風呂」から。
フロントを通り過ぎ、談話室、玄関を超えて進んでいきます。20181117_155911744


寒くないようにヒーターが用意されています。20181117_155941648


入り口の札を「貸し切り中」にします。20181117_155946756


脱衣籠から推測すると4人までの入浴を想定しているようです。20181117_160005201


部屋番号の書いているBOXには足ふきマットが入っています。20181117_160013274


こちらの浴室は温泉のようです。
単純泉なのでしょう、無色透明無臭です。20181117_160130053


こちらが室内の浴槽です。二人でゆったり入れます。
浴槽の周りは畳敷きです。20181117_160141776


こちらが窓の外の露天風呂です。
こちらも二人で入れます。20181117_160201792


洗い場は室内の浴槽の陰の方にあります。
カランは二つですがシャワーは一つしかありません。

あっという間に40分。
予約の時間を過ぎると迷惑をかける(かもしれない)ので慌てて着替えます。

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ペンション 森のバスケット_1811(その壱:部屋)

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まるで北海道にでも来たかのような風景が広がります。

「道の駅・つちゆ」で一休み。20181117_132439920


東北自動車道はリニューアル工事実施中のため、福島飯坂インターで降り、昼食を照井の餃子ですませ、国道115号線を通って猪苗代に向かいます。

渋滞にもあわずに翁島駅近くにある七ツ森ペンション村へ到着です。20181117_151349636


今宵の宿はペンション 森のバスケットになります。宿の前の駐車場に車を停め、玄関に進むと「ベルを鳴らしてお入りください」との表示があります。
ベルを押してドアに手をかけると、オーナーさん(60代位かな)が「いらっしゃいませ」と出迎えてくれました。

靴を下駄箱に仕舞い、チェックイン手続きをすますとさっそく部屋に案内されました。20181117_151439106


クローゼットには、お風呂セットのバッグがありました。
バスタオル、タオル(歯ブラシ入りで持帰り可)、濡れたタオル用のビニル袋がセットされています。
浴衣が無いので持ってきた部屋着に着替えます。(食事時はまたカジュアルではありますが着替えます。)20181117_151517082





その横にはテレビと冷蔵庫、ドライヤーもありました。
ちょうど大相撲中継をやっていました。
地上波の他、BSも映りました。20181117_151454471





トイレはユニットバスと一緒のタイプです。
ホテル並みに循環ポンプが設置されている様で、蛇口を開ければすぐお湯が出ます。
普段使っている様な古い旅館にはない設備なので、ポイント高しです。20181118_080038578


ちなみに部屋は2階の一番奥の部屋でした。
この日の宿泊は、二組だけでした。
もう一組の方も同年代のカップルで、静かに時を過ごすことができました。

次は風呂のお話です。

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の伍)二日目

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目覚めると朝食の時間でした。

昨日と同じ会食場「桜」にやってきました。

それぞれの量は多くないものの、種類が凄い!

朝から満腹です。

最後の風呂を頂いて、忘れ物が無いか確認をしてチェックアウト。

飯坂温泉駅まで送ってもらいます。20181104_100236957


電車は東急からのおさがり。池上線で乗ったことがあるような気がします。20181104_100341481


いろいろと装飾されています。20181104_100419426


内装もある程度更新したようで、昔の元東急電車とは違い、つり革に東急百貨店の広告は有りませんでした。

そんなこんなで福島駅に到着。快速仙台行きに乗り換えます。

うとうとしていると仙台に到着。

楽しい旅は終了です。

いい宿をとったと褒められた幹事の大先輩は、今度は沖縄旅行に行こうと熱心に誘ってきます。
沖縄よりは台湾、グアムの方が安いのでここは無視をします。

次回はどこに行くことになるのやら?

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の髭) 宿の夕食

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ちょうど6時となりました。2階の会食会場へと向かいます。20181104_083304652


仲居さんが待ち構えていて、会食会場まで案内してくれました。20181103_180449812


グループごとに区切られての会食となります。(ポイント高し)20181103_180512064


最初のセットはこんな感じです。以下一品ずつの接写を。20181103_180709411


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後出し料理はステーキでした。20181103_182627989


季節のものは栗ご飯でした。20181103_185924749


ご飯は無理なのでお澄ましと水菓子を用意してもらいます。20181103_185930249


プリンアラモードは別腹に消えていきました。

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の参) 宿の風呂

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1階にある大浴場にやってきました。(写真は誰も居ない時間帯のものを使用しているので、清掃中の看板が出ています)20181104_090336083


脱衣場は一度に10人くらいまでなら大丈夫な広さがあります。20181104_090341697


パウダーコーナーは4人同時に使えます。20181104_090359359


洗い場はカランが10個。
奥にはサウナがあります。20181104_090354918


内風呂は奥に打たせ湯、手前はジャグジーになっています。

15人くらいは入れます。20181104_090413647


扉の外は露天風呂。20181104_090409784


4人くらいの浴槽が左右にあります。20181104_091257041


入浴で喉が乾いたら麦茶で喉を潤すことができます。20181104_091627591


その前には無料のマッサージチェアーが置いてあります。

観光客向けに温度調整がされているため、熱くて入れないという事はありませんでした。

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オジサンたちのわがままツアー_1811(其の弐) 宿の部屋

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宿の迎えの車に乗せられて約5分。
穴原温泉 山房月乃瀬へ到着です。
チェックイン手続きの後、5階の部屋に案内されました。20181103_153044878


2間続きのとてもいい感じの部屋です。
建物はそれほど新しい感じは無いのですが、きれいに手入れされている感じです。

仲居さんにお茶を入れてもらい、夕食は18時から2階の桜の間でいただくこと。朝食は8時に同じ場所でいただくこと。風呂は1階、ロビーは4階である事等を説明してもらいます。20181104_091819404


洗面台は2つあります。

ユニットバスも完備です。20181104_091841992


トイレもウォシュレット付きです。20181104_093655057


こんな感じでオジサンたちは寛ぎます。

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